カウントダウン日記

世界遺産とキバタンとゼッケン

2010年9月18日(あと1日)

レポーター: 働きマンランナー優子

この3ヶ月にわたるトレーニングも、ついに明日本番を迎えます。 シドニーにはマラソンに参加する人たちが世界中から来ています(そんなには混み合ってはいません) 街を散策していると、いたるところにジョギングしている人たちがいて、明日の大会に備えているようです。 私たちも今日は、ハイドパーク横に設置されたテントまでゼッケンを受け取りにいきました。


CIMG2186.JPG

ブロックBというのは、A~Cのスタートブロックのグループ分けです。
Aは超プロの早い人たちが最初にスタートし、Bはまあまあなスピードでがんばろうとしている人、Cは最後にスタートします。
この順番によってはスタートするまでにロスすることもあるので、真ん中でよかったです。


いよいよ明日だな~明日は朝4時起きだな~といろいろ考えています。

さて、今日は朝6時起きでブルーマウンテンという世界遺産を体験してきました。

シドニーからツアーバスで2時間弱、ユーカリが生い茂った砂岩質の岩盤が広大に続く大地に(なぜ木が生えるのか不思議!)には、海底がそのまま陸地となったといわれる大陸が広がっていて、地球の歴史が刻まれた地層をくっきりと見ることができます。

朝一の眠たい頭にぴったりな断崖絶壁で写真を一枚
CIMG2135.JPG

そして、最大傾斜の52度というまるで遊園地のジェットコースターのようなトロッコに乗って、自然の中を下ります。
そのトロッコを待っているときに飛んで来たキバタンというオウム科のきれいな鳥と写真を撮りました。この鳥は、オーストラリアに生息するとても人懐っこい鳥で、物まねがとっても上手だそうです。
とさかの色が気に入りました。

CIMG2137.JPG

そして、こんな急勾配を降りて、

CIMG2171.JPG

散策してまた上に上がり

今度は足元がガラス張りのスカイウェイでこの雄大な大地の上270Mの地点を空中散歩します。

CIMG2179.JPG

CIMG2149.JPG


こんなに楽しんでもまだお昼時間
これから街を散策してきまーす
シドニーは街自体はそんなに広くないので、自分の足で歩いて回って2-3日で全部見れそうです。ただ、時間がゆっくり流れていて、テラスカフェも多く、とても心が落ち着くすてきな街です。
少しシンガポールにも似ています。シンガポールよりもっとヨーロッパな雰囲気が漂っています。移民でできた街なせいか、地元の人たちが世界中の人を受け入れてくれているような気持ちになり、居心地はとてもいいですね。必要なものも全部そろうシティでありながら、古きよい時代の建造物も街のあちらこちらにあり、シティの中に広い公園もあり、なんだかいい街ですよ


このページの先頭へ