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全豪オープンの歴史

概要歴史年表歴代の優勝者過去の名試合

過去の名試合

ファイナリストの熱戦は、観戦者の記憶に深く刻まれます。創設された1905年以来、1世紀以上に渡って数々の名勝負が繰り広げられましたが、その中でも特に印象深い5年分をピックアップ。過去の名勝負を振り返ってみましょう。

1969年

準決勝はオーストラリア人同士の対戦でした。オーストラリア・テニス界の黄金時代を築いた名選手のひとりトニー・ローチと、2度の年間グランドスラム達成(1962年、1969年)という偉業成し遂げたロッド・レーバー。4時間以上続いた熱戦は7-5、22-20、9-11、1-6、6-3のスコアでレーバーが勝ちま...


1988年

女子テニス界の世代交代が鮮明にマルチナ・ナブラチロワとともに女子テニス界をリードしてきたクリス・エバート。彼女の4大大会最後の決勝進出となったのが、1988年の全豪オープンでした。その対戦相手が、当時18歳のシュテフィ・グラフ。決勝戦は6-1、7-6のスコアでグラフが勝利しました。決勝戦は屋根を閉じて行われ、クリス・エバートが「...


1996年

史上最長時間と最多ゲーム数の激戦全豪オープン女子シングルス史上、最も長く、最もゲーム数の多い試合となったのが準々決勝でした。米国のチャンダ・ルビンとスペインのアランチャ・サンチェス・ビカリオの対戦は、3時間33分にも及びました。6-4、2-6のタイで迎えた第3セットは16-14というまさに激戦。総ゲーム数48、最終第3セットのゲー...


2003年

圧倒的な強さを誇るウィリアムズ姉妹前年の全仏オープンから4大会連続で、決勝戦はウィリアムズ姉妹の対決となりました。それまでの3大会は2セットでの決着でしたが、今大会では7-6、3-6、6-4の接戦でセリーナが勝利。この優勝で、セリーナは4大大会4連覇を達成。この記録を彼女自身が「セリーナ・スラム」と名付けています。ウィリアムズ姉妹は...


2008年

目覚ましいテニス新興国の台頭準決勝で第1シードのロジャー・フェデラーをくだしたジョコビッチは、その勢いのまま決勝戦を戦いました。4-6で第1セットを落としたものの、続くセットを6-4、6-3、7-6で奪取。セルビア人選手として初めて、4大大会男子シングルスの優勝者となっています。...


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