「大人のメルボルン」体験記■レポーター:雑誌『UOMO』編集部 助川夏子
関連エリア: ビクトリア州,
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助川夏子 集英社 |
5月のGW明けにメルボルンを訪れました。ご一緒したのは、西洋占星術家の鏡リュウジさん。鏡さんをはじめ、スタッフ全員がオーストラリア初訪問! 特にメルボルンは、最先端の食、ホテル、コスメなどが体験できる大人好みの街と聞き、期待は高まるばかりです。
メルボルンの空港に到着したのは朝。一路『ムーンライトヘッド プライベートロッジ』を目指します。こちらは、メルボルンから約3時間のところにあるロッジ。大自然の中にあるのですからロッジもさぞやワイルドな・・・と思いきや、建物がとてもモダンで驚きました!
そして、夜は近くの街からシェフがやってきて、ゲストの要望を取り入れつつディナーを作ってくれるのです。カンガルーやワラビーが飛び跳ね、満天の星を眺められるすばらしい環境。一週間ぐらい滞在すればかなりリフレッシュできそう。


雄大な景観に後ろ髪を引かれながらも、メルボルン市内へと戻ります。
今回の旅では、メルボルンのスタイリッシュな側面に驚かされることばかり。特に印象深かったのが「食」でした。


例えば、鏡さん大絶賛のレストラン「ヴュー・デ・モンド」。こちらは「一度は食べたい」とメルボルンの人たちが皆憧れる存在なのですが、期待以上に美しいプレゼンテーションは感動モノでした。
また、街中には雰囲気のよいカフェが。なんと、メルボルンには何千ものカフェがあるそうで、どこも大勢の人で賑わっていました。
センスのいいものを、自然あふれる豊かな環境でゆったり楽しむ。私たちが理想とする生活がメルボルンにはありました。
この取材の様子は、UOMO11月号(9/24発売)「鏡リュウジ、メルボルンへ」で詳しくお伝えします。ぜひご覧下さい!
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