憧れのウルルに感動!大自然を肌で感じた極上の旅レポーター:『家庭画報』編集 服部梨恵子
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服部梨恵子 世界文化社 |
昨年9月上旬、「オーストラリア 世界遺産の休日」というテーマのために取材に訪れました。行き先は2ヶ所。まずは、オーストラリア大陸の中心部に位置するウルル-カタ・ジュタ国立公園へ。あの「エアーズ・ロック(ウルル)」がある場所です。
ケアンズから国内線に乗り継いで向かう途中、飛行機の窓から見える赤土の砂漠はとてもワイルド。大地にそびえ立つエアーズ・ロックのパワーに圧倒されました。
以前はこのあたりには宿泊施設がなく、キャンプするしかなかったといいますが、現在は国立公園近くにいくつもホテルがあります。その中でも一番豪華な「ロンギチュード131°」が今回の取材先。
洗練された部屋、おいしい料理など見所は多いのですが、一番はやはりエアーズ・ロックの目の前、という抜群のロケーション。ベッドに寝転がりながら眺めるエアーズ・ロックは格別でした。
ほかにも、エアーズ・ロックの麓をガイドさんと散策したり、屋外でのディナーに参加したり、ラクダに乗って日の出を見たりと数多くのアクティビティに参加して取材&撮影。朝から晩までかなりハードでしたが、貴重な体験でした。
また、想像以上に感動したのが「オルガ(カタ・ジュタ)」。ページ数の都合上、誌面ではあまり紹介できなかったのですが、エアーズ・ロックよりもスケールが大きく、迫力満点。ゆっくり散策できなかったのが少し心残りでした。
もう1ヶ所は、ケアンズ近くの「クイーンズランドの湿潤熱帯地域」。赤土の大地から一転、鬱蒼としたグリーンの世界へ。白亜紀から姿を変えないという森には、日本では見ることのできない木々が生い茂っています。
そんな森の中に造られたホテル「シルキー・オークス・ロッジ」を中心に、ゴンドラで森を上から眺める「スカイ・レイル」や観光列車が走る「キュランダ鉄道」、熱気球などをまわりました。
なかでも「スカイ・レイル」は、撮影がしやすいようにとの計らいで荷物用のゲージに乗ることに......。
最初こそ怖かったのですが、慣れてしまえば気分爽快! 誌面では小さい写真でのご紹介ですが、思い出に残る撮影になりました。
オーストラリアにすっかり魅了された今回の取材旅行。
詳しくは家庭画報5月号に掲載していますので、あわせてご覧ください。
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家庭画報 5月号 夢と美を楽しむ『家庭画報』では、大自然の中のラグジュアリー・ホテルで過ごす“オーストラリア世界遺産の休日”を紹介。世界自然遺産を世界中のどこよりも多く所有し、環境保護と観光を両立させたエコツーリズムの発祥の地でもあるオーストラリア。大自然を堪能し、豪華なホテルライフも満喫する未体験の旅へ案内します。巻頭特集は、“バラと暮らす”。また、保存版MAP付きで、洋食、フレンチから和食の昼膳まで、“銀座が誇る「老舗の美味」”を特集しています。 2009年4月1日発売/世界文化社 |
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