世界自然遺産に登録、西オーストラリア州『ニンガルー・コースト』
西オーストラリア州,
6月24日、UNESCO(本部:パリ)で開催されていた第35回世界遺産委員会において、西オーストラリア州の『ニンガルー・コースト』が世界自然遺産に登録されることが決定しました。これによって、オーストラリア全体では19の世界遺産、西オーストラリア州では、「シャーク・ベイ」、「パーヌルル国立公園」、「旧フリーマントル刑務所」に続く4つ目の世界遺産登録となります。
今回、世界自然遺産に登録された『ニンガルー・コースト』は、西オーストラリア州北西部の海洋域を含む約60万ヘクタールにもおよぶエリア。その海洋域に
あたる「ニンガルー海洋公園」や、その美しい海に一方を面した「ケープレンジ国立公園」などが含まれます。これら海と陸の秘境が今回貴重な世界自然遺産と
して登録されました。


詳細はこちら>>> http://style.qantas.jp/area/wa/hikyo/ocean/ningalooreef/

ジンベイザメと泳ぐことができるニンガルー海洋公園は、ウミガメやマンタ、ジュゴン、そして美しい珊瑚礁が広がる海洋生物の宝庫

ケープレンジ国立公園では、石灰岩の高く切りたった峡谷や乾燥した大地に野生動物やワイルドフラワーが自生する。
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