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オーストラリアの母なる自然と食に乾杯!

ニューサウスウェールズ州, ビクトリア州, クイーンズランド州,

朝岡久美子

シニア・エディター


8月下旬の約8日間、シドニー、メルボルン、グレートバリアリーフの二つの島(ハミルトン島・ヘイマン島)を訪ねる取材旅行へ。ちょうど10月からオーストラリア政府観光局さんが力を入れている食とワインの"グルメなオーストラリア"を巡るラグジュアリーな旅企画ということでなかなかエキサイティングな内容だった。


10月20日発刊の弊誌『PAVONE』33号の第一特集"オーストラリア式エピキュリアンライフ"にも露出しているヴィジュアルを通して、充分にその食の豊かさやバラエティを実感頂ければ大変嬉しいが、やはり、こればかりは現地の空気とともに一人ひとりが自らの目と舌でまるごと体験して頂きたいと心から思う。
豊富な食材・それらを最大限に活かし、最高の食空間を生み出す人々・そして、楽しい仲間たちと美しい光景...これらすべての条件がそろってこその"食の楽しみ"というものがあるのだということをオーストラリア滞在の8日間で改めて見つめ直すことができた。
 
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20141015_pavone_03.jpgさて、食に関してはそこらへんにしておくということで...(ぜひ弊誌本編をご覧あれ!)、グルメ企画の枠に納まりきらなかったコンテンツをご紹介したいと思う。
今回シドニー、メルボルンの都市部に加え、リゾート地としても世界的に知られているハミルトン島・ヘイマン島も訪れる。もちろん、リゾッター垂涎のホテル・リゾートの進化し続ける食も大切なのだが、やはりここに来たらグレートバリアリーフをお見せしなくては意味がない!ということもあり、空撮のご手配を頂く。
これが最高にラッキーで見事な空撮日和。ヘイマン島のヘリボートから約1時間の行程でハートリーフとホワイトヘブンビーチを空からバッチリ収めることができた。小型ヘリのカメラマン席の扉は見事に外されており、ガラスを通すことなく撮影。(後部席にいた私はとりあえず、通常のドア付席でホッ...。)撮影スポットに近づくと45℃くらいまでに横に機体を傾けてくれる女性操縦士のサービス精神に感謝しながらも、私はカメラマンのシートベルトを思わず後ろから引っ張る...(汗)。
 
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まるで孔雀が羽を広げたように美しい光景を見せるグレートバリアリーフ。なんとなく、世界を俯瞰しているようにも思え、爽快感とともに達成感のようなものを感じることができた。このかけがえのない光景が何世代にもわたって引き継がれるよう祈るばかりだ。
さて、地上に降りてからも、壮大なオーシャンビューに魅了され続け、もはや仕事モードではなくなってきそうな気配。というところで、ハミルトン島のワイルドライフ・パークを訪れる。ここがとにかく楽しい。コアラ、カンガルー、ワラビーなどに近くで接すると、途端に優しい気持ちになる。(取材中、編集者としては始終カリカリしているのだが、こんな光景に出会うと、ついつい顔もほころんでしまう...。)ちなみに、今回初めて遭遇したウォンバットさまの雄姿に惚れこんでしまい、ついパチリ。
 
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しかし、このタヌキともクマとも言い表せない摩訶不思議な動物は時速40キロで走るという。さすが広大なオーストラリア。ユニークな動物に出会えるのも大きな楽しみだ。ちなみに、案内をしてくれたピーター氏の動物たちへの限りない愛情を身近に感じることができ、日頃、大東京の押し合いへし合いの中で生きている自らを思わず反省してしまう。言葉よりもさらに深い絆を結ぶことができるスキンシップや思いやりの大切さ。これはきっと日常の生活でも決して忘れてはならないのだと改めて感じさせられた。 
と、食に海に動物に、そして大自然に、とオーストラリアの醍醐味を堪能しつくした取材だったが、最後にやはり、この2枚。シドニー、メルボルンの大人な光景が、ハードな取材日程の中での癒しとなったことを最後に付け加えておきたい。
 
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シャングリ・ラ シドニーさま、クラウンタワーズ・メルボルンさまに改めて感謝。そして、何よりもこの企画を生み出してくれた(!)オーストラリアの母なる自然に乾杯!


PAVONE / KPクリエイションズ刊

Spirits of Eleganceをコンセプトに<心の贅沢>を提案するライフスタイルマガジン。10月20日発刊号では、「オーストラリア式 エピキュリアンライフ」を紹介。
1・4・7・10月20日発売の季刊誌

2014年10月20日発刊

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