ブルース・ベレスフォード監督最新作『小さな村の小さなダンサー』
オーストラリア、シドニー出身の名匠ブルース・ベレスフォード監督の最新作『小さな村の小さなダンサー』が8月よりBunkamuraル・シネマ、シネスイッチ銀座 他、全国ロードショーとなります。
映画の原作となっているのは、リー・ツンシンが自身の人生について綴った自伝「小さな村の小さなダンサー」(徳間文庫)。
オーストラリアでは1年半に渡ってトップテンのリストに名前を連ね、『ドライビングMissデイジー』の名匠ブルース・ベレスフォード監督と、『シャイン』のスタッフが集結し、中国出身の名ダンサー、リー・ツンシンの半生を映画化した感動作が完成しました。
幼い頃から英才教育を受け、ダンサーとして成長していくリー役を英国バーミンガム・ロイヤル・バレエのプリンシパル、ツァオ・チーが演じました。見事な映画デビューを果たし、真迫のバレエシーンの数々も。まさに中国版『リトル・ダンサー』ともいうべき新たなダンス映画の傑作が誕生です。
海外では「これほど華麗で、魅惑的なバレエシーンはかつてなかった」(トロント・スター)、「ブルース・ベレスフォードの最高傑作のひとつ」(シドニー版タイム・アウト)と多くのメディアに絶賛され、サンパウロ国際映画祭では、見事に観客賞を受賞しています。
劇中のダンスシーンは、オーストラリア・バレエ団(日本で10月公演予定)の数多くの作品を手掛けた振付師、グレアム・マーフィーの協力を得て構成されています。
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