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計画のヒント

計画のヒント

世界的に見ても高い人気を誇るタスマニア。 ガイドたちの多くはシーズン解禁前にほとんどの日程が予約されてしまいますので、釣行の際は、まず希望の時期やフィッシングスタイルをガイドに連絡し、スケジュールを調整してから航空券や宿泊の手配を行なうのがおすすめです。 そのうえで、釣り場の数は非常に多いため、ガイドに相談すればオフシーズンでも何らかの釣り(フライフィッシング)は楽しむことができます

TGALT

TGALT
協会メンバーであるガイドと宿泊施設を通じて、タスマニア州全域のさまざまなスタイルの釣りを案内する州政府公認の業界団体です。 現在、およそ40人のガイドがこの協会に所属しており、公式ホームページには日本語の案内も掲載されています。

シーズンとライセンス

シーズンとライセンス
世界のほとんどの釣り場がそうであるように、釣りをする際には事前にフィッシングライセンスを取得しておく必要があります。 ライセンスは全州共通で48時間=A$20.00、7日間=A$34.00(2010-2011シーズン)。これらはガイドが必要な期間分を手配してくれます。

釣り場までの移動

釣り場までの移動
タスマニアではレンタカー会社が未舗装路の走行を禁止しているため、湖でも川でもガイドの送迎がないと釣り場へのアクセスができません。 また、よい釣り場に入るには私有地を通過することも多く、この点でも現地の事情に通じたフィッシングガイドを頼むことが必要になります。

タックル

タックル
TGALTに所属するガイドに予約した場合、現地で必要になるロッドやリールなどのフィッシングタックルはすべて追加料金なしでレンタルすることができます。 自分で好みのものを持ち込むこともできますが、その場合は、タスマニアの魚は概して日本よりサイズが大きいので、川なら#5程度、湖なら#6以上がおすすめです。

ウエーダー&ウエーディングシューズ

ウエーダー&ウエーディングシューズ
オーストラリアでは外来種の川藻であるデディーモの拡散防止のため、乾燥が不充分なウエーダーやウエーディングシューズ(特にフェルト底のもの)が入国時に税関で没収される可能性があります。 そのため、ウエーディングシューズは新品か、あるいはゴム底のものを用意しましょう。ガイドを予約する時点でこれらについてもレンタルできればベストですが、 日本人に合う小さめのサイズは数が少ないので早めの連絡を。
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