「AERA with KIDS親子で世界遺産」取材で、親子二人旅 ■レポーター: 『AERA with KIDS』ライター
関連エリア: クイーンズランド州,
|
兼子梨花 フリーライター |
07年11月2〜7日まで、朝日新聞社「AERA with KIDS 2007冬号」の特集、「親子で世界遺産」取材のため、クィーンズランド州に行ってきました。雑誌は、小学生までの子どもを持つ親がターゲット。モデルとして、小6(12歳)の長男を連れての親子旅となりました。
何といっても、成田からブリスベンまで7時間、時差が1時間しかないので、とっても楽チンなのです。息子は機内で見られる最新映画にクギ付けで、ちょっと寝不足ぎみ。
ゴーグルをつけて砂をかぶりながら豪快に滑る、砂丘滑り。でも、登りが大変
ターザンごっこをカメラマンさんがパチリ。クネクネした木の枝は、ブラッド・ヴェインと呼ばれる。植物たちは先を争うようにして、少ない太陽光をめざして高く伸びていく
ラミントン国立公園は、生命の循環システムがギューっと詰まっている、世界一の規模を誇る亜熱帯雨林。とにかく色彩鮮やかな野鳥がそこらじゅうに飛び交っています。日本では聞いたことがないような鳥の鳴き声。それを聞いているだけで楽しい。ラミントン国立公園に訪れた11月4日は「バードウィーク30周年」初日で、ヨーロッパから野鳥フリークのご老人たちがたくさん来ていました。
ラミントン国立公園の有名スポット、トップ・ツリー・ウォーク。つり橋1本に、6人まで、という断り書きが。アジア人は小型だから10人くらいOKかも
ラミントン国立公園から大都会、ゴールドコーストまでは車で2時間ほどの近さ。そこはグルメ&ショッピング&サーフィン天国!息子にとって初めての海外旅行。ほかにもさまざまな体験をしましたが、詳しくは、発売中の朝日新聞社「AERA with KIDS 2007冬号」をぜひご覧ください。
オーストラリア旅行ではお約束の、コアラ抱っこ。彼の名前はフィッツロイくん(4歳)、体重6�。コアラは1頭1頭、労働(撮影)時間が厳密に決められていて、シフト表のようなものに従って管理されている
すべての取材を終えて記念撮影。左端がカメラマンさんで、右端が旅のコーディネートをしてくれたC.P.インターナショナルの冨永さん。オーストラリアの大学を卒業した元証券マンで、4児のパパ!![]() |
AERA with Kids(2007冬号) 実用性のある親と子の情報誌。 2007年冬号では、オーストラリア・クイーンズラ ンド州の世界遺産を親子で訪れています。亜熱帯雨林のラミントン国立公園の珍しい植物、モートン島でのイルカの餌付けや「コアラの抱っこ」など子供の好奇心を満たしながら身近に世界遺産を体験しています。 2007年12月10日発売/朝日新聞社 |
カテゴリで選ぶ
エリアで選ぶ
バックナンバー
オーストラリアへの旅を探す
カンタス航空は
ワンワールドのメンバーです。

