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勝間和代の学び旅  『マナベル』~オーストラリア・ウルル編~

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小川亜矢子

株式会社扶桑社・第1編集局ライツ事業部


メルボルン取材を経て、次に向かったのはセカチューのあの場所です。まだ暗い早朝5時にメルボルンのホテルを出発。シドニー経由でウルルの空港へ着いたのは午後12時半でした。暑い!広い!あたり一面な~~~~んにも無い! 空港から送迎バスでホテルへ直行です。


もう、本当に、見渡す限りの青空と乾いた大地。舗装された道路が1本だけくっきりと砂漠の中を貫いていました。そして、やがて目に飛び込んできたのがエアーズロック(=ウルル)です。ココアパウダーを塗ったような深い赤茶色の岩肌が眼前に迫ります。青い青い大空のもと、その巨大な物体はドドーーンと横たわっていました。印象的だったのは、これでもかというくらいに空と岩の境界線がクッキリと引かれていたこと。ちなみにエアーズロックが赤いのは、酸化した鉄分の赤身だそう。エアーズロックを形成する砂岩には鉄分がたっぷりと含まれているのだそうです。


エアーズロック(=ウルル)エアーズロック(=ウルル)

こちらは偶然お会いしたドイツ人ご夫婦。頭に被っているのは蠅よけネットです。ウルルでは、この蠅よけネットが必需品なのです。でも、日本の蠅より小ぶりで可愛い(?)印象でした。カラリと乾燥した暑さの中だからでしょうか。いわゆる不衛生な蠅のイメージとはちょっと違う感じがしたのは私だけでしょうか!? 右端は、現地でお借りした蠅よけクリームを塗る勝間さん。(メンソレータムっぽいそうです)


蠅よけネット

グレイスさんところでエアーズロックの撮影は、限られた場所でしか許されていません。なので取材には現地のレンジャー部隊の方がつききりで同行し、撮影したものを随時チェックします。こちらは今回付き添ってくださったグレイスさん。「No,No,No!!!!」というダメ出しの連発に、カメラマンも思わず「なんでよぉ~これもダメなの~~(涙 涙)」。・・・こうして聖地は守られているのですね。

ウルルビューポイントには駐車場があり、日の出、日の入りの時間ともなるとたくさんの観光客が集います。ゆっくりと太陽が沈みゆくウルルの夕暮れ時は、地平線が青とオレンジのグラデーションに染まり、エアーズロックの岩肌は燃えるような朱色になります。それはもう、信じられないくらい、美しい! そして、人間はなんて小さいんだ・・・昨日までの悩みはなんだったんだ・・・なんてことを本当に考えてしまうわけです。

ウルルでの食事はというと、カンガルーにキャメルにクロコダイルにエミュー・・・えっ!というラインナップですが、お料理名が書かれたプレートが英語のせいでしょうか、間の当たりにした印象はポップです。調理法も、燻製に煮込みにフライといろいろで、バイキング形式で一通り堪能してきました。右はホテルのカフェで注文したカンガルーのラップサンド(19オーストラリアドル)。ラップサンドだなんてお洒落じゃありませんか。勝間さん上念さん私、3人揃ってコレをオーダー。大地をピョンピョンするカンガルー親子との遭遇を楽しみにしていたものの、あまりの暑さから日中は身を潜めているそうで、夢叶わず。その代わりと言っちゃーなんですが、美味しく戴いてまいりました。味はと言うと、牛肉の赤身という感じです。


バイキング100727_kangaroo_08.jpg


こちらはサンライズツアーの様子。辺りはまだ真っ暗でかなり冷えます。レンジャー部隊の方々がホットココアを振舞ってくれました。日本人観光客もチラホラ。折りたたみイス持参で日の出を待ちます。


サンライズツアー100728_manabi_05.jpg

アボリジニの文化を学ぶため、勝間さんにいろいろ挑戦していただきました。右の勝間さんの作品(ドットペインティング)は「東京とウルルの交流」がテーマです。


アボリジニの文化を学ぶ

Sails in the desert宿泊させていただいた「Sails in the desert」。とても広々としていて綺麗で快適なホテルでした。ご調整いただいた政府観光局の皆さま、ありがとうございました。また、快適な空の旅をご提供くださったカンタス航空の皆さま、大変ありがとうございました。いつの日か再び、オーストラリアを訪れる日が今から待ち遠しいです。そして、この勝間和代の学び旅「マナベル」を通じ、多くの方がオーストラリアを訪れてくださることを願っています。


<密着番組の放送予定>
番組名: 『マナベル~勝間和代のオ-ストラリア学び旅』
放送日:2010年8月6日(金)23時00分~23時55分
放送局: BSフジ
URL: http://www.bsfuji.tv/top/pub/manaberu.html


勝間和代の学び旅 マナベル~オーストラリア編~

今なぜオーストラリア経済は絶好調なのか-?初の女性首相が誕生したこの国の“女性活用”は日本とどう違うのか-?美しい景観を作り上げる秘密はどこにあるのか-?人間の幸せとは何か、 欲とは何か―?日本は“低成長の罠”を抜け出すためにどうしたらよいのか-? 勝間さん自らがカメラを片手にオーストラリアを旅し、さまざまな新しい気付きを得た『マナベル~オーストラリア編』。 勝間和代の旅は、ただの旅じゃない--。ぜひぜひ多くの方にご購読頂きたいと思います。

2010年8月6日発売/扶桑社

http://www.fusosha.co.jp/book/2010/06243.php 

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