カウントダウン日記

オペラハウスツアー|シドニー観光レポートその2

2009年10月14日(あと日)

2007年、文化遺産として世界遺産に登録された、近代建築物・シドニー・オペラハウスに秘められた、様々なエピソードを知ることができる日本語ガイドツアーに参加してきました!

オペラハウス外観シドニーといえば、まっさきにこの「シドニー・オペラハウス」の姿を思い浮かべる人は多いでしょう。オペラハウスの外見はとても有名ですが、秘密がいっぱいの建物の内部もとても魅力的。
日本語ガイドによるツアーから、舞台裏をはじめウラのウラまで見せてくれる特別なツアー(英語)まで、いろいろなツアーがあるんです。

オペラハウス外観今回参加したのは、日本人ガイドさんとオペラハウス内を回る、所要時間1時間の「エッセンシャルツアー」。
不思議な形をしたこの象徴的な建造物に隠された、本当にたくさんの興味深いエピソードをたっぷりと知ることができました。ツアーを楽しんでもらうためにも、ここで多くを紹介することは控えておきますが、さわり程度の紹介をさせていただきます!

オペラハウス内部・世界中の応募から選ばれたデザインは、実は落選しかけたものだった?
・奇抜なデザインの外観に決定したものの、建て方がわからなかった?
・当初予定していた4年という着工期間が、14年と大幅にオーバーした理由は?
・外観を覆う100万枚を超えるタイルに隠された秘密とは?
・数学者や物理学者の手を借りて造られた、さまざまな仕組みとは?
・奇抜な外観と、技術を凝らしたホールとしての設備。この2つを兼ね備えることができた理由は?

オペラハウス内部ガイドさんの巧妙なトークで、すっかりオペラハウスの魅力にとりつかれたところで、いよいよホールの中を見学です!
昼間は夜の公演にむけての準備がおこなわれているため、見学中は声をひそめていないといけませんが、外観に劣らないほど、内装も立派!今回は見ることができませんでしたが、運が良ければコンサートホールの奥にそびえ立つ、世界最大級のパイプオルガン「グランド・オルガン」も見ることができるそうです。

コンサートホール2007年に登録ということで、世界遺産としてはまだまだ新しいですが、世界遺産たる所以は「なるほど!」といった感じでした。本当に面白いお話しをたっぷりと聞くことができるこのツアー、非常におすすめです。。

オペラホール今回参加したエッシェンシャルツアーでは、コンサートホールもしくはオペラハウスの内部見学に加え、時間のある限りその他のホールも見学することができます。おまけに、各ホールのこぼれ話しまで聞くことができました。

バックステージツアーツアーには他にも種類があり、最短の「スポットライトツアー」は、所要時間30分で主要スポットをまわれ、スケジュールの詰まった観光客にはうれしいプラン。
また、時間がある方にはバックステージツアーがおすすめ!ガイドは英語のみとなりますが、朝の7時から2時間かけてのこのツアーは、普段入ることのできないオペラホールの裏側まで見学することができるというなかなか体験できない内容です。更にはうれしい朝食つき。

バックステージツアーツアーは予約なしで当日直接参加することもできますが、あらかじめ予約をしておくことをおすすめします。

スポットライトツアー
エッセンシャルツアー(英語ページ)
バックステージツアー(英語ページ)

また、ツアーで見学をおこなったら、オペラやミュージカル、コンサートなどの公演も鑑賞してくなってしまうこと、間違い無しです!
公演情報はこちら(英語ページ)からチェックしてみてくださいね◎


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咲季
ウェブ制作会社勤務、趣味は海外旅行。
シドニーマラソン参加を目指し、2009年3月からジョギングを開始した、初心者ランナー。
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