カウントダウン日記

ブルーマウンテンズツアー|シドニー観光レポートその5

2009年11月12日(あと日)

シドニーにある世界遺産・自然遺産「ブルーマウンテンズ」。市内から車で西へ約1時間半走ると、そこはもう深い大自然の別世界でした・・・。

朝、集合時間にホテル前で待っていると、陽気な男性が登場。どうやら彼が今日のツアーのガイドらしい。自己紹介をし、マイクロバスに乗り込むと、中にはすでに各ホテルからピックアップされた、一緒にツアーを周る人たちがいました。
車が発進すると、ハンドレスマイクを使用して、ガイドが運転をしながらしゃべり出します。さすがはオージー、陽気なトークを繰り広げ、社内の雰囲気を盛り上げていきます。

ブーメランまず最初に到着したのは、アボリジニーの文化を学ぶセンター。ここではアボリジニーを祖先にもつ別のガイドが登場しアボリジニーの文化を紹介してくれるのですが、なかでも面白かったのが、ブーメラン!レクチャーを受け、全員が実際に「ブーメラン投げ」を体験するのですが、よく見かける薄いプラスチック製のレジャー用ではなく、木製のしっかりとしたブーメラン。こんなの素人にできるの?と思いきや、意外にそれっぽく飛ばすことができ、一同本気になって楽しんでいました。

countdown_091113_06.jpg再び車に乗り込み、車を走らせていくと、ブルーマウンテンズのある、丘陵地帯に突入。自分は果たしていまどのあたりにいるのかわからなくなるほど、長い山道を登っていきます。気づけば大分標高の高い地点までたどりつき、ようやく車が停車しました。

スリーシスターズ車を降り、展望スポットへいくと、目下には深い深い森が。私たちが到底知ることのできないほど長い時間を過ごしてきたであろうその景色は、あまりに果てしなくて、現実感がうすれていくような、不思議な感覚を誘いました。

解説そして、視界の左側には、有名なあの「スリーシスターズ」が。こんな形の丘陵がどうしてできあがったのか、自然というのはつくづく不思議なものです・・・。「スリーシスターズ」の伝説や、景色が青くかすんで見えるという「ブルーマウンテンズ」の由来など、ガイドが熱心に説明してくれました。

森の中更に移動をし、カフェでランチを済ませたあと、次は森林の中へと向かいます。見たこともない不思議な形の木や葉。広大な森林のほんの一部を、のぞき見することができました。


カンガルー最後に向かったのは自然公園。ここではなんと、野生のカンガルーに遭遇!以前、動物園で見たことはあったのですが、野生でみると、なぜこうも興奮してしまうのでしょう。むしゃむしゃと草をたべる姿や、カンガルー特有のぴょんぴょんと跳ねる走り方は、いくら見ていても飽きませんでした。

オーストラリアの歴史ある広大な自然に圧倒されたこのブルーマウンテンズツアー。ゆったりと1日をかけて、行く価値はアリです!


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咲季
ウェブ制作会社勤務、趣味は海外旅行。
シドニーマラソン参加を目指し、2009年3月からジョギングを開始した、初心者ランナー。
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