佐藤弘道、オーストラリアに行く!! 5 【世界遺産グレートバリアリーフで鮫と遭遇編】■レポ−ター:ひろみちお兄さん(佐藤弘道)
関連エリア: クイーンズランド州,
|
ひろみちお兄さん(佐藤弘道) |
本日全員6時00分起床。8時00分、ホテルを出発。今日は港まで歩いて移動し、グリーン島&グレートバリアリーフを目指します。8時40分に出航。約一時間半、船に揺られてグリーン島へ到着。 ここは砂浜が二箇所あって、とても綺麗なところでした。水も透き通っていてお天気も最高。真夏気分でちょっと水遊びをしました。
ビーチ以外にこのグリーン島にはワニ園があります。ワニと一緒に写真が撮れるという情報を聞き、そちらへそそくさと移動。大きなワニから小さなワニ、海がめも見ることが出来る、小さな水族館みたいな所でした。大きなワニへの餌付けショーは大迫力でした。
ワニの脳は小さい為、餌は与えれば与えるだけ食べてしまうそうです。満腹中枢が分からないほど、脳みそが小さいので、その分ワニの餌食になること多いそうです。皆さん、くれぐれも野生のワニには近寄らないように注意しましょう!
11時30分。グリーン島からグレートバリアリーフに浮かぶポンツーンへ移動。ここは海に浮かぶ基地のような所です。壮大な珊瑚礁を見るため、家族全員水着の上にウエットスーツを着て、ライフジャケット・水中眼鏡・フィンを付け、いざ大海原へ出発。ちなみにシュノーケリング用具やウェットスーツは現地で借りることができます。
子どもと手を繋ぎながら泳いでいると、海底で体験ダイビングしている様子もはっきり見えます。水の透明度はバッチリです。ナポレオンフィッシュやニモ、なんと鮫まで発見しました。さすがに鮫を見たときはビビリました!
珊瑚と珊瑚の間を通るときは傷つけないように慎重に通りましたが、その時は本当に自分が魚になったような気分になれますよ!
一時間ほど泳いだら昼食タイム。今日はカレーでした。このカレーが胃にしみるほど美味い!日本人が多いことも分かるメニューですよね(笑)。
食休みをしたら、すかさず海へ(ドボーン)。
今、大自然は海の中、山や森、地球全体に変化が出ています。良い方向への変化なら良いですが、全てが悪い方向へ向かっています。このグレートバリアリーフのような珊瑚礁は、もっと自然を守ろうという意識の高い人間が集まれば、身近に見ることが出来るのではないでしょうか。
日本には沖縄という素晴らしい南の島があります。日本全体が自然のことをもっと考え、環境を良い方向へ変えることでグレートバリアリーフのような景観が日本でも見ることが出来るのではないかと、ここへ来て思いました。
15時30分。ポンツーン出発。お天気が良かったので船の屋上で風を受けながらグリーン島へ向かいました。前も後ろも右も左も海・海・海。本当に気持ちのいい時間です。青い空に白い雲。ポカポカの太陽。自然は人を癒してくれますね。
グリーン島からケアンズの港に向かう間、船の中にいた外国人のスタッフと一緒に折り紙をして遊びました。成田空港で購入した折り紙がここで役に立ちましたよ(笑)。
鶴や兜、紙風船、手裏剣、カメラなどを折って子ども達がスタッフにプレゼントしていました。中には真剣に子どもたちから折り方を習っているスタッフもいたのが可笑しかったです。
17時30分、港に到着。仲良くなったスタッフの皆さんと記念写真と撮ってお別れしました。
港からホテルに戻る途中で海岸通りの公園に大きなプールを発見しました。小さな子供からお年寄りまで、皆さんがプールで遊んでいました。18時前ですよ(笑)。もちろん公園なのでプールは無料。これは本当に素晴らしい環境だと思いました。水深もジャブジャブプールから1.6Mぐらいまであり、これが日本だったらいくら取るんだろうと思っちゃいました。
オーストラリアは消費税を10%も収めますが、保健もしっかりしているし、こうした環境作りも素晴らしい。それに比べて日本は5%の消費税で何が国民に還元されているのか良く分かりませんよね。批判をするわけではありませんが、日本はオーストラリアの人口の約5倍の国民がいるのですから、何とか目で分かる還元をしていただきたいと思いました。
ちなみにオーストラリアは国の大きさが日本の約22倍だそうです。比率がおかしい(涙)。
夕食は町へシーフード料理を食べに出掛けました。お店に入ると店員の方が日本の方でした。お店のお勧め料理を聞いて、それを注文。何を食べたかって?秘密!ちなみにお店の名前は「カーニーズ」です。どの料理も本当に美味しかったです。
帰り際にカウンターの中にいた外国人のおじちゃんが出てきて、英語でベラベラっと話しかけてきました。よくよく聞いてみると「私は君のことを知っているよ。テレビに出ているよね。見たことあるよ。今日はよく来たね。またおいで!」みたいなことを言ってました(多分ね)。僕も嬉しかったので一緒に記念写真を撮ってきました。オーストラリアっていいとこだなぁ〜(笑)。
夕食後は「ナイトマーケット」でお土産探し。ここは日本のアメ横みたいな所でした。とっても賑やかで、一番端っこの通路は中国マッサージのお店が多く、みんな足や背中をマッサージされていました。全ての店を物色し、個人個人それぞれ自分たちにもお土産を購入し、眠い目をこすりながらホテルに戻りました。
時間はもう22時00分。海で泳いだ分、今日も体力消耗。シャワーだけは浴びて、今夜もバッタリ。ZZZ・・・。
次回はいよいよ最終回!
佐藤弘道、オーストラリアに行く!!【ワイルドな熱気球に感激!!編】に続く
佐藤弘道、オーストラリアに行く!!バックナンバーはコチラ
>第1回【オーストラリア到着編】
>第2回【土ボタルの美しさに感動の涙編】
>第3回【シーワールドを満喫:人生初のヘリコプターも体験!!編】
>第4回【ケアンズで夜行性動物を探検、ドキドキツアー!編】
カテゴリで選ぶ
エリアで選ぶ
バックナンバー
オーストラリアへの旅を探す
カンタス航空は
ワンワールドのメンバーです。
