カウントダウン日記

マラソン申し込みと大会直前のトレーニング、そして富士登山。

2010年9月 9日(あと10日)

レポーター: アラフォーランナー祐子

あと、大会まで2週間をきってしまいました。いよいよです! そして、大会のエントリーも無事に終えました。 21km、ハーフ・マラソンへの挑戦です。


1ヶ月前までは、完全な練習不足で自信が無かったのですが、
この3週間、ジムで走り込みをしてみて、ちょっと、チャレンジしたくなり、
結局ハーフ・マラソンでのエントリーにしました!

今更ながらの追い込みですが、まず、5KMから始め、8KM、10KM、12KMと徐々に距離を伸ばし、角度をほんの少しつけてジムのランニング・マシーンでトレーニングをしています。

最初はきつくて、速度を落とし、距離を伸ばすことに専念しトレーニングしていたら、
不思議とある日に、息があまり苦しくない時があり、
これだったらハーフも行けるかも?と少し自信がついたので、
チャレンジすることにしました。
もう、これで後戻りできず、前に進むのみです、、、汗。

走り込みのせいか、目標の体脂肪に劇的な変化があり、只今、新記録更新中です!
これはまさに棚ぼた状態、モチベーションがグイグイあがります。

ただ問題がひとつ、、、もとい、ふたつ。
我が足先なぞはとてもお見せできないのですが、
急に長い間、走っているせいか、足の中指の爪が変色し、これが痛いのです。
左足中指の爪はめくれかけ、右足中指は完全にクロへ変色してしまいました。
なんとか予防できないものかと、スポーツ・ショップのお兄さんに相談したら、滑り止めが付いたソックスを薦められ、これを試してみています。
以前より、いいかもしれません。
ついでに、薦められたナイキの距離やペースを計れるNike+も購入してしまいました。
これは、走った記録をWEB上で記録でき、大会当日もペースを確認できるため、これは便利と判断し、フンパツ、そして、散財。

 New items.jpg


もうひとつの問題が、右足のカーブ上の軟骨。
走ると腫れ出し、横に張り出してきて、これも痛いのです。
ちょっと走るといろいろ問題がありで、やはり、歳には勝てません。


マラソンのエントリーは直接オーストラリアのサイトから登録しました。
料金はクレジットカードで決算できるので、簡単でした。
支払い確認後、サイトからメールで送られてくる控え(番号や住所などが記入されています。)をプリント・アウトして、
大会当日までに、イベント・キット(ゼッケン、靴に付けるタイム・ダグなど。)
をいくつかの簡易会場で事前にピック・アップをしに行きます。
そしてもちろん、これらは当日大会に必ず付けて行きます。
今回はオプションで、SMS(テキスト・メッセージ)にゴールまでの時間を当日送ってくれるサービスを記念に頼んでみました。
コストはたったの2ドル。
無事に届くか後日報告しますね。

そして、富士登山!
トレーニングも兼ねて、この週末の日曜に登頂してまいりました。

 Mt.Fuji 05SEP2010.jpg


実は以前に3回ほど登ったことがあるので、
どんなものかは承知していますが、毎回思うこと、

なぜ登り始めちゃったのか、、なぜまた来たんだろう、、。

途中で帰るのもなんなので、気持ちをごまかし登り続けるしかなく、
いつも気持ちとも試練の山です。

以前にご来光を見る為、夜中から歩き出すパターンで登山をしたのですが、
これはまったく楽しくなく、夜は体を休める時で、
高所の登山をするのには適さないのです。
しかもヘッド・ライトを付け、足元ばかり見て登るので、
景色を見ることもなく、ただ一歩一歩、登るのみ。
雲海を眼下にして、登って行くのが醍醐味なのに、、、。
頂上あたりで渋滞したりして(山で!)、それはそれは富士山の蛍の様な不思議な光景です。

夜中に登るのはその一回限りで懲りて、
今回も早朝からの登山パターンで決行しました。

朝、5時に車で出発。東名を経て7時半過ぎに富士宮口新5合目に到着。
車を止め、いよいよ登山と行きたいところでしたが、既に駐車場が一杯。
既にピークを過ぎているし、ほとんどの山小屋も閉まってしまっているので、
さすがに空いているだろうと思っていたのですが、
富士山人気は9月に入って衰えていませんでした。
以前、7月の一週目に来たことがあるんですが、その頃の方が案外空いているかもしれません。

しかたなく、かなり登り口から下の方(徒歩30分以上下がったあたり)の路上にやっと車を止めました。
これには少しげんなり。

気持ちを切り替え、8時過ぎから登り始め、途中、スポーツ飲料(今回は2.5リットル持参)を15分から20分おきに飲み、
体を高所に慣らす為、頂上に近くなってきたら、立ったままでの休憩を頻繁にとり、


 Mt.Fuji view fm summit 05SEP2010.jpg

息を整え、水分も取る頻度をよりマメにして、無事にお昼過ぎに登頂。

 Mt.Fuji at summit 05SEP2010.jpg


頂上はピークの時には考えられないほど、人が少なく、
神社も山小屋は閉まっているので、持って上がってきたおむすびとバナナで昼食をとり、その後、サクサクと下山。
下りはあっという間に高度を下げることができますが、
調子にのって無理をすると、最後の方でひざが笑ってしまい、
力がまったく入らなくなるので、最低でも2,30分おきに休みを取り、
ストレッチをしたりして、足を休めてあげます。
すばらしい夕焼け時刻に無事に下山。
このころになると、車はほとんど止まってないので、
なんだか損した気分で長い車道を歩き、やっと車まで到着。
途中、温泉に立ち寄り、汗を流して、東名の渋滞を経て、10時ごろに帰宅しました。
翌日は、足がパンパンで、階段が登れないほど。

よって、トレーニングも今週は今日までお休みです。(本末転倒?)

9月はほとんどの山小屋が閉まっているので、トイレ休憩が頂上までとれないのですが、
健脚で体力に自信がある方でしたら、9月に入ってからの富士登山もお勧めですよ。


そして、今週末から香港へ出張→そして来週木曜に、シドニーへ入ります!

いよいよです! ワクワクです!

しかし、まだまだ、走りこまなくては。
このままだと、21KMの距離でのジョッギングが当日、ぶっつけ本番になりそうです。

次回はいよいよ、大会の報告とシドニーの町の様子をレポートしますね!

では、楽しんで、ゴールは笑顔で走ってきま~す!


このページの先頭へ