

全豪オープンは、テニスの4大国際大会(グランドスラム)の1つ。グランドスラムのトップを切って、毎年シーズン開幕直後の1月後半にメルボルンで開催されています。トップクラスの選手のほとんどが北半球からの参加となり、気候が反対の全豪オープンは、ほかのグランドスラムに比べ、番狂わせの多いエキサイティングな大会として常に注目されています。トッププロが繰り広げる迫力満点の試合を、ぜひ生で観戦してみよう!
全豪オープンは、トッププロが勢ぞろいするシーズン最初の大会です。市内から会場まで徒歩圏内なので、街の散策をしながらアクセスできるのもうれしいポイント。さらにセンターコートが開閉式屋根付きなので、天候に左右されず、熱戦を心行くまで堪能できます。
メルボルンと日本の時差はわずか2時間*。ほとんど時差のない環境だから、身体的にも楽に旅を楽しめます。「時差ボケで大切な試合の最中眠くなる…」なんて心配も無用です! |
センターコートのロッド・レーバー・アリーナとボーダフォン・アリーナは、ともに開閉式の屋根付きスタジアム。雨が降れば可動式の屋根が閉じるので、天候に左右されることなく観戦を楽しむことができます。 |
オーストラリアは治安の面でも安心。リラックスして試合やメルボルンa観光を満喫できます。とはいえ旅行中は旅行者が巻き込まれやすいスリ、置き引きなどに十分ご注意ください。 |
会場はシティから徒歩で15分の便利な立地! また、大会期間中は無料シャトルトラム(市電)サービスも、試合終了1時間後まで運行! ナイトゲームも、最後まで安心して観戦できます。 |
真冬の日本を抜け出して、真夏の太陽の下、テニス観戦を楽しむ開放感は爽快の一言! 会場のメルボルンパーク周辺には緑豊かな公園が広がり、試合の合間には心地良い夏の休日が楽しめます。 |
ウィンブルドンのような格式はないものの、全豪オープンはオーストラリアらしいのんびりフレンドリーな雰囲気です。表彰式ではカンガルーのぬいぐるみが優勝選手に授与されます。 |
全豪オープンはジュニアも含み、日本人選手の出場が最も多いグランドスラム。さらに観客と選手との距離が近いのも大きな特徴で、憧れの選手のサインがもらえるかも!? |
「1年前からチケットを買っておかないと…」などという他のグランドスラムより、比較的観戦チケットが入手しやすく価格もお手頃! 物価も抑えめで、他の開催地と比べ安心して滞在を楽しめます。 |
メルボルン市内や近郊には、観光の見どころもたっぷり。伝統的な英国様式と近代的でアートな建物が融合する街の散策はもちろん、郊外ではオーストラリアらしい壮大な大自然や極上ワインにも出会えます。 |
| 正式名所 | Australian Open - The Grand Slam of Asia/Pacific 全豪オープン 〜グランドスラム アジア・パシフィック大会〜 |
|---|---|
| 開催期間 | 2013年1月18日(金)〜 31日(木) |
| 会場 | メルボルンパーク(全26コート) センターコート=「ロッド・レーバー・アリーナ」、「ハイセンス・アリーナ」 |
| 大会種目 | 男子/女子 シングルス 男子/女子/混合 ダブルス その他/ジュニアの部、車椅子テニス |
フリンダース・ストリート駅 Flinders Street
黄色い建物が印象的なメルボルンのターミナル駅。街のシンボル的な存在で、細長い建物の東端は美しいドーム、西端には時計塔をそなえています。実はこの時計塔、映画「魔女の宅急便」で主人公のキキが引っかかった時計塔のモデルとも言われています。
徒歩
トラム(市電)
70番トラムで「ロッド・レーバー・アリーナ(Rod Laver Arena / Melbourne Park)」停留所または「MGCボーダフォン・アリーナ(MCG Vodafone Arena / Melbourne Park)」停留所下車。全豪オープンの観戦チケット所有者は、開催期間中シティの各駅から無料でトラムを利用できる。
Metlink 70番トラム
http://www.metlinkmelbourne.com.au/ maps_stations_stops/metropolitan_trams/
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電車
Metlink
http://www.metlinkmelbourne.com.au/ maps_stations_stops/metropolitan_trains![]()
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