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牡蠣が結ぶ日本と世界の絆を探す

ニューサウスウェールズ州, タスマニア州,

戸倉真一

番組担当プロデューサー


冬の旬の味覚カキ!カキは世界で最も食べられている貝のひとつです。その主な生産地は日本、フランスなど北半球が中心ですが、南半球でもカキは養殖され、中でもオーストラリアは最大の産地として知られています。グルメ都市シドニーのフィッシュ・マーケットは魚の種類が世界で2番目に多い市場!勿論カキの種類も豊富です。このオーストラリアのカキの中に日本と関りのあるカキがあるという噂が...。


『牡蠣が結ぶ日本と世界の絆を探す』、そんな番組を制作するために訪れたのがオーストラリアです。カキ通には「タスマニアのカキは世界最高峰の味」との評価があります。「オーストラリアにはカンタスで来て下さい」コーディネーターさんは時間に正確でスケジュールが立てやすいとカンタス航空を薦めました。シドニーに着くと先ず、地元で愛されるカキ料理 kilpatrick(ベーコンとウスターソースをかけオーブンで焼いたもの)を食べました。そして年間250万人が訪れるというフィッシュ・マーケットへ。ここでタスマニアにヒントがあると分かり、現地に向かうことにします。
 
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201212_oyster_04.jpgタスマニアは世界自然遺産豊富なキレイな島!着いたのは午後8時前でシドニーとの気温差15度、初夏とはいえ寒い。翌日、州都ホバートで聞き込むと「広島カキを先祖に持つカキを養殖している人」が判明。何でもタスマニアでは昔広島から種カキを輸入して養殖に成功、今でもカキの多くが、その子孫だということです。雄大でとても美しいピットウォーターという所で育つカキ!その新鮮で深い味、さすがカキ通、賞賛の味!...しかし本当に驚いたのは養殖にもれたカキたちです。籠から湾に落ちたカキが浜辺で自然の力だけで大きく育っていたのです。豊かな大自然の力を見た気がしました。美味しいカキを味わい癒されたい方オススメです。

詳しくは、2013年2月9日午後2時~TBS系特番で!
美味しいカキでオーストラリアと日本は繋がっています。
 
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牡蠣が結ぶ日本と世界の絆を探す

独特の旨みと高い栄養価を持つ牡蠣は、太古より食されてきました。
牡蠣と言えば、広島と思いきや、世界には様々な牡蠣が存在します。
美味しい牡蠣を求めて、オーストラリア、フランスを訪ねます。
アンガールズは、世界遺産の島「オーストラリアのタスマニア」を訪問。
南極近海に位置し、自然豊かなこの地では、日本とは〝全く違う環境〟で牡蠣が育てられていました。
そして、その味は世界の牡蠣通の間で〝世界最高峰〟との呼び声が上がっているのです!
さてさて、本当にそこまで美味しいのか!?
牡蠣と共に育ったというアンガの2人が〝味見〟します。

2013年2月9日 14:00~15:24/TBS

http://www.tbs.co.jp/program/rcc_oysterroadwoyuku.html 

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