ホーム > 全豪オープンの歴史 > 過去の名試合 > 女子テニス界の世代交代が鮮明に

全豪オープンの歴史

概要歴史年表歴代の優勝者過去の名試合

過去の名試合

女子テニス界の世代交代が鮮明に
1988年

1972年からメルボルンのクーヨン・テニスクラブで行われていた大会は、1988年に現在のメルボルンパークへ移転しました。グランドスラムでは初となる開閉式屋根を持つスタジアムで、サーフェイスもグラス(芝)からハードコートに変更。この年から男女ともシングルスは128人の選手による7回戦制となり、全仏、ウィンブルドン、全米と同じシステムが確立されました。

名勝負!
女子シングルス決勝
シュテフィ・グラフ vs クリス・エバート

シュテフィ・グラフマルチナ・ナブラチロワとともに女子テニス界をリードしてきたクリス・エバート。彼女の4大大会最後の決勝進出となったのが、1988年の全豪オープンでした。その対戦相手が、当時18歳のシュテフィ・グラフ。決勝戦は6-1、7-6のスコアでグラフが勝利しました。決勝戦は屋根を閉じて行われ、クリス・エバートが「今までに経験した最も奇妙な試合だった」との感想をもらしています。この年、グラフは4大大会のタイトルに加え、ソウル・オリンピックでも優勝し、ゴールデンスラムを達成しました。女子テニス界の世代交代を象徴するような年の、第一歩となった大会でした。

このページのトップへ

観戦ツアー&チケット

ジェイコブス・クリーク全豪オープン2012年キャンペーン へ

ビクトリア州政府観光局

カンタス航空・メルボルンPEXガイド

ウォークアバウトパス

ビジネスカンガルー

メルボルンガイド

ワンワールド