<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>カンガルー通信</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/kangaroo/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://style.qantas.jp/kangaroo/atom.xml" />
    <id>tag:style.qantas.jp,2009-11-02:/kangaroo//8</id>
    <updated>2012-05-17T08:35:17Z</updated>
    <subtitle>スタッフや取材クルーが特別にご紹介！最新のオーストラリア情報 発信中!</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.261</generator>

<entry>
    <title>&quot;How Many Steps to the Goal?&quot;キャンペーン～川内優輝選手が何歩でゴールするか予想して、ゴールドコーストへ行こう！～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/kangaroo/2012/05/how-many-steps-to-the-goal.php" />
    <id>tag:style.qantas.jp,2012:/kangaroo//8.623</id>

    <published>2012-05-17T08:08:17Z</published>
    <updated>2012-05-17T08:35:17Z</updated>

    <summary>ゴールドコーストマラソン日本事務局では、川内優輝選手が埼玉県とクイーンズランド州の友好の架け橋としてゴールドコーストマラソンに参加するにあたり、Facebookページを開設し、キャンペーンの第二弾として、「How Many Steps to the Goal?」キャンペーンを開始しました。（http://www.facebook.com/gcm.jp）</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=8&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="クイーンズランド州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/kangaroo/">
        <![CDATA[<p>ゴールドコーストマラソンFacebookページで「いいね！」のボタンを押して、川内選手が何歩でゴールするか予想するクイズに答えると、抽選で、ゴールドコースト3泊5日の旅が1組2名様に当たるほか、本大会スポンサーでもあるアシックスのランニングシューズ、大会オリジナルグッズ、オーストラリアワイン、ガイドブック「ことりっぷ」等、合計23名様に当たります。（応募受付は、川内選手が走る前日の6月30日23時30分まで。）<br />
</br><br />
ゴールドコーストマラソンFacebookページでは、「いいね！」を押すことにより、川内選手を応援しようというキャンペーンは引き続き展開しており、今回のクイズ懸賞において、さらなる話題喚起を狙っています。<br />
</br><br />
Facebookページ内では、ゴールドコーストマラソン日本事務局からのお知らせや現地情報、ランナー向けの簡単なランニングクリニックが掲載されるほか、大会経験者からの投稿等も積極的に受け付けて、マラソンを側面から盛り上げていきます。<br clear="all" /><br />
</br></p>

<p><br />
<a href="http://www.facebook.com/gcm.jp" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="how-many-steps.jpg" src="http://style.qantas.jp/kangaroo/blog_photo/how-many-steps.jpg" width="500" height="175" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></a><br clear="all" /></p>

<p></p>

<p>＜<b>この件ならびにゴールドコーストマラソンに関するお問い合わせ先</b>＞</p>

<p>ゴールドコーストマラソン日本事務局<br />
〒106-0044　東京都港区東麻布2―22―6<br />
電話　03-6802-8802　　FAX　03-6802-8807　Email　japanoffice@gcm.jp<br />
</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「VOCE」＆「BeauTV〜VOCE」 メルボルンビューティトリップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/kangaroo/2012/05/voce-beautv.php" />
    <id>tag:style.qantas.jp,2012:/kangaroo//8.617</id>

    <published>2012-05-15T01:49:48Z</published>
    <updated>2012-05-15T07:35:35Z</updated>

    <summary>コスメ、雑貨、スパ、カフェ・・・今回はキレイになれる「ビューティスポット」を取材するべく、
オーストラリア・メルボルンへ旅立ちました！
</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=8&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ビクトリア州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="体験レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑誌・テレビ情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/kangaroo/">
        <![CDATA[<p><br />
   <br />
    <div style="float:right; width:248px;"><br />
        <img alt="路面電車" src="/kangaroo/blog_photo/beautv02.jpg" /><br /><br /><br />
        <img alt="イソップ" src="/kangaroo/blog_photo/beautv03.jpg" /><br /><br /><br />
        <img alt="ペニンシュラ・ホット・スプリングス" src="/kangaroo/blog_photo/beautv04.jpg" /><br /><br /><br />
<img alt="CACAO GREEN" src="/kangaroo/blog_photo/beautv05.jpg" /><br /><br /><br />
<img alt="コアラ" src="/kangaroo/blog_photo/beautv06.jpg" /><br /><br /></p>

<p>    </div></p>

<p><br />
メルボルンは、オーストラリア第２の都市にして、歴史的な建造物や豊かな緑があふれる<br />
とても気持ちのよい街。その美しい街並みの中を走るトラム（路面電車）も便利です。<br />
今回訪れた３月は夏の終わりで気候もちょうどよく、過ごしやすい時期でした。<br />
<br /><br /><br /><br /></p>

<p><br />
日本でも人気のイソップですが、今回番組の取材で訪れたセント・キルダ店は、なんと１号店！店内には、スキンケアやヘアケア商品がずらり。ショップ内のナチュラルな香りにも癒されます！お店で商品を試すこともできますよ！<br />
<br /><br /><br /><br /></p>

<p>今回の撮影の目玉でもある「ペニンシュラ・ホット・スプリングス」。こちらは、メルボルンから車で約１時間半のモーニントン半島にある天然温泉＆スパ施設。<br />
いくつもの露天風呂や足湯、打たせ湯などがあり、水着で入ります。こんな最高の景色の中で温泉が楽しめるんですよ！温泉の後は、アボリジニに伝わるテクニックを取り入れたボディトリートメントもしっかり取材しました！<br /><br /><br /><br /></p>

<p>メルボルンでのおすすめヘルシースイーツは、「CACAO GREEN」のフローズンヨーグルト！色とりどりのフルーツやナッツ、グラノーラとトッピングもバリエーション豊富。オーガニックの無脂肪分ミルクとヨーグルトを使ったフローズンヨーグルトは、さっぱりしているのにコクがあってとてもおいしかったです！撮影用に買ったかなり大きいラージサイズも気づいたらぺろりと食べてしまいました。<br /><br /><br /><br /></p>

<p>「VOCE」７月号と５月１８日（金）放送の「BeauTV〜VOCE」では、<br />
メルボルン・ビューティスポットを詳しく紹介しています！ぜひご覧下さいね！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『オーストラリア・花のトレッキング』取材＆寄り道記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/kangaroo/2012/05/kateigaho.php" />
    <id>tag:style.qantas.jp,2012:/kangaroo//8.618</id>

    <published>2012-05-01T02:46:09Z</published>
    <updated>2012-05-09T02:34:31Z</updated>

    <summary>20年ほど前にワイルドフラワーの特集をした頃は、バンクシアやピンクッションなどというワイルドな花はそれまで目にしたことがなく、遠く荒涼とした地を想像したものだ。
けれども「ワイルドフラワー」とひとくくりにするのには、無理があるなと感じるほどにワイルドフラワーは多種あることを今回の取材で知った。
日本の22倍もあるオーストラリア全土には約2万種、中でもその三分の一の広さを占める西オーストラリア州には、約１万２千種のワイルドフラワーが自生しているという。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=8&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="体験レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="西オーストラリア州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑誌・テレビ情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/kangaroo/">
        <![CDATA[<p style="float:center;">
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120508_kateigaho_01.jpg" />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120508_kateigaho_02.jpg" /><br />
</p><br />

<p>西オーストラリア州には、松かさのような乾いた感じの花だけでなく、清楚な野生ランや可憐なデイジーも瑞々しい花をつけ、花のじゅうたんともいえる群落が広がっている。昨年の晩秋、登山家の田部井淳子さんとお嬢様の教子さんにワイルドフラワーの宝庫といわれるスターリングレンジやパースのキングス・パーク、60メートルの高さもあるユーカリが繁るカリ・フォーレストをトレッキングしていただいた。</p><br />

<p style="float:center;">
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120508_kateigaho_03.jpg" />
</p><br />

<p><strong>＜寄り道1＞</strong></p><br />
カリ・フォーレストやカリ・バリーリゾートの周辺の森をトレッキング。私は万が一、蛇が出たときに逃げてくれるよう両手に長い木切れを持って「トントン」と音を立てながら歩いた。
その時、季節外れでもう見られないと思っていた希少な野生ラン「クラブ・スパイダーオーキッド」を2輪、田部井さんが発見。自分が近視眼的に蛇ばかりを気にしていたときに...流石だなあと感心した。<br /><br />

<p style="float:center;">
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120508_kateigaho_06.jpg" />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120508_kateigaho_05.jpg" /><br />
</p><br />

<p style="float:right;">
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120508_kateigaho_07.jpg" />
</p>
<p><strong>＜寄り道2＞</strong></p><br />
最初の日に泊まった「Kendenup Lodge」は素朴なかまぼこ兵舎のようなトタンつくり。水が貴重なので、盛り土の畑には放水ホースが巡らしてある。
こちらのマダム＆シェフは都会から移住したとか。思いがけずお洒落なテーブル・セッティング、そしてお料理のおいしかったこと！こんなゆったりした暮らしもあるのだ。ここには長く滞在したいなと思った。<br /><br /><br />

<p style="float:center;">
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120508_kateigaho_08.jpg" />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120508_kateigaho_09.jpg" /><br />
</p><br />

<p><strong>＜寄り道3＞</strong></p><br />
マーガレットリバーに向かう途中に立ち寄ったのは、マンジマップのトリュフの農場「THE WINE＆TRUFFLE Co」。ここでは豚ならぬ賢い犬たちが訓練されていてトリュフを見つける。こちらのレストランでトリュフペーストをたっぷりつけて食べたパンの美味！！残念ながらこれは持ち帰れないので、これまた逸品のトリュフ入りオリーブオイルとトリュフ入りマスタードを買って帰る。本場フランスでは手が出なくてもここでは買える値段なのが嬉しい。<br /><br />

<p style="float:center;">
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120508_kateigaho_10.jpg" />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120508_kateigaho_11.jpg" /><br />
</p><br />

<p><strong>＜寄り道4＞</strong></p><br />
マッサージにかけてはゴールドフィンガーの持ち主、田部井さんがナチュラルなマッサージオイルやクリームをとのことで、急遽立ち寄ったのがオリーブ石鹸の店「Natural Olive Oil Soap Factory」。幾種類もの石鹸はもちろん、アボカドやブッシュフラワー入りのボディクリームやフェイスクリームが色々そろっている。私は、ラベンダー＆レモンバームの香りのオーガニックのハンドクリームとボディクリームを買った。帰国後、使ってみたらとても滑らかでいい感じ。日本にも代理店ができないかしら。<br /><br />

<p style="float:center;">
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120508_kateigaho_12.jpg" />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120508_kateigaho_13.jpg" /><br />
</p><br />

<p>寄り道も楽しく、眼の福、口の福にもう一度是非来たい！と一致。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ゴールドコーストマラソンに、谷川真理さんや川内優輝選手の参加が決定！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/kangaroo/2012/04/post-91.php" />
    <id>tag:style.qantas.jp,2012:/kangaroo//8.616</id>

    <published>2012-04-24T09:08:41Z</published>
    <updated>2012-04-24T09:22:07Z</updated>

    <summary>毎年2万人以上が参加するゴールドコーストマラソンが、 6月30日（土）～7月1日（日）に開催されます。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=8&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="クイーンズランド州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/kangaroo/">
        <![CDATA[<p>"太陽に愛される楽園"として知られるクイーンズランド州ゴールドコーストで開催される日本人に人気の海外マラソン大会「2012ゴールドコーストマラソン」。コースは美しい海岸線に沿った「ゴールドコーストハイウェイ」（一般道）を南北に走り、高低差はわずか8mとフラットな道のりで、フル、ハーフ、10kmなどの種目があり初心者も気軽に参加できます。 </p>

<p><br />
また6月30日（土）午前7時からはタレントとしても活躍している谷川真理さんとビーチ沿いを走るモーニングランを実施するイベントも予定されています。さらに今年は、市民ランナー川内優輝選手の参加も決定しました。 マラソン大会以外にも、ゴールドコーストではショッピング、観光、グルメなど十分に楽しめますので、是非今後の取材候補地としてご検討ください。</p>

<p><br />
■2012ゴールドコーストマラソン（日本語）： <a href="http://www.gcm.jp/" target="_blank">http://www.gcm.jp/</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メルボルン恒例イベント「The Light in Winter 2012」開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/kangaroo/2012/04/the-light-in-winter-2012.php" />
    <id>tag:style.qantas.jp,2012:/kangaroo//8.615</id>

    <published>2012-04-24T08:42:38Z</published>
    <updated>2012-04-24T09:06:11Z</updated>

    <summary>毎年恒例となるメルボルンの冬の名物イベント「The Light in Winter 2012」が、今年は2012年6月1日（金）より一か月間、中心部のフェデレーション・スクエアで開催されます。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=8&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ビクトリア州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/kangaroo/">
        <![CDATA[<p>このイベントは国内外の著名なアーティストによる光をテーマにした作品の展示や、コミュニティー・グループによるパフォーマンス、ワークショップなど盛りだくさん。イベントへの参加は無料です。是非今後の取材候補にご検討ください。</p>

<p><br />
メルボルン恒例イベント「The Light in Winter 2012」: 6月1日（金）～7月1日（日）開催</p>

<p><br />
■「The Light in Winter」公式サイト（英語）：<br />
<a href="http://www.fedsquare.com/events/the-light-in-winter/" target="_blank">http://www.fedsquare.com/events/the-light-in-winter/</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>地球バス紀行 パース発 大自然の軌跡を辿る道</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/kangaroo/2012/04/bstbs-bus.php" />
    <id>tag:style.qantas.jp,2012:/kangaroo//8.599</id>

    <published>2012-04-18T01:14:32Z</published>
    <updated>2012-04-26T03:55:02Z</updated>

    <summary>数々の魅力あふれる街や自然が多いオーストラリア。中でも西オーストラリアは行く前からワクワクさせられる地域のひとつでした。まだまだ日本人に馴染みがないという事も、取材する側としては、一体何が待ち構えているのかが楽しみでした。
今回訪れたのは２月下旬。天候も良く連日の真夏日でした。
パースから、奇景ピナクルズを通り、カルバリー国立公園までの約600kmを、長距離バス、路線バス、ツアーバスと、すべてバスを利用しての取材でした。地元の方やバックパッカーとのふれあいがあり、取材というより、本当にバスの旅を体験しているようで、カメラを向けても、フレンドリーな方が多いのにも助かりました。今回、番組では残念ながら、カットして伝えきれなかった部分も含めて、この場をお借りしてお伝えしたいと思います。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=8&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="体験レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="西オーストラリア州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑誌・テレビ情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/kangaroo/">
        <![CDATA[<p><strong>＜パース＞</strong></p>

<p><br /><p>西オーストラリアの州都パースでは「CAT」と呼ばれる巡回の無料バスに乗って町を散策。市民の足にもなっており、また観光客にも嬉しいサービス。沢山のビルがありましたが、緑も多く、スワン川の風景もキレイで住みやすそうな印象を受けました。最終的には、バスで出会った方にお勧めしてもらった町を一望できるという公園「キングスパーク」へ。訪れたのが夕方ということもあり、家族連れやカップルなどが夕涼みしながら、ピクニックを楽しんでいました。都市にも関わらず、何だか心癒された１日でした。</p><br /></p>

<p style="float:center;">
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_03.jpg" />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_02.jpg" /><br />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_00.jpg" />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_04.jpg" /><br /><br />
</p>

<p><strong>＜西オーストラリアの長距離バス事情＞</strong></p><br />

<p>翌日はパースから、いよいよ長距離バスに乗って長旅のスタートです。利用客には、バックパッカーの人たちだけでなく、自分の故郷に帰る人たちもいました。面白かったのが、乗車する皆さんが枕や毛布を持っていたこと。聞くと、長旅になる長時間バスでは必需品だそうです。運転手さんは2名で交代しながら運転。仮眠できるよう、後部座席をちょっと改良して、簡易ベッドとカーテンを作っており、長距離バスの工夫が施されていました。</p><br />

<p style="float:center;">
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_05.jpg" />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_07.jpg" /><br /><br />
</p>

<p>道中から見える車窓は、荒涼とした赤土が広がり、まさにオーストラリア大陸を走っているという事を実感させられます。</p><br />

<p style="float:center;">
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_08.jpg" />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_09.jpg" /><br /><br />
</p>

<p><strong>＜サバンテス＞</strong></p>

<p><br /><p>最初に降りた町はサバンテス。海沿いにあるこの町はロブスター漁が有名だということで、ロブスター工場へお邪魔しました。一般の人でも有料で見学することができ、そこでは大量の伊勢えびが水揚げされていました。社長は現役漁師のデービッドさん。現在２代目だそうで、夜には初代のお父さん、３代目の息子さんの家族集まって、ロブスターパーティを行っていました。</p><br /></p>

<p style="float:center;">
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_10.jpg" />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_12.jpg" /><br />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_13.jpg" />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_14.jpg" /><br /><br />
</p>

<p style="float:right;">
<br /><br /><br /><img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_15.jpg" /><br />
</p><br />

<p><strong>＜ピナクルズ＞</strong></p><br />

<p>次はツアーバスでピナクルズへ。案内してくれたのは、ガイド歴10年のマイクさん。ツアー参加者は２名で、日本人のワーキングホリデーで来ている女性とフランスの男性でした。
サバンテスからの距離は約30kmですが、町を出れば大体、時速100キロで走るオーストラリアでは、この距離なら20分ほどで着いてしまいます。ガイドさんが言うには「オーストラリアでは100kmは近い」という感覚とのことでした（笑）。<br /><br />

<p>話が少し脱線しましたが、ピナクルズは太古の昔から形成されたという無数の奇岩で出来た景勝地。その風景は圧巻でした。中でも夕陽をバックに赤く染まった景色は、地球が生んだ奇跡という事を感じながら、しばし時が経つのを忘れてしまうほどでした。<br />
ガイドのダボさんも親切で、お客さんに夕日とピナクルズの写真をちょうど良いバランスで撮れるコツを伝授していました。</p><br /></p>

<p style="float:center;">
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_16.jpg" />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_17.jpg" /><br /><br />
</p>

<p><strong>＜ノーザンプトン＞</strong></p>

<p><br /><p>次に向かったのが、古い建物と多くの農場があるというノーザンプトンへ。<br />
街に着いて、ぶらぶらと撮影していると、古い教会を発見。外からは見られるが、扉は閉まっていました。すると隣の建物の女性が出てきたので、尋ねてみると1936年に創建された教会ということ。さらに隣の建物は、かつて修道女が住んでいた建物で、現在はホテルとして利用しているとの事。「せっかくなので見ていきますか？」と突然の訪問にも関わらず、私たちを快く案内してくれました。実はこの女性は、このホテルのオーナーでした。<br />
廊下を歩くと、創建当時からの煉瓦の外壁が目につきます。部屋も、当時の装飾品などを活かしたままの、とても温かみのある素敵な部屋でした。</p><br /></p>

<p style="float:center;">
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_18.jpg" />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_19.jpg" /><br />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_20.jpg" />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_21.jpg" /><br /><br />
</p>

<p>さらに歩いていると町の農家さんに出会ったので、農場を巨大トラクターに乗せて頂き案内していただきました。広さは約5000エーカー（20.24km2）という東京ドームが400個以上という敷地に圧倒されながらも、温かな農家さんとのふれあいは旅の良き思い出となりました。</p><br />

<p style="float:center;">
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_22.jpg" />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_23.jpg" /><br /><br />
</p><br />

<p><strong>＜カルバリー＞</strong></p>

<p><br /><p>ノーザンプトンから最後に向かったのが、カルバリー国立公園。まずはローカルバスでカルバリーの町に到着し、観光案内センターで予約したツアーバスに乗り継いでいきました。ガイドさんはダボさん。お客さんは５名ほどいました。カルバリー国立公園では、珍しい植物や花や様々な絶景スポットに連れていってくれました。また途中で、手作りのケーキをふるまってくれるのも嬉しかったです。<br />
そして、なんといってもここで一番有名なネイチャーズウィンドウは、文字通り自然が造った岩で出来た窓。まさにそれは、幾星霜の時を経て創られた大自然の造形美でした。</p><br /></p>

<p style="float:center;">
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_25.jpg" />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_26.jpg" /><br />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_28.jpg" />
<img alt="" src="/kangaroo/blog_photo/120418_bstbs_bus_29.jpg" /><br /><br />
</p><br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>LAND CRUISER　自然を感じ、地球に生きる　～オーストラリア大陸縦断～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/kangaroo/2012/04/history-channel.php" />
    <id>tag:style.qantas.jp,2012:/kangaroo//8.596</id>

    <published>2012-04-02T04:14:08Z</published>
    <updated>2012-04-18T01:00:55Z</updated>

    <summary>海洋冒険家　白石康次郎が　トヨタ　ランドクルーザーを駆使し、
3,400Kmのオーストラリア大陸縦断の旅に出る。
</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=8&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ノーザンテリトリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="体験レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="南オーストラリア州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑誌・テレビ情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/kangaroo/">
        <![CDATA[<p><br />
   <br />
    <div style="float:right; width:248px;"><br />
        <img alt="マーケット" src="/kangaroo/blog_photo/120402_history_02.jpg" /><br /><br /><br />
        <img alt="マーケット" src="/kangaroo/blog_photo/120402_history_03.jpg" /><br /><br /><br />
        <img alt="マーケット" src="/kangaroo/blog_photo/120402_history_05.jpg" /><br /><br /><br />
<img alt="グルメ" src="/kangaroo/blog_photo/120402_history_04.jpg" /><br /><br /></p>

<p>    </div></p>

<p><br />オーストラリア大陸内陸部はアウトバックと呼ばれ、過酷な大自然で知られています。番組では、世界で最も過酷なヨットレース「ファイブ・オーシャンズ」で、単独世界一周を成功させた日本を代表する海洋冒険家・白石康次郎（４４）が、今回、冒険の舞台を大地に変えて、KING OF 4WD「ランドクルー ザー」を駆使し、オーストラリア大陸縦断に挑みます。<br /><br /><br /></p>

<p>ルートは1862年、オーストラリアの偉大な探検家ジョン・マクドゥアル・スチュアートがアデレードからオーストラリア北岸のバンジーメン湾まで、大陸の中心を通過して縦断、一人の犠牲者も出さず帰還した道です。当時からほとんど変わらないオーストラリアの壮大な自然のなか、スチュアートの足跡を辿ってランドクルーザーが走ります。<br /><br /><br /></p>

<p>撮影は14日間の日程で行なわれました。マリーの町では地元のアボリジニの長老に砂漠の地下から湧き出す貴重な水の話や、アボリジニの文化について教えてもらいました。灼熱の砂漠のなかで、こんこんと澄んだ水が湧き出す泉に、これがホンモノのオアシスなのかと一同感動。<br /><br /><br /></p>

<p>広大な乾いた湖、エアー湖は、地平線の彼方まで湖面が塩に覆われて真っ白です。メインロードから脇道に入り、2時間ほどダートを走ると、砂漠地帯のなかに、幻想的な湖が忽然と姿を現し、その美しさに興奮！10年に1度、乾いた湖に水が満たされると聞いて、その幻の湖をぜひ見てみたいと思いました。<br /><br /> <br /></p>

<p>ウィリアム・クリークでは、ランドクルーザーの空撮を行ないました。小さなセスナ機を巧みに操るのは地元の超美人パイロット。急降下も超低空飛行も思いのまま！おかげで大陸を颯爽と駆けるランドクルーザーの雄姿を上空から迫力満点で撮影することができました。アデレードからダーウィンまでのランドクルーザー3,400kmの旅、アウトバックの魅力＆見どころ満載でお届けします。<br />
<br /><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オーストラリア旅行記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/kangaroo/2012/03/glamb.php" />
    <id>tag:style.qantas.jp,2012:/kangaroo//8.595</id>

    <published>2012-03-29T04:09:52Z</published>
    <updated>2012-04-05T01:09:28Z</updated>

    <summary>成田からシドニーを経て、メルボルンに降り立った撮影クルーはホバートに到着。車のドアを開けると生暖かい南半球の空気が広がっていた。温度差に慣れないのか、汗だくになって撮影道具を運ぶクルーを見たら、きっと日本の人は常夏の空気を思い浮かべるだろう。そこから約２時間かけて、一説では『魔女の宅急便』のモデルになったと言われる田舎町、ベーカリーインに向かった。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=8&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="タスマニア州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ビクトリア州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="体験レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/kangaroo/">
        <![CDATA[<p> <img alt="ハリモグラ" src="http://style.qantas.jp/kangaroo/blog_photo/120329_glamb_02.jpg" align="none" /><br /></p>

<p></p>

<p>その途中、ガイドさんが道端で車を止めた。<br /><br /></p>

<p>"ハリモグラだ！！！"<br /><br /></p>

<p>顔をブッシュに隠して、体中から出ているのはプラスチックのような無数のハリ。実物を見てみると想像以上の迫力でToo Dangerousなはずなのに、その後ろ姿はどこか『そっとしておいてくれ』と言わんばかりの、シャイなオーラを醸し出していた。<br /><br /></p>

<p><img alt="ロス" src="http://style.qantas.jp/kangaroo/blog_photo/120329_glamb_03.jpg" align="none" /><br /></p>

<p>クルー一同、スマートフォン片手にひとしきり撮影を行ったところで再出発。そして今までに見たことのないぐらい小さな町、ロスに到着。<br /><br /></p>

<p>小さいながらに、味がある街並みで、キュートな印象だった。ベーカリーの人たちもとても和やかで、アットホームな温かさに満ち溢れていた。<br /><br /></p>

<p><img alt="ビーチ" src="http://style.qantas.jp/kangaroo/blog_photo/120329_glamb_04.jpg" align="none" /><br /></p>

<p>ロケ地へ車で移動中、オフホワイトの砂浜と広く広がる透き通った海を見つけた。もちろんガイドブックにも、地図にも載っているか怪しいくらいの場所。こうしたプライベートビーチがすぐに見つかるのがこの国の好きなところ。<br /><br /></p>

<p>車を降りてみても周りには誰一人いない、自分たちだけのビーチ。<br /><br /></p>

<p>強い日差しを白いビーチは全て照り返し、レフ板はもちろん車の中。雄大な景色をバックグランドに、モデルたちもバカンスに来たかのようなムード。タイトで過酷な撮影の緊張を、こうもたやすく解きほどいてくれる国は、世界を探したってそうは見つからない。<br /><br /></p>

<p><img alt="断崖" src="http://style.qantas.jp/kangaroo/blog_photo/120329_glamb_05.jpg" align="none" /> <img alt="断崖" src="http://style.qantas.jp/kangaroo/blog_photo/120329_glamb_06.jpg" align="none" /><br /></p>

<p>続いて訪れたのが海に面した断崖。事前に写真で見ていたよりも遥かに高さがあり、波が絶壁に当たる音がスリルを増長させる。先ほどの穏やかなビーチと比べて明らかに危険な光景なのに、僕たちの心の中にはドキドキとワクワクが広がっていった。<br /><br /></p>

<p><br />
<img alt="メルボルン" src="http://style.qantas.jp/kangaroo/blog_photo/120329_glamb_07.jpg" align="none" /><br /></p>

<p>タスマニアで撮影を終えた僕たちは、メルボルンへ向かった。ホバートよりもモダンなイメージがあるこの町で、まずは朝食。カフェはホテルより車で１５分の場所、グラフィティやウェアハウスが溢れる、少しスラムチックなエリアにあった。<br /><br /></p>

<p><img alt="ラテアート" src="http://style.qantas.jp/kangaroo/blog_photo/120329_glamb_08.jpg" align="none" /> <img alt="ケーキ" src="http://style.qantas.jp/kangaroo/blog_photo/120329_glamb_09.jpg" align="none" /><br /></p>

<p>かわいらしいラテアートは撮影で疲れた僕らを心身ともに癒してくれた。フェミニンさたっぷりのケーキもあり、ここではレディースの写真も数カット撮影。オーストラリアのローカルムードにインスパイアされながら、撮影に出発。僕らは再び海を目指した。<br /><br /></p>

<p><img alt="メルボルン" src="http://style.qantas.jp/kangaroo/blog_photo/120329_glamb_10.jpg" align="none" /><br /></p>

<p>そんな風にして撮影を終えた僕らクルーだったが、日本への帰国当日、メルボルンの空港に向かう直前に大雨に遭遇。シドニーでのトランジット最終便をのがしてしまうというハプニングが発生。空港から２５分ぐらいの所にあるホテルで一泊する事に。<br /><br /></p>

<p><img alt="チャーチ" src="http://style.qantas.jp/kangaroo/blog_photo/120329_glamb_11.jpg" align="none" /><br /></p>

<p>次の朝、ダウンタウンに繰り出した。オリンピックが行われた街でもあり、とても賑やかな印象。けれど僕の心を捉えたのは人々の姿だった。チャーチの前にある公園ではカップルが芝生に寝そべりながら本をめくっていたり、この街の人々は東京やその他の都市よりもずっとゆっくりとした時間の中で生活しているようだった。そんな光景は海外では見慣れたものだけど、心の中で僕はこの国の雄大な自然を思い出していた。１日足止めになってしまったけど、東京に帰る前に僕らは再度オーストラリアの空気を吸うことが出来たのだった。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong><br /></strong></p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://style.qantas.jp/kangaroo/kangaroo/img/glamb_s.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="44" width="118" /></span><p></p><p><b><br /></b><br /><br /></p><p><br /></p><p>
"grunge for Luxury"をブランドコンセプトに、より上質な時間の提案を行う<br />
ファッションブランドglamb。<br /><br />
年4回のコレクション発表の度、デザイナーでありながらカメラマンとしても活動する古谷完が<br />
自ら海外を旅して撮影を行うのは業界でも有名な話。<br /><br /><br />
<a target="_blank" href="http://www.glamb.com/">http://www.glamb.com/</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>夜を彩るシドニー最大級の芸術の祭典 Vivid Sydney： 2012年5月25日（金）～6月11日（月）開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/kangaroo/2012/03/-vivid-sydney-2012525611.php" />
    <id>tag:style.qantas.jp,2012:/kangaroo//8.592</id>

    <published>2012-03-28T02:23:53Z</published>
    <updated>2012-03-28T02:44:08Z</updated>

    <summary>シドニー最大級のナイト・イベントであるVivid Sydneyが今年も開催されます！5月25日（金）～6月11日（月）の期間中、シドニーの夜がライトや音楽によってカラフルに変身します。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=8&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ニューサウスウェールズ州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/kangaroo/">
        <![CDATA[<p>イベントは、芸術の祭典と呼ぶに相応しく、キャンバスに見立てたシドニー・オペラハウスやサーキュラーキーなどがライトアップされ、様々な色へと変化していきます。また、オーストラリアからはもちろん、海外からのミュージシャンたちがパフォーマンスを見せるライブイベントや、光の彫刻をアーティストたちが披露するイベントなど、盛り沢山の内容になっています。普段とは異なるシドニーの夜の表情を見ることができる貴重なイベントですので、一度足を運んでみては？</p>

<p><br />
■オーストラリア政府観光局公式サイト内 Vivid Sydneyページ（日本語）： <a href="http://www.australia.com/campaigns/Ozcalendar/?externalLink=vivid_sydney" target="_blank">http://www.australia.com/campaigns/Ozcalendar/?externalLink=vivid_sydney</a></p>

<p><br />
■Vivid Sydney公式サイト（英語）： <a href="http://www.vividsydney.com/" target="_blank">http://www.vividsydney.com/</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「マーガレットリバー・ワインリージョン・フェスティバル」開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/kangaroo/2012/03/post-90.php" />
    <id>tag:style.qantas.jp,2012:/kangaroo//8.591</id>

    <published>2012-03-21T01:19:06Z</published>
    <updated>2012-03-21T01:52:21Z</updated>

    <summary>西オーストラリア南西部に位置するマーガレットリバーは、世界レベルのクオリティを誇るプレミアムワインの産地。4月13日（金）～16日（月）の間、「マーガレットリバー・ワインリージョン・フェスティバル」開催されます。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=8&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="西オーストラリア州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/kangaroo/">
        <![CDATA[<p>マーガレットリバーは、インド洋の美しいビーチや、ユーカリの巨木の森、9月～11月には至る所でワイルドフラワーに出会える魅力溢れるエリアです。<br/><br />
4月13日（金）～16日（月）のフェスティバル開催期間中、マーガレットリバーのワイナリーはもちろん、メインストリートやワイナリーレストランなどで、様々なイベントが行われます。<br/><br />
マーガレットリバーを代表するワイナリーのひとつ「ルーウィンエステートワイナリー」で13日（金）に行われるロングテーブルランチでは、このエリア屈指のシェフ5名が集いそれぞれご自慢の腕をふるった料理とワインとのマリアージュを楽しめます。さらに、14日（土）、およそ300種のワインが勢ぞろいするビンテージフェスティバルは、世界が認めるマーガレットリバーのプレミアムワインを思う存分テイスティングしてお気に入りのワインに出会えるチャンス。ワインあり、音楽あり、グルメありのイベントです。<br/><br />
全部で15以上のイベントが目白押しのワインフェスティバル。お目当てのイベントを見逃さないよう事前に詳細をチェックしてください。<br/><br/></p>

<p>　<strong>イベント日程：</strong>2012年4月13日(金)～16日(月)<br/><br />
　<strong>場所：</strong>マーガレットリバー <br />
　　　　＊ パースから南へ車で約2時間半<br/><br />
　<strong>イベント詳細：</strong><a href="http://www.margaretriverfestival.com/" target="_blank">www.margaretriverfestival.com</a><br/><br />
<form mt: class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Winery Margaret River" src="http://style.qantas.jp/kangaroo/img/20120321_01.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></form>  <form mt: class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Wine & food Margaret River" src="http://style.qantas.jp/kangaroo/img/20120321_02.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></form></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2012年　TBS「暮らしのレシピSpecial」レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/kangaroo/2012/03/tbsspecial.php" />
    <id>tag:style.qantas.jp,2012:/kangaroo//8.590</id>

    <published>2012-03-13T07:24:34Z</published>
    <updated>2012-04-12T06:07:19Z</updated>

    <summary>３月１７日放送のTBS「暮らしのレシピSpecial」の企画にあたり、今回私たちが選んだSpecialな街は、オーストラリア　メルボルン。「世界一住みやすい街」なんだそうです。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=8&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ビクトリア州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="体験レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑誌・テレビ情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/kangaroo/">
        <![CDATA[<p><br />
   <br />
    <div style="float:right; width:248px;"><br />
        <img alt="マーケット" src="/kangaroo/blog_photo/120309_reshipi_02.jpg" /><br /><br /><br />
        <img alt="マーケット" src="/kangaroo/blog_photo/120309_reshipi_03.jpg" /><br /><br /><br />
        <img alt="マーケット" src="/kangaroo/blog_photo/120309_reshipi_04.jpg" /><br /><br /><br />
<img alt="グルメ" src="/kangaroo/blog_photo/120309_reshipi_05.jpg" /><br /><br /><br />
<img alt="Mart130" src="/kangaroo/blog_photo/120309_reshipi_06.jpg" /><br /><br /><br />
<img alt="エッグベネディクト" src="/kangaroo/blog_photo/120309_reshipi_09.jpg" /><br /><br /><br />
   <img alt="ブドウ畑" src="/kangaroo/blog_photo/120309_reshipi_07.jpg" /><br /><br /> <br />
        <img alt="ワイナリー" src="/kangaroo/blog_photo/120309_reshipi_08.jpg" /><br /><br /><br />
    </div></p>

<p>オーストラリアはオーガニック大国とも呼ばれているほど沢山のオーガニックを扱うお店があります。<br />
驚いたのは、専門店じゃなくても、普通にオーガニック食材を置いているんです。<br /><br /><br />
そんなオーガニック大国を満喫しようと訪れたのはサウスメルボルンマーケット。<br />
こちらのマーケットは地元の人たちが通うごくごく普通のマーケットなのですがその中にオーガニック店が沢山あります。<br /><br /><br />
  <br />
    サウスメルボルンマーケットに到着してすぐ目に入ってくるのが色とりどりの野菜たちです。<br />
そして中に入っていくと、肉屋や魚屋、ジェラートやお花、雑貨まで様々なお店が並んでいます。<br />
出演者は、なんとカンガルーのお刺身まで試食させてもらっちゃいました。<br /><br />    <br />
    その中で私のおすすめはオーガニックで作った石鹸。<br />
ここには何十種類もの石鹸を置いていて性別によっておすすめ商品が違うそうです。<br />
いろいろ手にとってみましたが全部香りがいい！ <br />
撮影後、スタッフが次のお店に向かっている間にこっそり女性に一番人気の「French Pear」（洋なし）を購入しちゃいました。<br />
本当にいい香りで疲れやイライラがなくなりそう！とても幸せな気持ちになります。<br /><br /><br /><br /></p>

<p>そしてオーストラリアは古くから移民を受け入れてきた国。<br />
その影響で現在では多民族国家として知られています。<br />
訪れたメルボルンには、正直グルメな印象はなかったのですが、とんでもない！<br />
世界のおいしい食べ物がところせましと軒を連ねていて、何日いても食事だけでも楽しめそう。<br />
メルボルンでの各国の本格料理、その数70か国といわれているそうです。<br />
番組でもたくさんのお店、食材やお料理を紹介します。<br />
実際にスタッフは、「5日間1回も同じ国の料理を食べないで日本に戻る」企画をやり遂げました。もちろんそんな企画は放送はされません（笑）。<br /><br /><br /><br /></p>

<p>そんな中、カフェもまた人々の暮らしに溶け込んでいます。<br />
地元の人たちは家族や友人と朝食やランチ、アフタヌーン・ティーをカフェに行き楽しみます。<br /><br /></p>

<p>沢山あるカフェの中でおすすめなのが、ちょっと変わったお店、Mart130です。<br />
実はこちら、メルボルン名物「トラム」の駅ホームに隣接する（駅そのもの？）お店なんです。<br />
映画に出てきそうなカワイらしい建物と家具。<br />
そこでいただけるエッグベネディクトという卵料理？<br />
トースト？がとってもおいしいのです。<br />
実はオーストラリアでは結構ポピュラーなメニューだそうで、その作り方も放送されますので、お楽しみに。<br /><br /><br /><br /><br /></p>

<p>今回の撮影で一番印象的だったのがヤラバレーにあるSutherland Estate。<br />
こちらはワイナリーなんですが、まず行く途中にぶどう畑が見渡す限り続いています。<br />
それはもう見事！と言わんばかりの広さ。<br />
訪れたSutherland Estateは家族経営のワイナリーですがそのぶん、ほっこりするような素敵な家族でした。<br />
元バレリーナだったという奥様が「Beautiful Life !」と言った笑顔が忘れられません。<br />
ポカポカ陽気の中でいただいたおすすめワインとホットドックの味は格別です。<br />
ワインは渋すぎず、あっさりしすぎない味でどんどん飲めちゃう感じ。<br />
ワイン通から苦手な方まで誰にでも合うワインだと思います。<br />
そのおいしさに、スタッフも全員その場で買って帰りました。<br /><br /><br /><br /></p>

<p>番組の中では他にも様々なお店に行き、おいしい料理を食べ、地元の人たちとふれあい、メルボルンの魅力を堪能できること間違いなし！<br />
案内をしてくれた、道端３姉妹の長女・モデルの道端カレンさんの、普段は見せることのない母親としての赤裸々な姿も含めて、見所満載の番組にご期待ください。<br />
ぜひ、３月１７日（土）午後２時からの「暮らしのレシピSpecial」を見て<br />
オーストラリアの「今」の魅力を満喫して下さい。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>WOWOW　Railway　Story  オーストラリアの大地を行く（1）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/kangaroo/2012/03/railwaystory-1.php" />
    <id>tag:style.qantas.jp,2012:/kangaroo//8.583</id>

    <published>2012-03-09T14:18:54Z</published>
    <updated>2012-03-12T03:20:26Z</updated>

    <summary>オーストラリアは、大地も心も広かった！ディレクター体験日記
1991年のWOWOW開業以来続く鉄道紀行番組Railway　Story。番組では、今まで何度もオーストラリア鉄道の魅力を紹介してきた。個人的には、マラソンの高橋尚子選手が金メダルを獲得したシドニーオリンピックのあった2000年以来。12年ぶりのオーストラリア鉄道、その素晴らしさを再確認すべく取材は始まった。今回は、それぞれの鉄道の魅力をお伝えするべく日々の取材状況をお伝えしよう。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=8&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="体験レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑誌・テレビ情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/kangaroo/">
        <![CDATA[<p><strong>1月30日（月）　ジグザグ鉄道、ディレクターの心もジグザグに！</strong><br/></p>

<p style="float:right;">
<img alt="ジグザグ鉄道" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_02.jpg" /><br /><br />
<img alt="ジグザグ鉄道の車内" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_03.jpg" /><br /><br />
<img alt="ジグザグ鉄道の運転手" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_04.jpg" /><br /><br />
</p>

<p>今日は、シドニー中央駅から近郊列車ブルー・マンテンズラインに乗車し、世界遺産の国立公園ブルー・マウンテンズへ。更に、メインのジグザグ鉄道へ向かった。<br/><br />
ジグザグ鉄道は、1860年代に人や物資を輸送する為に建設されたブルーマウンテンズを進む登山ルート。進行方向を変えて山を上り下りするスイッチバックがある為、ジグザグ鉄道の愛称で親しまれている。1910年に計10ものトンネルを要する迂回線が開通するとスイッチバック部分は廃線となってしまった。</p>

<p><br />
しかし19世紀当時の技術の粋を集めたスイッチバックの偉業を後世に伝えようと1975年に観光鉄道として復活した鉄道名所である。<br/><br />
我々は13時クラレンス駅からジグザグ鉄道に乗車、間もなく第1高架橋のポイントに到着する。ここは列車がスイッチバックして谷を降りる事が良く分かる絶景ポイントである。<br/><br />
ここで私は瞬時の判断を迫られ、心がジグザグと揺れる。このポイントで降車し山を下ってゆく列車を撮影するべきか？</p>

<p><br />
又は、そのまま列車に乗車し内部を撮影するべきか？をである。車内の様子や、他のポイントからも列車の走行シーンを撮影したいのだが、時間は限られている。結局このポイントで撮影する事に決め、スイッチバックの様子を分かりやすく撮る事に成功した。<br/><br />
だが心残りが一つ、ボトムポインツ駅に終着する映像が欲しいのだ。悩んでいる所をカメラマンが一言。<br />
じゃあ、もう一回入線してもらえば？と。日本の恥と<br />
ののしられようとコーディネーターを通じ、運転士と交渉した。<br/><br/></p>

<p>不安を抱きつつ待っていると運転士は軽快にOKと一言。今回は特別だよと言いながら終着駅を後戻りし、再び入線してくれたのであった。観光鉄道だからこそ可能となったお願いではあるが、ジグザグ鉄道のボランティアスタッフの心の大きさを知る一場面であった。<br /><br /></p>

<p><strong>1月31日（火）運転手さんその機関車に、僕を乗っけてくれないか？</strong><br/></p>

<p>いよいよシドニーから、ビクトリア州の州都メルボルンへ向かう。7時42分に乗車する<br />
その列車は、XPT（エクスプレス・パッセンジャー・トレイン）だ。12年前にも撮影させて頂いた都市間急行。大きな町が集中するオーストラリア東海岸を結ぶ長距離列車である。車内は座席車だけでなく、プライベートな空間を保ちたい乗客の為にコンパートメント車両も用意されている。ここにはシャワーやトイレなどの洗面施設も備えられ、希望によっては寝台室にも早変わり、まさに長旅のだいごみを満喫できる列車である。<br />
<img align="none" alt="XPT外観" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_05.jpg" /> <img align="none" alt="XPTコンパートメント" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_06.jpg" /><br/><br/><br/></p>

<p>車内撮影を始め、まず感じた事が、乗客の誰もが明るい雰囲気だという事。通常撮影させて頂く時、一人一人許可を頂きながら進めるのだが、誰一人断る事もなく笑顔で応えてくれた。オーストラリアでの国内移動は、あまりにも広大な為、ビジネスの場合は飛行機を利用する人が多いそうだ。反対に、列車を利用する人の多くは旅行者なのだ。車窓風景を望みながら、乗客は皆、オーストラリアの広さを肌で感じゆったりと旅を楽しんでいるようであった。人々をおおらかな気持ちにさせる961キロ、およそ11時間の列車旅。この魅力をもっと詳しく伝えたい！そんな事を考えながらディレクターのワガママな欲望がムクムクと湧き上がってくるのであった。<br />
<img align="none" alt="XPTユニットバス" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_07.jpg" /> <img align="none" alt="XPT走り" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_08.jpg" /><br/><br/><br/></p>

<p>機関車に乗って撮影したい！<br />
9・11のテロ事件から、危機管理意識が世界中で高まり、多くの人が集まる駅や、列車の撮影許可は格段に難しくなってきている。中でも、安全面から運転席での撮影は、ここのところご無沙汰であった。そこでまた無理を承知でコーディネーターを通じ担当者に懇願。すると意外にも、短い区間であればイイヨ！とスンナリ許可がおりてしまった。その上どうせ運転席に入るなら美しい景色のルートがいいよね？と区間まで選択してくれると言うのである。カメラマンと私は、機関車に乗り込み、無事、のどかな牧草地帯を前方に進むシーンが撮影出来た。そして改めてオーストラリアの人々の寛大さを実感するのであった。<br />
<img align="none" alt="XPT運転席" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_09.jpg" /> <img align="none" alt="XPT運転席" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_10.jpg" /><br/><br/></p>

<p>　＞＞ <a href="http://style.qantas.jp/kangaroo/2012/03/railwaystory-2.php">WOWOW　Railway　Story  オーストラリアの大地を行く（2）</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>WOWOW　Railway　Story  オーストラリアの大地を行く（2）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/kangaroo/2012/03/railwaystory-2.php" />
    <id>tag:style.qantas.jp,2012:/kangaroo//8.584</id>

    <published>2012-03-09T06:53:28Z</published>
    <updated>2012-03-12T03:17:07Z</updated>

    <summary>2月2日（木）　時計の針など気にしてはいけない事を知る！
昨日は、かつてゴールドラッシュで栄えたメルボルンの美しい町並みを撮影。最後にこの町ならではの名物路面電車を撮影した。その名は、ザ・コロニアル・トラムカー・レストラン。1927年製造のレトロな車両を改装したレストランカーである。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=8&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="体験レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑誌・テレビ情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/kangaroo/">
        <![CDATA[<p><img align="right" alt="トラムカー・レストラン" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_12.jpg" />1983年に開業したこの路面電車では、フルコースの料理と美しい夜景を望みながら煌びやかな一夜を満喫出来ると言う。我々は、3時間ゆったりと過ごすというディナーコースを撮影した。撮影前は、3時間も本当に間が持つの？と疑念を抱いていたのだが、出発して間もなくその思いは解消された。<br />
ウェルカムシャンパンから始まり、前菜のカンガルー肉のロースト。メインのアイフィレ肉のステーキ、そしてチーズの盛合せやデザートまで食のオーケストラが奏でられる。また歌い踊るように配膳するウェーターの様を見て、またたく間に時は過ぎてしまった。<br/><br />
ドレスアップしてディナーを満喫する乗客達。<br />
心から、楽しむ時は、時計の針など気にせず人生を謳歌する事の大切さを実感するのであった。しかしながら、我々は撮影の為にレストランカーに乗車している。料理の味を堪能する余裕もなく一皿一皿を1分程度で平らげながら慌ただしく撮影を進めるのであった。<br />
<img align="none" alt="トラムカー・外装" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_13.jpg" /> <img align="none" alt="メルボルン夜景" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_14.jpg" /><br/><br/></p>

<p><img align="right" alt="オーバーランド外観" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_15.jpg" />そして今日の朝は、後日乗車するジ・オーバーランドの走行シーンの撮影をした。ジ・オーバーランドは、ビクトリア州のメルボルンと南オーストラリア州のアデレードを結び125年の歴史を誇る伝統の名列車である。広大な大地を進むジ・オーバーランドが走るイメージを求め、我々はメルボルンから何十キロと離れたポイントまで移動し、見事イメージ通りの場所を見つけた。そして、メルボルンとの距離を計算し、およそ40分後に今いるポイントを通過すると推測、油断しながらその場で待機していた。<br/><br />
<img align="right" alt="オーバーランド走り" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_16.jpg" />とその時、我々が狙っていたジ・オーバーランドが予想より早めに走り過ぎて行くではないか！スチール写真を撮る事も出来ない程オロオロしていたダメディレクターがそこにいた。しかし余念の無いカメラマンは流石に列車を捉え、何十キロもの車移動は無駄にならずに済んだのであった。ジ・オーバーランドは828キロをおよそ10時間半で結ぶ長距離列車、予定時刻よりやや早く目的地に到着する事もあるそうだ。我々撮影隊にとっては、時計の針があてにならず恐ろしく気まぐれな列車と言えるが、これこそが広大なオーストラリアの大地を行く列車なのかもしれない。<br/><br/><br/></p>

<p><strong>2月7日（火）　大陸縦断列車ザ・ガンに乗車して</strong><br/><br/></p>

<p>今回の撮影の最終目的地ダーウィンに到着し、美しいチモール海の夕陽を目の当たりにした。南オーストラリア州のアデレードから北のダーウィンまで乗車してきたのが大陸縦断列車ザ・ガンである。ザ・ガンは、全長2979キロを2泊3日かけて縦断する豪華寝台列車、12年ぶりの撮影である。2000年当時、まだアデレード～アリス・スプリングス間しか運行しておらず、北のダーウィンまで鉄道が結ばれる計画は、まだ夢物語ではないかと感じていた。しかし4年後の2004年、アリス・スプリングスとダーウィン間は結ばれ、私の予想は、心地よく裏切られたのである。そして何時か、大陸縦断を果たしたザ・ガンに再び乗車する事を夢見ていた。<br />
<img align="none" alt="ザ・ガン" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_01.jpg" /> <img align="none" alt="ザ・ガン外観" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_17.jpg" /><br />
<img align="none" alt="ザ・ガン食事" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_24.jpg" /> <img align="none" alt="ザ・ガンラウンジ" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_25.jpg" /><br/><br/></p>

<p>2月5日12時20分、憧れの列車は出発した。特別贅沢な空間を持つ個室寝台プラチナサービスを始め1等のゴールドサービス、リーズナブルな座席車のレッドサービスなど様々な乗客のニーズに対応している。アウトバックの荒野を望みながらの食事はフルコース。当然二日目、三日目は別メニューなので乗客を飽きさせない。多くの旅人が、誕生日や結婚記念日、新婚旅行など特別な日を、この豪華列車で迎えていた。<br />
<img align="none" alt="ザ・ガン食堂車" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_18.jpg" /> <img align="none" alt="ザ・ガン食事" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_19.jpg" /> <br/><br/></p>

<p>途中ザ・ガンの乗客は、アリス・スプリングスやキャサリンに数時間立ち寄り、アボリジニの文化に触れ、雄大な景色を満喫する。まさに夢の様な2泊3日の列車旅だ。我々は取材班ということもあり、特別車両を用意して頂いた。<br />
<img align="none" alt="ザ・ガン特別車両" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_20.jpg" /> <img align="none" alt="ザ・ガン・プラチナクラス" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_21.jpg" /> <br/><br/></p>

<p>我々を特別サポートしてくれたのは、乗務員のシモンさんとコックのネビルさん。朝日が昇る早朝6時から深夜まで、わがままなオーダーをすべて叶えてくれた。<br />
<img align="none" alt="シモンさんとネビルさん" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_22.jpg" /> <img align="none" alt="シモンさんとネビルさんやスタッフ" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_23.jpg" /> <br/><br/></p>

<p>そして一番ご迷惑をかけてしまったのが、ホスピタリティーマネジャーのジョス・エンゲラーさん。トレードマークにヒゲをたくわえた紳士の彼には、ラウンジでのウェルカムシャンパンやベットメイキングなど様々なシーンで協力して頂いた。彼には12年前の撮影時にも、大陸横断列車インディアン・パシフィックに乗車していた所を撮影させて頂いたのを私は良く覚えている。ジョスさんに僕の事を覚えている？と聞いたところ。彼は、もちろんさ！と笑顔で答えてくれた。オーストラリアの魅力、それは広大な自然や開拓の文化だけでなくサービス精神旺盛で心も広いオーストラリアの人々そのものである事を実感するのであった。ヒゲの紳士ジョスさんの写真はあえて公開しないので、興味のある方は、番組を見るか、直接オ―ストラリアに行ってザ・ガンに乗車し、彼の活躍ぶりを目の当りにしながら、オーストラリアの旅を体感して頂きたい。<br />
<img align="none" alt="プラチナクラス" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_26.jpg" /> <img align="none" alt="車窓" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_27.jpg" /> <br />
<img align="none" alt="客観" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_28.jpg" /> <img align="none" alt="朝焼け" src="/kangaroo/blog_photo/120309_railway_29.jpg" /> </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>GLAMOROUS（グラマラス）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/kangaroo/2012/03/glamorous.php" />
    <id>tag:style.qantas.jp,2012:/kangaroo//8.588</id>

    <published>2012-03-09T06:17:02Z</published>
    <updated>2012-03-09T06:48:19Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=8&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ニューサウスウェールズ州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑誌・テレビ情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/kangaroo/">
        
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>西オーストラリア南西部マーガレットリバーにて、「テルストラ・ドラッグ・アウエア・プロ 2012 」を開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/kangaroo/2012/03/telstra-drug.php" />
    <id>tag:style.qantas.jp,2012:/kangaroo//8.587</id>

    <published>2012-03-07T09:23:58Z</published>
    <updated>2012-03-07T09:34:01Z</updated>

    <summary>西オーストラリア南西部マーガレットリバーは、クオリティの高いプレミアムワインの産地として世界的に知られていると同時に、世界大会が行われる素晴らしい波で知られるサーフィンのメッカ。そのマーガレットリバーで3月19日～25日「テルストラ・ドラッグ・アウエア・プロ2012」が行われます。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=8&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="西オーストラリア州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/kangaroo/">
        <![CDATA[<p>今回、サーファーレジェントと呼ばれ、昨年11回目の世界チャンピオンになったケリー・スレーターの出場が2月に決まったことにより、昨年の上位4位を占めるサーファーが一堂に会するサーフィン大会となりました。<br/><br/></p>

<p>ケリー・スレーターは、世界チャンピオン獲得を最年少と最年長の両方で成し遂げ、常にサーフィン界のトップを20年間走り続けてきたまさにサーファーにとっては神様のような存在。そのケリーが昨年に引き続きこの大会に出場してくれることで地元マーガレットリバーは大変な盛り上がりを見せています。<br/></p>

<p>マーガレットリバーのワイン、グルメ、そしてビッグウェーブに魅せられたサーファーたちの競技をぜひ楽しんでください。<br/><br/></p>

<p>　<strong>イベント日程：</strong>2012年3月19日～25日<br/><br />
　<strong>場所：</strong>マーガレットリバー (Surfers Point, Prevelly Beach)<br />
　　　　＊ パースから南へ車で約2時間半<br/><br />
　<strong>イベント詳細：</strong><a href="http://www.telstradrugawarepro.com/" target="_blank">www.telstradrugawarepro.com</a><br/><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Winery Margaret River" src="http://style.qantas.jp/kangaroo/telstra02.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></span>  <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Wine & food Margaret River" src="http://style.qantas.jp/kangaroo/telstra03.jpg" width="107" height="133" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

