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グローバル時代の食の発信地 シドニー美食ルネッサンス

関連エリア:  ニューサウスウェールズ州,

曽根清子

雑誌『料理通信』


2000年のオリンピック以降、めきめきと実力を上げるシドニーの食シーンをリポートしに行ってきました。 前回シドニーを訪れたのは10数年前。当時は「フレンドリーだけど大雑把」という印象が強かったレストランやカフェが、見事に洗練されているのに驚きの連続。中でもオーガニック志向が高まっているのを実感しました。


食材店たとえばオーガニック食材店とカフェが一緒になった「About Life」。野菜や卵、調味料などオーガニック商品が揃うのはもちろん、ペットフードもオーガニック。動物性食品を摂らないベジタリアンやビーガンのために豆乳やライスミルクも売っています。

091210_ryoritsushin_02.jpgカフェでは新鮮な食材を使ったメニューがずらり。写真はディルクリームとライムを添えたサーモンとポーチドエッグ、好みの野菜をブレンドしたスムージーと一緒にヘルシーなランチとなりました。


カップケーキこちらは香料や着色料を使わず、本物の食材から抽出する天然フレーバーで作るカップケーキ屋さん。「ライチとローズ」「ピスタチオとカルダモン」などセンスある組み合わせは、NYでベーカリーを開いていたという女性オーナーが考案しています。

ヴィクターチャーチル「洗練されている」と言えば、高級住宅地ウラーラに9月オープンしたばかりの肉屋「ヴィクターチャーチル」。熟成させた牛や羊、豚肉を美しく形を整えて飾ったショーウィンドウは、まるで肉の美術館! 海外ではめったにみかけない、しゃぶしゃぶ用に薄く切られた牛肉も売っていました。

カフェまた、今回発見だったのは、「シドニーはコーヒーがおいしい」ということ。なんてことのない街中のカフェやスタンドで売っているコーヒーがおいしい。「イタリア系移民が多いから本場のエスプレッソ文化が浸透している」と教えてくれたコーディネーターさんお勧めのカフェで飲んだ「エスプレッソ・アフォガード」の濃厚な味わいは忘れられません。

今、行くべきシドニーの美食アドレス。『料理通信』1月号で盛りだくさんにご紹介しています。ぜひ出掛けてみてください。


料理通信1月号

食のオピニオン・マガジン『料理通信』がリポートするシドニー最新食事情。シドニーの三ツ星クラスのレストランからプロ御用達の食材店、ファーマーズ・マーケット、カフェまで、今、食べるべきスポットを確かな目と舌でお勧めしています。

2009年12月6日発売/角川春樹事務所

http://www.r-tsushin.com 

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