西オーストラリア・ワイルドフラワーの旅 ■レポーター: カメラマン相原正明
関連エリア: 西オーストラリア州,
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相原正明 カメラマン 『写真家・相原正明のつれづれフォトブログ』 |
飛行機がパース国際空港に着陸態勢に入ると夜明けの光の中に、黄色い大地が広がっているのが目に飛び込む。一瞬目を疑い、何だか理解できなかったが数秒後それが大地に広がる花畑だと分かった。9月オーストラリアのアウトバックに春が訪れる。地球上の全ての花がここに集まり咲いているのではないかと思うぐらい。空港を出ると心なしか空気に春の花の香りがする。
レンタカーで一路北を目指す。ワイルドフラワーの咲くエリアといっても広い。北のカナーボンから南のエスペランスまで数千キロにわたり咲く。今回は一気にカナーボン郊外のケネディーレンジ国立公園まで北上し、ワイルドフラワー前線と共に1ヶ月かけてパースまで南下する。
今回の撮影で約1万キロのドライブをしたが、ワイルドフラワーの一番のお勧めのポイントはピナクルス国立公園からジェラルドトンにかけてのエリア。
エバーラスティングのフラワーカーペット
そして夕方になると花びらを閉じてつぼみに成り、また朝9時ぐらいに開くものが多い。だから夕日でワイルドフラワーを見ようと思うと、「あれ?花がない!」と言うこともありえる。だから昼間効率よく動くことが一番のお勧め。だから現地の花を見るツアーに参加するのが一番いい。
ピナクルス国立公園からジェラルドトンにかけてのエリア
リースフラワー
そして西オーストラリア花だけでなくその途中のピナクルスの奇岩も凄いです。特に朝夕の光と岩の影の織り成すドラマは涙物です。
この1匹30ドルでした
是非西オーストラリアのワイルドフラワーの旅で目も心もそしてお腹も満たしてください。
◎旅情報
- アウトバックはかなり乾燥しています、
充分なお水(1人2リットルぐらい)と帽子を忘れずに - 朝晩は砂漠気候でかなり冷え込みます、フリースやアウタージャケットを忘れずに
- 花を見るとき意外とひざ間づくので砂漠の土がつきます。
汚れてもよいズボンをおはきください。
靴もスニーカーやワークブーツがよいです - 日焼け止めを忘れずにしてください
- かなり小さな花も多いので接写が出来るデジタルカメラがお勧めです。
デジタルカメラの場合充電器とオーストラリアの電気プラグに合わせたコンセントをお持ち下さい
◆ カメラマン 相原正明さんのオーストラリア体験レポート
‐ バックナンバー -
#001. 西オーストラリア・ワイルドフラワーの旅
#002. 食べて!飲んで!見て!散歩して!これがビクトリアの楽しみ方
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西オーストラリア・ワイルドフラワーガイド 2008 オーストラリア全土の約1/3を占める西オーストラリア州では、春を迎える8月〜11月頃まで、大地に咲く野生の花「ワイルドフラワー」が最も美しい季節を迎えます。このほど、ワイルドフラワーの魅力をご紹介した特別キャンペーンサイトがオープン!花図鑑やフラワーポイント、寄り道スポットなど、旬の西オーストラリア州を遊びつくすための情報がたっぷりつまったWebサイトです。 2008年6月公開/西オーストラリア州政府観光局×カンタス航空 |
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