勝間和代の学び旅 『マナベル』~オーストラリア・メルボルン編~
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小川亜矢子 株式会社扶桑社・第1編集局ライツ事業部 |
2010年4月、人気経済評論家・勝間和代さんと晩夏のオーストラリアへ!今回の企画は、書籍と番組のマルチ展開。勝間さん初の"ビジネス紀行本"書き下ろし取材旅行に、BSフジのクルーが同行、書籍発売と同時に密着番組も放送するという試みです。 「マナベル」とは、「学び」+「トラベル」、すなわち「学び旅」のこと。旅に出て、異文化に触れ、「学び」を深める――、それが「マナベル」です。そして、その第1回目として訪れた地が、オーストラリアのメルボルンとウルルでした。(なぜオーストラリアなのかという理由は、8月6日発売の書籍『マナベル』に書かれていますのでご覧ください!)
最初に訪れたのはメルボルン♪
まずシドニー経由で降り立ったのは、世界でもっとも住みやすい街と称される「メルボルン」。歴史的建造物と近代建築が優雅に共存する市内には、色とりどりのトラムがガタンゴトンと緩やかなスピードで走っています。パリのシャンゼリゼを彷彿とさせる通りがあったり、大きなオブジェが道のど真ん中に置かれていたり・・・と、街並みはとてもアーティスティックです。

メルボルンでは、現地の働く女性、数名の方に取材をさせていただきました。オーストラリアと日本の"女性活用の違い"はどこにあるのでしょうか? 男女共同参画のカギとなるオーストラリアのしくみとは? 勝間さんが英語でガンガン、インタビューされました。こちらは、レストラン経営者のヴィクトリアさんと、そこで戴いたキュイジーヌ。右端は、ペッパーカラメルをたっぷり塗ったアヒルのカリカリフライ、ライムソルト添え。真ん中は、さくさくの食感がたまらないエビのカダイフ包み揚げです。

弁護士のサムさんはワーキングマザー。朝の出勤前にカフェで待ち合わせをさせていただきました。オーストラリアでも多くの女性が出産で一度仕事をセーブするし、保育園にかかる費用も政府の補助が最高で半額までしか支給されないので、負担は決して小さくないそうです。でも、高等教育を安価に受ける機会とそれを活用するための職場があるため、子育て期の後も仕事を続けられるそうです。
こちらは巨大な「サウス・メルボルン・マーケット」での写真。現地の消費行動や商習慣を探るには、こうした市場(いちば)を訪れるのが一番です。勝間さんはここで髪留めと帽子をご購入。ちなみに私もこの帽子をお揃いでゲット。写真は、あまたある種類のリンゴをいろいろ食べ比べる勝間さんと、生牡蠣を堪能する上念さん。

ところでメルボルンには「王立博覧会ビルとカールトン公園」という世界遺産があります。庭園がとても美しくて、噴水の水しぶきがキラキラと眩しい!!メルボルン晩夏の日射しはけっこう強かったです。オーストラリアは紫外線に要注意。
こちらはアボリジニ・アートディレクターの内田真弓さんのお宅。素晴らしい作品がたくさん置かれていました。日本でもときどき展覧会を催されています。
このあとウルルへご同行くださいました。
>> 内田真弓さんのブログ

<密着番組の放送予定>
番組名: 『マナベル~勝間和代のオ-ストラリア学び旅』
放送日:2010年8月6日(金)23時00分~23時55分
放送局: BSフジ
URL: http://www.bsfuji.tv/top/pub/manaberu.html
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