カルバリー国立公園で、赤土の大地を体感する

カルバリー国立公園のあるカルバリーは、インド洋に面した海辺の街。街はのんびりとしたリゾート地ですが、マーチソン川の河口から内陸に入るとそこはもう息をのむような赤土の大地。壮大な峡谷が続く絶景の大地では大自然の息吹を感じます。
カルバリー国立公園へのアクセス
みどころ

ネイチャーズ・ウィンドウ(ザ・ループ)で大地の息吹を感じる
カルバリー国立公園で4億年前から少しずつ堆積した峡谷の絶景を見るなら、まずは、ネイチャーズ・ウィンドウへ。その名のとおり自然の中の窓。大きく開いた岩の窓からみるマーチソン川とその一帯の眺めは圧巻です。ここからスタートする約8㎞のウォーキングトレイルに沿って峡谷を下れば、大自然を実感できることでしょう。

展望台ホークスヘッドから絶景を楽しむ
公園内にはところどころに壮大な大地を見渡すことができる展望台があり、ホークスヘッドもそのうちのひとつ。ピクニックエリアからも近く、比較的気軽に行くことができるのでおすすめです。
大地に咲くワイルドフラワー
ごつごつとした赤い岩のイメージがあるカルバリー国立公園ですが、実は、7月下旬から〜10月まで、バンクシア、グレビリア、カンガルーポーや、足元に小さく咲く野生ランなど約800種類のワイルドフラワーが赤い大地に色を添えます。ここでしか見られないワイルドフラワーもあり、花愛好家には見逃せないスポットとして知られています。






