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レアなワイルドフラワー『リース・フラワー』を発見!

14/09/05
レポーター: 西オーストラリア州政府観光局

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パースから北へ、約260km「ダルワリヌ」という小さな街のインフォメーションセンターで貴重な現地情報をゲット! なかなか見ることができないリース状(円形)に花が咲くその名も「リース・フラワー」が咲いている、と聞いてさっそく地図を片手に行って見ることに。。。

 

 

 

 

 

 

  

 

DSCN7171.JPGのサムネール画像ダルワリヌは、黄色いポンポンのような花を咲かせる「ワトル」の街として知られています。

なんと185種類ものワトルがこのエリアに自生し、これだけの種類のワトルがみられるのも世界中ここだけだそうです。

中でもゴールデン・ワトルは、オーストラリアの国花。オリンピックなどで見るオーストラリア選手のユニフォームはこの花の色と葉のグリーンから由来しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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そんなかわいいワトルの花を見ながら、リースフラワーのある場所へ向かいました。

その途中もたくさんのワイルドフラワーとの出会いが楽しめます。

薄紫色のこの花は、「フリンジ・リリー」。ツタ状に周りの木々に絡まって咲いています。

 

 

 

 

 

 

DSCN7169.JPGこれは、ちいさなピンク色の花がたくさん咲いていた「ワックスフラワー」の1種。ひとつひとつの花は、小さな小さな梅の花のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN7224.JPG薄いクリーム色の花は、ユーカリの花。オーストラリアには、700種類以上あるといわれるユーカリは、葉の形や花の色、実の形も様々ですが、どのユーカリも葉っぱをこすると何とも言えないユーカリの癒しの香りが漂います。

西オーストラリア南西部にあるユーカリの森を歩くと、自然のアロマセラピー効果で心から癒されます。

 

 

 

 

 

 

 

DSCN7239.JPGそして、遂に巡り合ったリース・フラワー。実物を見るのは初めて。赤土に突如現れる姿は、なんとも不思議です。しかも、お花は周りにだけ円形状に咲く、その名のとおり、リースでした。

ダルワリヌからウービンを経由し、グレート・ノーザン・ハイウエイを約80km北上。左手に伸びるワラナ・イースト・ロードを入って約5kmほどいったところ。ダルワリヌのインフォメーションで教えてもらったとおりの場所に点在して咲いていました。

ワイルドフラワー探しは、現地のインフォメーションセンターで最新情報をゲットするのがおすすめです。