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ビビッド・シドニー2017はより大きく、より華やかに、より光り輝く祭典に!2017.04.11

Vivid Sydney 2016 Firework Display.jpg

世界最大級の光と音楽とアイデアの祭典、ビビッド・シドニー2017は2017年5月26日(金)から6月17日(土)まで開催されます。この祭典が行われる23日間、ビビッド・ライトは毎晩シドニーの景観を創造性に富んだキャンバスへと変えます。ビビッド・ミュージックはワールドクラスのアーティストを迎え、様々なライブ・パフォーマンスが行われます。またビビッド・アイデアでは著名人のトークやフォーラムが多数開催されます。

(写真 右 ©Destination NSW)


ビビッド・シドニーの最大の呼び物、ビビッド・ライトはシドニーの最も新しいウォーター・フロントのグルメ地区、バランガルー・サウスを含む、7つの地区で行われます。バランガルーでビジターは「ア・デイ・イン・ザ・ライト」(A Day in the Light)に浸ります。これは光と音の野外劇場で、ビジターは芸術作品の一部になります。


シドニー湾沿いの王立植物園まで、有名な「ライト・ウォーク」(Light Walk)が延長します。王立植物園では「光の鳥」(Birds of Lumos)が色彩をともなって光輝きます。またポップアップ式のランドマーク、「シドニーランド」(Sydneyland)は自撮りの背景にぴったりのスポットです。


Vivid Sydney 2016 Taronga Zoo.jpg

ライツ・フォー・ザ・ワイルド」(Lights for the Wild)はタロンガ動物園に今年も戻ってきます。巨大でインタラクティブなポート・ジャクソン・ネコザメを含む大規模な動物の形をした光る彫刻が展示されます。また、様々な場所でプロジェクション・マッピングやイルミネーションが行われます。

(写真 右 ©Destination NSW)


世界遺産に登録されているシドニー・オペラ・ハウスのセイルと呼ばれる帆や貝殻を思わせる部分に、想像上の生き物たちが映し出されることにより、シドニー・オペラ・ハウスに命が吹き込まれます。撮影監督、編集者、グラフィック・デザイナーの一人三役をこなし、その才能が高く評価されているアッシュ・ボランド(Ash Bolland)によって監督、デザインされました。オーディオ・クリーチャーズ(Audio Creatures)と呼ばれるこのイベントには、環境と相互に作用し、姿を変え、象徴的なセイルを行き交う空想上の生き物たちが登場します。


光のディスプレイに加えて、今年のビビッド・ミュージックは様々なジャンルの音楽を取り上げます。英国のエレクトロニック・ダンス・ミュージック・シーンに金字塔を立てたデュオ、ゴールドフラップ(Goldfrapp)、フォーク・ロック・バンドのフリート・フォクシーズ(Fleet Foxes)、インディー・ロック・バンドのダップルド・シティーズ(Dappled Cities)、グラミー賞を受賞したジャズ・シンガーのダイアン・リーヴス(Dianne Reeves)のパフォーマンスが行われます。


ビビッド・アイデアのプログラムはクリエイティブ産業の変わりゆく状況を探究する200以上のイベントを開催して、引き続き挑戦し、刺激を与え続けます。アメリカ人のアーティスト、シェパード・フェアリー(Shepard Fairey)がビビッド・アイデアの主役となるでしょう。フェアリーはバラク・オバマ前大統領のHOPEキャンペーン、OBEY Giant アート・プロジェクト、そして今年あちこちで目にした「We The People(我ら合衆国民)」キャンペーンのクリエイターとして知られています。フェアリーはシドニーの中心地区で、誰でも目にすることができる大規模な壁画をライブで製作します。


ビビッド・シドニーを体験しに、シドニーを訪れましょう!


ビビッド・シドニーについて詳しい情報や各イベントの詳細については以下のウェブサイトをご覧ください。

https://www.vividsydney.com/


以下のウェブサイトでビビッド・シドニーを動画でお楽しみください。

VIMIOビビッド・シドニーサイト: https://vimeo.com/destinationnsw