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人と自然が寄り添う国、オーストラリアの旅(2)

タスマニア州,

寺田優子

朝日放送「朝だ!生です旅サラダ」アシスタントディレクター


そしてタスマニアで野生動物を探す旅! 飛行機でタスマニア上空に入ると広い大地がずーっと続いており、今まで回ってきた都市とは違う、壮大さがビシビシ伝わってきます。



20151201_tabi-sarad_19.jpgタスマニアでは、現地カメラマンピートさん案内の元、野生動物を探し!
 
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その道35年のピートさん、すごいのはカメラの腕だけではございません!
 
20151201_tabi-sarad_22.jpgピートさんの運転の車を先頭に移動していた時のこと。
急に車を停め、カメラを持って車外へ出るピートさん。
どうしたのかと聞くと「あっちにハリモグラがいたよ!」と言うのです。
「ほんまかいな」と思いながらも、ついていくと...
 
20151201_tabi-sarad_23.jpgハリモグラがいました!
いつ動物が出てくるか分からないタスマニアでは、
どんな時も被写体を見つけられる広い視野を持つことが大事なんですね。
そんなピートさんのおかげで無事たくさんの動物と出会うことができました。
 
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20151201_tabi-sarad_26.jpgここはタスマニアの東海岸の港町ビシェノ
 
20151201_tabi-sarad_27.jpgここは世界で一番小さいペンギン、「フェアリーペンギン」の保護区となっていて町中には、こんな標識も!
 
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「ペンギン飛び出し注意」こんな標識があるのもこの町ならでは。
夜になると漁を終えたペンギンたちが、浜から上がりぞくぞくと巣に戻ってきました!
 
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24年ほど前は、フェリーペンギンの数は約40羽まで激減したこともあったそうですが、外敵となる野良犬を駆除したり、保護区へ出入りする人の数を制限するなど、この町の人々の努力により今では1500羽以上のフェアリーペンギンが保護区に生息しているそうです。体長30cmほどのフェアリーペンギンが巣を目指し歩く姿は、可愛らしくもあり、懸命に生きる力強さを感じました。
 
「大きな都市でも小さな町でも、人と自然が寄り添って生きている」
それが今回の撮影で私が感じたオーストラリアです。
 
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朝日放送「朝だ!生です旅サラダ」

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