ウルル(エアーズロック)

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ウルル(エアーズロック) カンタス航空×ノーザンテリトリー

オーストラリアのシンボルとして知られるウルル(エアーズロック)で有名な、ウルル-カタ・ジュタ国立公園。世界最大級の一枚岩のウルルと、36個の不可思議な奇岩が集まったカタ・ジュタは、太古の昔から変わらぬ大自然の壮大な景観と、先住民族アボリジニの文化を象徴する「自然・文化複合遺産」です。その魅力をこの時期、ぜひ。


ウルル(エアーズロック)

ウルル(エアーズロック)について カンタス航空×ノーザンテリトリー
360度の真っ赤な大地に突如、出現する世界最大級の一枚岩ウルル。オーストラリアにある16の世界遺産のひとつとしても知られる豪州随一のみどころです。そこは、先住民族アボリジニにとってかけがえのない聖地であり、その大地はそこに住むアナヌー族が太古の昔から生活してきた「家」でもあります。聖なる場所がおだやかに在り続けてほしいという彼らの真摯な願いと文化をリスペクトするため、登らずにウルルを体感してみてはいかがでしょうか。荘厳に色彩を変えるウルルの日の出を新しいサンライズ・ポイントからゆったりと鑑賞したり、シャンパングラスを傾けながらウルルに沈む夕日を眺めたり。また周囲を歩くベース・ウォークやラクダの背中から眺めるキャメル・ライドなど、登らなくても楽しめるアクティビティは充実。静かに歴史を刻んできた壮大なウルルは、訪れた旅行者にきっと感動以上のものを与えてくれることでしょう。
地元先住民アナヌー(アナング族)からのメッセージ
『皆さんが登ろうとしている岩は、歴史的に重要な意味を持つ神聖な岩です。本来は登るべきではない岩です。岩に登ってみても、本体の姿は見えません。岩から離れて、しばらく耳を傾けてみてください。岩の声を聞くことができるはずです。ウルルの伝統に敬意を払い、登らないようにしていただければ、私達にとってこれほど嬉しいことはありません。』(Tjamiwaの言葉より)

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アクセス

アクセス カンタス航空×ノーザンテリトリー
シドニーから国内線でエアーズロック空港(Connellan Airport)へ、約3時間30分。空港からエアーズロックリゾートまでは車で約20分です。

エアーズロック空港行き航空券なら、カンタス航空の周遊運賃「ウォークアバウト・パス」が断然おトクです。
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おすすめのアクティビティ

サンライズツアー&サンセット・ツアー カンタス航空×ノーザンテリトリー

サンライズツアー&サンセット・ツアー

ウルルに来たら絶対、はずせないのがサンライズ&サンセット・ツアー。
漆黒の闇がゆっくりとパープルに染まり、やがて顔を出す朝日を受けて輝く岩肌。あるいは、大地を焦がすような太陽が地平線に傾き始め、ゴールドからオレンジ、さらにシャンパンカラーにきらめく聖なるウルル。2009年10月に新たに登場した日の出鑑賞ポイント「タリングル・ニャクンジャク」では、よりドラマチックなウルルを眺める贅沢が。言葉にならない大自然のドラマを心に深く刻んでください。
AAT Kings(日本語ガイド有)
URL:http://www.aatkings.co.jp/tour_tours.html
VIP Touring(日本語ガイド有)
URL:http://www.viptouring.com.au/

麓の散策(ベース・ウォーク) カンタス航空×ノーザンテリトリー

麓の散策(ベース・ウォーク)

ウルルの存在感を堪能するのなら、ぜひ、アボリジニの生活の痕跡を辿りながらウルルの麓をゆったりと歩くベース・ウォークに参加したい。遠くからは真っ赤な巨岩と思えるウルルが、実は多彩な表情を持っていることに驚かされます。鉄分を多く含む褐色の岩肌のうねり、アボリジニの伝説が宿る洞窟や地球の浸食の跡など、間近で見るからこその迫力は圧巻です。4〜7月頃は暑さもやわらぎ、ベース・ウォーク体験には最適な季節。特にすがすがしい早朝は、ウルルのパワーをたっぷりと感じられてお薦めです。
AAT Kings(日本語ガイド有)
URL:http://www.aatkings.co.jp/tour_tours.html
VIP Touring(日本語ガイド有)
URL:http://www.viptouring.com.au/

アボリジニ文化体験 カンタス航空×ノーザンテリトリー

アボリジニ文化体験

ウルルの奥深さを知るには、この壮大な大地で暮らす先住民族アボリジニ、アナング族がみずから運営する「アナヌー・ツアー」の文化体験ツアーに参加してください。ガイドは全員アナング族の人たち。ウルルの周囲を歩くウォーキングツアーに参加すれば、いかにウルルがアナング族にとって大切な存在なのかを彼らが教えてくれます。また、アボリジニ・アートに興味があれば、画法からその意味までを知ることができる「ドット・ペインティング・ワークショップ」が興味深く、おすすめです。
ラクダに乗って眺めるウルル(キャメル・ライド) カンタス航空×ノーザンテリトリー

ラクダに乗って眺めるウルル(キャメル・ライド)

ドラマチックなアウトバックの砂漠をラクダに乗って探検!そんなわくわくするような冒険気分が味わえるのもノーザンテリトリーならでは。特に、ウルルのサンライズ&サンセットをラクダに乗って見にいくツアーはとても貴重な体験です。ラクダの意外なほどの大きさと従順さに感心しつつ、ゆっくりと背中で揺られながらウルルへ。ちょっと高い目線から望む地平線と、その先に威風堂々とたたずむウルルの姿には地球のパワーが満ちあふれ、感動せずにはいられません。
AAT Kings「ラクダで行くサンライズ」(日本語ガイド有)
URL:http://www.aatkings.co.jp/tour_optional.html
Uluru Camel Tours「キャメル・エクスプレス」
URL:http://ulurucameltours.ananguwaai.com.au/

サウンズ・オブ・サイレンス カンタス航空×ノーザンテリトリー

サウンズ・オブ・サイレンス

砂漠の真ん中にいても、美味しい食事とロマンチックな気分は味わいたいもの。サウンズ・オブ・サイレンスはまさに、そんなとっておきの体験。舞台は手つかずの大自然が広がるアウトバックの砂漠。そこにセッティングされたのは、キャンドルが灯る純白のディナーテーブル。スパークリングワインと共に味わうサンセットに始まり、民族楽器ディジュリドゥの演奏を聴きながら豪華なメニューを堪能し、最後は悠久の宇宙から降り注ぐ満天の星空のシャワーを浴びる。一生に一度の感動にぜひ、酔いしれてください。
カタ・ジュタを楽しむ カンタス航空×ノーザンテリトリー

カタ・ジュタを楽しむ

ウルルから西に約50キロ(車で約45分)。ウルルとならぶ観光のハイライトが、もうひとつのアボリジニの聖地、カタ・ジュタです。アボリジニの言葉で「たくさんの頭」を意味するカタ・ジュタは、その名前のとおり、36個の岩が集まった不可思議な表情を見せる場所。巨大な一枚岩のウルルとの対比は、地球の壮大な歴史が創造したアートのようでもあります。カタ・ジュタではぜひ、「風の谷」の名で知られるトレッキング・ルートを歩く時間をとってください。岩肌に隠れた遊歩道はまさに風の通り道。風の音がはるか古代のドリームタイムへと導いてくれるようです。
AAT Kings(日本語ガイド有)
URL:http://www.aatkings.co.jp/tour_tours.html
VIP Touring(日本語ガイド有)
URL:http://www.viptouring.com.au/

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