最高級フレンチレストラン『テツヤズ』オーナーシェフ・和久田哲也さんと巡る、飛び切り美味しいシドニー体験 ■レポーター: 雑誌『駱駝』ライター
関連エリア: ニューサウスウェールズ州,
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田中 宏幸 雑誌『駱駝』ライター |
我輩は食いしん坊である----。ということで、オーストラリアといえば、オージービーフに新鮮なオイスターというのがすぐに浮かぶのだが、今回のオーストラリアの取材旅行では、個人的な目玉のひとつが、シドニーにあるレストラン『テツヤズ』でのディナーであった。
テツヤズ料理・マグロのわさびソースあえ
テツヤズ料理・オーシャン・トラウトのコンフィ
とまあ、これで満足したつもりだったが、翌日和久田さんを取材している最中、うれしい提案が飛び出した。なんと、和久田さんが個人的に愛してやまないシドニーの味を案内してくれるというのだ。
というのも、オーストラリアは移民の国で、その最初の港として栄えたシドニーは、まさに人種の坩堝。人々は街のそれぞれの場所で、それぞれの食文化を守りつつ賑やかに暮らしているらしい。
バルカン料理店にて・和久田さん
バルカン料理店・巨大ステーキ
この店を皮切りに、もうもうと湯気が上がるワゴンが行きかう楽しい飲茶、おやつ代わりというべトナム料理のフォー(ビーフンの汁ソバ)、辛さの次に不思議な甘さがやってくるタイ料理、そして生きた巨大なカニやエビが水槽で出番を待つ広東海鮮料理と、昼から夜にかけて食べたのなんのって。
飲茶にて。右・和久田哲也さん・左のヒゲのある白髪人が筆者・田中宏幸
シドニーにはオージービーフとオイスターと『テツヤズ』しかないと思っていた自称食いしん坊に、喝!を入れてくれた和久田さんに感謝!!
皆さんも、飛び切り美味しいシドニーをぜひ体験してみてはいかが。
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駱駝(6-7月号) 好奇心旺盛な人々が上質なハッピーリタイアを実現するために役立つ情報を提供する生活誌「駱駝」がゴールドコーストにて実施した「駱駝ゴルフ教室」第2弾を掲載。オーストラリアの世界遺産「グレーター・ブルー・マウンテンズ地域」「シドニー・オペラハウス」も紹介されています。シドニーでは世界の有名レストラン・ガイドで常に最上位にランクされるレストラン「テツヤズ」を訪れ世界最高峰の創作料理を堪能しています。 2008年5月10日発売/小学館 |
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