<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>カウントダウン日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/atom.xml" />
    <id>tag:style.qantas.jp,2009-10-30:/sydneymarathon/cowntdown//7</id>
    <updated>2009-11-16T03:37:51Z</updated>
    <subtitle>シドニーマラソン参加に向けて、準備から当日までの模様を実況スタイルでナビゲート。「週末ランナー咲季」のカウントダウンレポート。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.261</generator>

<entry>
    <title>ブルーマウンテンズツアー｜シドニー観光レポートその５</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/2009/11/091113.php" />
    <id>tag:style.qantas.jp,2009:/sydneymarathon/cowntdown//7.243</id>

    <published>2009-11-12T08:59:26Z</published>
    <updated>2009-11-16T03:37:51Z</updated>

    <summary>シドニーにある世界遺産・自然遺産「ブルーマウンテンズ」。市内から車で西へ約1時間半走ると、そこはもう深い大自然の別世界でした・・・。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=7&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="大会後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/">
        <![CDATA[<p>朝、集合時間にホテル前で待っていると、陽気な男性が登場。どうやら彼が今日のツアーのガイドらしい。自己紹介をし、マイクロバスに乗り込むと、中にはすでに各ホテルからピックアップされた、一緒にツアーを周る人たちがいました。<br />
車が発進すると、ハンドレスマイクを使用して、ガイドが運転をしながらしゃべり出します。さすがはオージー、陽気なトークを繰り広げ、社内の雰囲気を盛り上げていきます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ブーメラン" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/countdown_091113_01.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>まず最初に到着したのは、アボリジニーの文化を学ぶセンター。ここではアボリジニーを祖先にもつ別のガイドが登場しアボリジニーの文化を紹介してくれるのですが、なかでも面白かったのが、ブーメラン！レクチャーを受け、全員が実際に「ブーメラン投げ」を体験するのですが、よく見かける薄いプラスチック製のレジャー用ではなく、木製のしっかりとしたブーメラン。こんなの素人にできるの？と思いきや、意外にそれっぽく飛ばすことができ、一同本気になって楽しんでいました。<br clear="all"></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="countdown_091113_06.jpg" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/countdown_091113_06.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>再び車に乗り込み、車を走らせていくと、ブルーマウンテンズのある、丘陵地帯に突入。自分は果たしていまどのあたりにいるのかわからなくなるほど、長い山道を登っていきます。気づけば大分標高の高い地点までたどりつき、ようやく車が停車しました。<br clear="all"></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="スリーシスターズ" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/countdown_091113_02.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>車を降り、展望スポットへいくと、目下には深い深い森が。私たちが到底知ることのできないほど長い時間を過ごしてきたであろうその景色は、あまりに果てしなくて、現実感がうすれていくような、不思議な感覚を誘いました。<br clear="all"></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="解説" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/countdown_091113_04.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>そして、視界の左側には、有名なあの「スリーシスターズ」が。こんな形の丘陵がどうしてできあがったのか、自然というのはつくづく不思議なものです・・・。「スリーシスターズ」の伝説や、景色が青くかすんで見えるという「ブルーマウンテンズ」の由来など、ガイドが熱心に説明してくれました。<br clear="all"></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="森の中" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/countdown_091113_03.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>更に移動をし、カフェでランチを済ませたあと、次は森林の中へと向かいます。見たこともない不思議な形の木や葉。広大な森林のほんの一部を、のぞき見することができました。<br clear="all"></p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="カンガルー" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/countdown_091113_05.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>最後に向かったのは自然公園。ここではなんと、野生のカンガルーに遭遇！以前、動物園で見たことはあったのですが、野生でみると、なぜこうも興奮してしまうのでしょう。むしゃむしゃと草をたべる姿や、カンガルー特有のぴょんぴょんと跳ねる走り方は、いくら見ていても飽きませんでした。<br clear="all"></p>

<p>オーストラリアの歴史ある広大な自然に圧倒されたこのブルーマウンテンズツアー。ゆったりと1日をかけて、行く価値はアリです！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シドニーの食をレポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/2009/11/091105.php" />
    <id>tag:style.qantas.jp,2009:/sydneymarathon/cowntdown//7.239</id>

    <published>2009-11-05T08:25:27Z</published>
    <updated>2009-11-11T08:27:13Z</updated>

    <summary>旅の大きな楽しみのひとつといえば、現地の食事です。
海辺の都市・シドニーはシーフードが有名、ということで、出発前からかなり楽しみにしておりました。
しかもマラソンをするから、太ることなど気にせず、おいしいものをたらふくいただいてきたので、レポートさせていただきます！</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=7&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="大会後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/">
        <![CDATA[<p><strong>シーフード</strong><br />
まず、シドニーでいただくシーフードといえばオイスター。レモンを絞って生でいただく食べ方のほか、「キルパトリック」という、ベーコンをのせてウスターソースで味付けをした焼きガキもシドニーでは定番スタイル。<br />
こぶりのカキを前菜として、1人前で5〜6個をペロリ！です◎<br />
マラソン参加前でありながら、腹痛の心配もなく、新鮮なカキを毎日のようにいただきました。本当に、おいかった〜！</p>

<p><img alt="シーフード" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091105_countdown_01.jpg" width="650" height="120" /><br clear="all"></p>

<p><img alt="ダーリングハーバー" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091105_countdown_05.jpg" width="250" height="167" />その他にもロブスター、エビ、ホタテ、サーモンなどなど、見た目も鮮やかな料理ばかり。ダーリングハーバー沿いにズラリと並ぶレストランは、眺めもとてもロマンチックです◎<br clear="all"></p>

<p><strong>おすすめレストラン・オーシャンルーム</strong><br />
<img alt="オーシャンルーム" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091105_countdown_04.jpg" width="250" height="167" />なかでも素晴らしかったのが、サーキュラーキーにある、「オーシャンルーム」というレストラン。<br />
改装をおこない、2009年9月にリニューアルオープンしたばかりのこのレストラン。<br />
出てくるお料理はどれも格別の味。素材・味付けともにかなりのハイレベルでした・・・。<br clear="all"></p>

<p><img alt="オーシャンルーム" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091105_countdown_02.jpg" width="250" height="167" />そして盛り付けもとってもオシャレ！<br />
目で舌で、ワインを飲みながらじっくりと味わおう、そんな気持ちにさせられる鮮やかな品々。<br clear="all"></p>

<p><img alt="オーシャンルーム" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091105_countdown_03.jpg" width="250" height="167" />そして忘れてはいけないのが席からの絶景。<br />
ライトアップされたオペラハウスが目の前にあり、ほろ酔いになりながら、「こんなところでプロポーズされたら、イチコロですね・・・」とタメイキまじりのガールズトークも。<br />
まさに、夢のようなひとときだったなぁ。。<br clear="all"></p>

<p>なんといってもカップルにおすすめしたい！そんなレストランです。</p>

<p>>> <a href="http://www.oceanroomsydney.com/" target="_blank">Ocean Room</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ハーバークルーズ｜シドニー観光レポートその４</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/2009/10/091029.php" />
    <id>tag:110.50.193.49,2009:/sydneymarathon/cowntdown//7.134</id>

    <published>2009-10-23T02:20:23Z</published>
    <updated>2009-10-30T07:48:50Z</updated>

    <summary>海辺の都市・シドニーではハーバークルーズが観光の醍醐味！食事つきの豪華なツアーで、海から見るシドニーの街を満喫してきました。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=7&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="大会後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/">
        <![CDATA[<p><img alt="カタラマン" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/countdown_091028_01.jpg" width="200" height="150" />いくつかあるクルーズツアーの中から、今回はダーリングハーバーから出港するツアーということで、のんびりと散歩しながら船の発着地へ。ダーリングハーバーはシティの中心部から歩いても行くことのできる距離で、このあたりにはショッピングセンターや水族館など観光スポットがたくさんあり、このエリア一帯がひとつのテーマパークのようなかんじで、ただ歩いているだけでも楽しむことができました。<br />
発着地に到着すると、そこには大きなカタラマン（双胴船）が！<br clear="all"></p>

<p><img alt="食事" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/countdown_091028_02.jpg" width="200" height="150" />ワクワクしながら船に乗り込んだら、まずは室内のテーブルへ。外に出てゆっくりと景色を楽しむために、まずは食事を済ませます。食事はバイキング形式になっていて、シーフードをはじめとするいろいろなお料理が！<br />
山のようにもられた生牡蠣に感動しつつ、ひとまず腹ごしらえ。<br clear="all"></p>

<p><img alt="ヨット" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/countdown_091028_03.jpg" width="200" height="150" />食事を楽しんでいる間に船は出港。景色を存分に楽しもうと、早速外に向かいます。<br />
デッキに出ると、目の前には太陽が反射してキラキラと輝くシドニーハーバーが！辺りにはセーリングを楽しむヨットがたくさんあり、こちらもとても気持ちよさそう。眺めの良いスポットを求めて、階段を上り屋上へ向かいます。<br clear="all"></p>

<p><img alt="ダブルベイの高級住宅街" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/countdown_091028_04.jpg" width="200" height="150" />風を浴びながら景色を眺めていると、陸にはなにやら豪華な建物が・・・。ここは、「ダブルベイ」といって、シドニーの最高級住宅地なんだそう。<br />
海を望むゴージャズな邸宅の数々。そのセレブな生活を想像するだけで、ウットリとため息が漏れてしまいます。<br clear="all"></p>

<p><img alt="オペラハウス" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/countdown_091028_05.jpg" width="200" height="150" />続いて、シドニーのシンボル「オペラハウス」が徐々に近づいてきます。<br />
見る角度によって姿を変える、この不思議な仕組みの建物は、海から見ると２つ別々の建物として分かれているのがわかります。<br clear="all"></p>

<p><img alt="ハーバーブリッジ" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/countdown_091028_06.jpg" width="200" height="150" />更に進んで行くと、いよいよハーバーブリッジです！<br />
乗船客たちも続々とデッキに集まり、巨大な橋を見上げます。橋を渡る車、ブリッジクライムを楽しむ人々、そしてそれを船から見上げる私たち・・・シドニーは、文字通りあらゆる角度から楽しむことのできる、楽しみかた盛りだくさんの観光スポットなんだと実感させられました。<br clear="all"></p>

<p><img alt="船尾" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/countdown_091028_07.jpg" width="200" height="150" />ひとしきり楽しんだら、室内に戻ってスイーツ＆ティータイムを楽しむこともできます。<br />
それにしても、海っていうのは本当に眺めていて飽きないものですね。しかもここシドニーでのクルージングは、なかなか体験できない怒涛の絶景の数々。冬明けの少し冷たい海風と、早くも夏の訪れを感じる陽の光を浴びながら、ラグジュアリーなひとときを過ごすことができました...！<br clear="all"></p>

<p>今回体験した「マジスティッククルーズ」ランチプランの所要時間は1時間15分ほど。カップルやシニアなど、比較的年齢層は高めのように感じました。<br />
この他にも食事の付かないものや、ショーなどのエンターテイメントを盛り込んだものもあるので、メンバーや目的にあわせてお好みのプランをチョイスして楽しんでみてください！</p>

<p>＞<a href="http://www.magisticcruises.com.au/index.htm" target="_blank">マジスティッククルーズ</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コースタル・ウォーク｜シドニー観光レポートその３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/2009/10/091021.php" />
    <id>tag:110.50.193.49,2009:/sydneymarathon/cowntdown//7.133</id>

    <published>2009-10-21T05:50:53Z</published>
    <updated>2009-10-30T07:48:08Z</updated>

    <summary>シドニーには、ザっと数えても30以上のビーチがあり、地元シドニーっ子のあいだでは、この海沿いを歩く「コースタル・ウォーク」がとても人気だそうです。自分のお気に入りのビーチを見つけたり、全ビーチの制覇を目指したり、楽しみ方はさまざま。その「コースタル・ウォーク」に挑戦してきました。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=7&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="大会後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/">
        <![CDATA[<p><img alt="海辺に到着" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091020_countdown_01.jpg" width="200" height="150" />オーストラリア最大の都市であるシドニー。大都会の中心地でありながら、車で数十分走るだけで、すぐに美しいビーチにたどりつくことができます。<br />
日本で例えるならば、"東京の六本木から、車でたった30分で沖縄のビーチに！"といったところでしょうか。<br />
さすが大自然の宝庫、オーストラリアです。。<br clear="all"></p>

<p><img alt="コースタル・ウォーク" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091020_countdown_02.jpg" width="200" height="150" />今回ウォーキングをおこなったのは、シドニーのシティから南東へ３０分ほど下った、「ブロンテビーチ」〜「タマラマビーチ」〜「ボンダイビーチ」のコース。<br />
数あるビーチのなかのほんの一部ですが、それぞれに違った雰囲気があり、充分に満喫することができました。<br clear="all"></p>

<p><img alt="ブロンテビーチ" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091020_countdown_03.jpg" width="200" height="150" />出発地点の「ブロンテビーチ」に着き車を降りると、早速さわやかな海風が。季節的には春が訪れたばかりにも関わらず、暖かい気候のせいもあり、ビーチにはすでに海水浴を楽しむ人々も。この日は波が高く、サーファーも集まっているようでした。<br clear="all"></p>

<p><img alt="コースタル・ウォーク" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091020_countdown_04.jpg" width="200" height="150" />高台にある道路からビーチを見下ろすかたちで進んでいくと、補正された道から丘の上の断崖コースへ。崖の上で読書を楽しむ人や昼寝をする人など、時間にとらわれず、それぞれが思い思いの楽しみ方をしているのが印象的でした。<br clear="all"></p>

<p><br />
<img alt="タマラマビーチ" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091020_countdown_05.jpg" width="200" height="150" />10分ほど歩くと、次のビーチ「タマラマビーチ」へ到着。こじんまりとしたビーチで、砂浜の奥には芝生の広場が広がっています。<br />
泳ぐわけでもなく、ピクニックを楽しむローカルの人々でにぎわっていて、日本には無い雰囲気のこの小さなビーチが、個人的にはとても気に入りました。<br clear="all"></p>

<p><img alt="ジョガー" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091020_countdown_06.jpg" width="200" height="150" />再び崖の上を歩いていくと、海辺の絶景コースが続きます。道もキレイに舗装されていて、各所にいろいろなエクササイズスポットも。ジョガーも何人かみかけ、思わず走りたくなってしまうコースでした。<br />
着替えやトイレなどの整備もきちんと整っていて、こんなジョギングコースが身近にあるなんて、本当にうらやましい！！<br clear="all"></p>

<p><img alt="海辺の家" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091020_countdown_07.jpg" width="200" height="150" />そしてもうひとつ気になったのが海辺の住宅地。こんなところでスローライフを送れたら・・・と思わず夢の世界に浸ってしまいました。<br clear="all"></p>

<p><img alt="高い位置" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091020_countdown_10.jpg" width="200" height="150" />高い位置から海を見下ろせるスペースがあったり、低い位置で海と並行して歩けたり、と、いろいろな角度から景色を楽しむことができ、終始飽きのこないコースでした。<br clear="all"></p>

<p><img alt="木造の道" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091020_countdown_08.jpg" width="200" height="150" />今回の到着地点「ボンダイビーチ」の手前には、木造の道があり、「雰囲気あるね〜」などと語りながら、通常２０分程度で歩けるコースを、のんびりと約１時間ほどかけて満喫しました。<br clear="all"></p>

<p><img alt="ボンダイビーチ" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091020_countdown_20.jpg" width="267" height="150" />また、この「ボンダイビーチ」のそばにある建物には、「海を眺めながら泳げるプール」というのがありました。<br />
建物内にはおしゃれなレストランも入っていて、こちらもとても興味深かったです！<br clear="all"></p>

<p><img alt="海を見下ろす" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091020_countdown_09.jpg" width="200" height="150" />都会的なイメージの強いシドニーということで、日本人観光客にはあまり知られていないこの「コースタル・ウォーク」ですが、新たなシドニーの楽しみかたとして、ぜひ注目していただきたいアクティビティです！<br clear="all"></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オペラハウスツアー｜シドニー観光レポートその２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/2009/10/091015.php" />
    <id>tag:110.50.193.49,2009:/sydneymarathon/cowntdown//7.132</id>

    <published>2009-10-14T06:42:30Z</published>
    <updated>2009-10-30T07:47:24Z</updated>

    <summary>２００７年、文化遺産として世界遺産に登録された、近代建築物・シドニー・オペラハウスに秘められた、様々なエピソードを知ることができる日本語ガイドツアーに参加してきました！</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=7&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="大会後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/">
        <![CDATA[<p><img alt="オペラハウス外観" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091015_countdown_01.jpg" width="200" height="134" />シドニーといえば、まっさきにこの「シドニー・オペラハウス」の姿を思い浮かべる人は多いでしょう。オペラハウスの外見はとても有名ですが、秘密がいっぱいの建物の内部もとても魅力的。<br />
日本語ガイドによるツアーから、舞台裏をはじめウラのウラまで見せてくれる特別なツアー（英語）まで、いろいろなツアーがあるんです。<br />
<br clear="all"></p>

<p><img alt="オペラハウス外観" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091015_countdown_12.jpg" width="200" height="160" />今回参加したのは、日本人ガイドさんとオペラハウス内を回る、所要時間１時間の「エッセンシャルツアー」。<br />
不思議な形をしたこの象徴的な建造物に隠された、本当にたくさんの興味深いエピソードをたっぷりと知ることができました。ツアーを楽しんでもらうためにも、ここで多くを紹介することは控えておきますが、さわり程度の紹介をさせていただきます！<br clear="all"></p>

<p><img alt="オペラハウス内部" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091015_countdown_02.jpg" width="200" height="150" />・世界中の応募から選ばれたデザインは、実は落選しかけたものだった？<br />
・奇抜なデザインの外観に決定したものの、建て方がわからなかった？<br />
・当初予定していた4年という着工期間が、14年と大幅にオーバーした理由は？<br />
・外観を覆う100万枚を超えるタイルに隠された秘密とは？<br />
・数学者や物理学者の手を借りて造られた、さまざまな仕組みとは？<br />
・奇抜な外観と、技術を凝らしたホールとしての設備。この２つを兼ね備えることができた理由は？<br clear="all"></p>

<p><img alt="オペラハウス内部" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091015_countdown_13.jpg" width="150" height="225" />ガイドさんの巧妙なトークで、すっかりオペラハウスの魅力にとりつかれたところで、いよいよホールの中を見学です！<br />
昼間は夜の公演にむけての準備がおこなわれているため、見学中は声をひそめていないといけませんが、外観に劣らないほど、内装も立派！今回は見ることができませんでしたが、運が良ければコンサートホールの奥にそびえ立つ、世界最大級のパイプオルガン「グランド・オルガン」も見ることができるそうです。<br clear="all"></p>

<p><img alt="コンサートホール" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091015_countdown_14.jpg" width="200" height="163" />2007年に登録ということで、世界遺産としてはまだまだ新しいですが、世界遺産たる所以は「なるほど！」といった感じでした。本当に面白いお話しをたっぷりと聞くことができるこのツアー、非常におすすめです。。<br clear="all"></p>

<p><img alt="オペラホール" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091015_countdown_15.jpg" width="150" height="225" />今回参加したエッシェンシャルツアーでは、コンサートホールもしくはオペラハウスの内部見学に加え、時間のある限りその他のホールも見学することができます。おまけに、各ホールのこぼれ話しまで聞くことができました。<br clear="all"></p>

<p><img alt="バックステージツアー" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091015_countdown_16.jpg" width="150" height="225" />ツアーには他にも種類があり、最短の「スポットライトツアー」は、所要時間30分で主要スポットをまわれ、スケジュールの詰まった観光客にはうれしいプラン。<br />
また、時間がある方にはバックステージツアーがおすすめ！ガイドは英語のみとなりますが、朝の７時から２時間かけてのこのツアーは、普段入ることのできないオペラホールの裏側まで見学することができるというなかなか体験できない内容です。更にはうれしい朝食つき。<br clear="all"></p>

<p><img alt="バックステージツアー" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091015_countdown_17.jpg" width="150" height="225" />ツアーは予約なしで当日直接参加することもできますが、あらかじめ予約をしておくことをおすすめします。</p>

<p>＞<a href="http://www.sydneyoperahouse.com/Visit/AsianLanguageTour_Japanese.aspx" target="_blank">スポットライトツアー</a><br />
＞<a href="http://www.sydneyoperahouse.com/whatson/theessentialtour09.aspx" target="_blank">エッセンシャルツアー（英語ページ）</a><br />
＞<a href="http://www.sydneyoperahouse.com/whatson/backstagetour09.aspx" target="_blank">バックステージツアー（英語ページ）</a></p>

<p>また、ツアーで見学をおこなったら、オペラやミュージカル、コンサートなどの公演も鑑賞してくなってしまうこと、間違い無しです！<br />
公演情報は<a href="http://www.sydneyoperahouse.com/homepage.aspx" target="_blank">こちら</a>（英語ページ）からチェックしてみてくださいね◎<br clear="all"></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブリッジクライムに挑戦！｜シドニー観光レポートその１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/2009/10/091014.php" />
    <id>tag:110.50.193.49,2009:/sydneymarathon/cowntdown//7.131</id>

    <published>2009-10-14T05:15:13Z</published>
    <updated>2009-10-30T07:46:36Z</updated>

    <summary>シドニーマラソンのコース上に登場する「ハーバーブリッジ」。朝焼けを眺めながらのブリッジランニングはかなり気持ち良かったです！この「ハーバーブリッジ」、なんと頂上まで登ることのできるツアーがあるのです。オーストラリアならではのダイナミックなこのツアーに参加してきました！</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=7&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="大会後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/">
        <![CDATA[<p><img alt="ハーバーブリッジ" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/104120-572.jpg" width="200" height="135" />出発前、何度も写真で見ていたハーバーブリッジ。実物を見ると、やっぱり、でっかい・・・！！これに登るのか〜と、期待と不安を抱えつつ、橋のふもとにある受付センターへ。<br />
このツアー、１０人ほどのグループでおこないますが、今回のグループには、新婚旅行でシンガポールから訪れたハネムーンのカップルや、誕生日の記念に訪れたオーストラリア人の女の子、ドイツから一人旅でやってきた男性など、国際色豊か。更には70歳を超える元気な老夫婦も参加していました。<br clear="all"></p>

<p><img alt="受付入口" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091014_countdown_03.jpg" width="200" height="150" />その後クライム用の「つなぎ」に着替え、出発前のレクチャーを行います。<br />
そしてここで登場するのがブリッジクライム・名物の（？）"イケメン"インストラクター。冗談を交え、一同の緊張をほぐしながら簡単な説明と練習をおこないます。<br />
インストラクターの声が聞けるよう骨伝導式インカムをつけたら、準備万端、いよいよ出発です。</p>

<p>鉄骨式の足場は網状になっているところがあり、真下に海面がチラチラ見えたこの地点が、思い返せば一番スリリングでした。<br clear="all"></p>

<p><br />
<img alt="記念撮影" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091014_countdown_04.jpg" width="200" height="150" />恐る恐る進んでいくと、道路と同じ高さまでやってきました。真横を車がビュンビュンと通り抜けていきます。ここで反対側をみると、そこにはお待ちかねの絶景が！ちなみに私、このとき初めてオペラハウスを目にたのですが、まさにベストスポットから望むことができ、最高のファースト・インプレッションでした。<br />
この地点までくると、もう恐怖心はどこへやら。自分がどれだけの高さにいるのか実感がわかず、ただただ素晴らしい景観に目を奪われるばかり。このあたりから、各ポイントで写真撮影をしてくれます。<br clear="all"></p>

<p><br />
<img alt="インストラクター" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091014_countdown_02.jpg" width="200" height="150" />そしていよいよ頂点に到着！これが、本当に"頂点"、一番上まで歩いて行けてしまうんだから、スゴイ。こんなデンジャラスなツアー（安全配慮はバッチリですよ！）、日本では体験できないことでしょう・・・。<br />
折り返し地点からは、各々インストラクターに橋に関する質問をしたりしながら、登りとは反対側を下っていきます。徐々に打ち解けていったメンバーたちと、口々に感想を語りながら、終着地点にたどりつきます。</p>

<p>着替えを終えると、早速ブリッジ上で撮影した写真を見ることができます。どの写真も本当に絶景・・・！非常に良い想い出となりました。<br clear="all"></p>

<p>ブリッジクライムと聞くと、スリリングなアトラクションを想像しがちですが、実際には怖いものではなく、絶景を長時間にわたり満喫できる印象深いツアーでした。<br />
また、３時間３０分という長きにわたるツアーですが、橋の上からの、遮るもが何もないナマの大パノラマは、他では絶対に味わうことができません！<br />
今回体験したのは日中のツアーでしたが、夜明け、夕暮れ、夜景といった違った景色を楽しめる時間帯もあるので、ぜひチェックしてみてください。</p>

<p>▼また、とても人気が高いツアーなので、事前の予約をおすすめします。<br />
>> <a href="http://www.bridgeclimb.com/Japanese/" target="_blank">ブリッジクライム（日本語公式サイト）</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シドニーマラソンの荷物預かりシステム│体験レポートその５</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/2009/10/091009.php" />
    <id>tag:110.50.193.49,2009:/sydneymarathon/cowntdown//7.130</id>

    <published>2009-10-08T04:35:45Z</published>
    <updated>2009-10-30T07:45:35Z</updated>

    <summary>シドニーマラソンでは、スタート地点はハーバーブリッジのふもと「ミルソンズポイント」、ゴール地点は「オペラハウス」となります。
この２地点、距離はけっこう離れているのですが、シドニーマラソンでは、スタート地点で手荷物を預けて、ゴール地点で受け取ることができます。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=7&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="大会後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/">
        <![CDATA[<p><img alt="預かりテント" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091009_countdown_01.jpg" width="200" height="134" />スタート時は早朝なので、まだ春がきたばかりのシドニーはなかなか冷え込みます。<br />
というわけで上着はかかせないので、ランナーたちは上着をはおり、スタート地点へ向かいます。そしてここで、手荷物預かりサービスが役に立つのです。<br clear="all"></p>

<p><img alt="預かりテント" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091009_countdown_02.jpg" width="200" height="134" />受付場所で自分のゼッケン番号の書いてあるビニール袋（これは事前の参加キット受け取り時にもらえるのですが、忘れてしまってもその場でもうことができます）に荷物を入れて、預けます。<br />
そしてゴール地点にある手荷物受け取り場所で自分のゼッケン番号を見せれば、荷物を受け取れる、という仕組みとなります。<br clear="all"></p>

<p><img alt="預かりテント" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091009_countdown_03.jpg" width="200" height="134" />また、なかには上着は預けないで、意図的にそのままスタート地点に置いていくランナーもいます。<br />
そしてこの置いていかれた上着は、「古着」として寄付されるんだとか！<br />
これを知っていて、わざわざブランドモノの服を着て来て、寄付するランナーもいるんだそうです、カッコイイですね〜。<br clear="all"></p>

<p><img alt="スタート地点" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091009_countdown_04.jpg" width="200" height="134" />大会後レポートをいくつかアップしてきましたが、、快適な大会になるように様々な仕組みがあるということを、実際に参加することで詳しく知ることができました。</p>

<p>海外マラソンに参加するとなると、交通や荷物など、いろいろな情報に関して不安はたくさんあると思います。<br />
そういった意味でも、シドニーマラソンは日本人ランナーが参加しやすい大会だと自信を持って言えると実感しました！<br clear="all"></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>当日の移動は無料！シドニーマラソンの交通事情│体験レポートその４</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/2009/10/091008.php" />
    <id>tag:110.50.193.49,2009:/sydneymarathon/cowntdown//7.129</id>

    <published>2009-10-08T04:16:28Z</published>
    <updated>2009-10-30T07:44:55Z</updated>

    <summary>シドニーマラソンの大会当日は、無料で交通機関を利用することができる、ということで、お財布をもたずに&quot;手ぶら&quot;で会場へと向かいました！</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=7&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="大会後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/">
        <![CDATA[<p><img alt="早朝、駅へ" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091008_countdown_01.jpg" width="200" height="134" />朝５時、スタート地点に向かうため、まだ暗い街を歩き、タウン・ホール駅へ。<br clear="all"></p>

<p><img alt="電車に乗り込みます" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091008_countdown_02.jpg" width="200" height="134" />この日は「ゼッケンを見せればフリー」だそうで、ここではそのまま改札を通過。</p>

<p>ホームにはまだ早朝だというのに、ランナーたちでにぎわっていました。日本人参加者の方もちらほら。<br clear="all"></p>

<p><img alt="社内の様子" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091008_countdown_03.jpg" width="200" height="134" />ハーバーブリッジをわたり、電車の窓からはまだ夜景のような景色が見えました。<br clear="all"></p>

<p><img alt="改札" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091008_countdown_04.jpg" width="200" height="134" />そしてミルソンズポイント駅で下車すると、こちらも自動改札は解放されていて、ぞくぞくとランナーたちが出て行きます。<br clear="all"></p>

<p>それにしても、貴重品を持ち歩かずにすむというのは、大変うれしいシステムですね！</p>

<p><img alt="無料シャトルバス" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091008_countdown_05.jpg" width="200" height="134" />また、「無料交通」といえば、シドニー市内を走る「無料バス」もおすすめです。<br />
緑色で、ナンバーの５５５が目印。<br />
１０分間隔でサーキュラーキー 〜 セントラル駅区間を走っているので、観光の際にはぜひお役立てください！<br clear="all"></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>高橋尚子さんの応援│体験レポートその３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/2009/10/091002.php" />
    <id>tag:110.50.193.49,2009:/sydneymarathon/cowntdown//7.128</id>

    <published>2009-10-02T06:04:30Z</published>
    <updated>2009-10-30T07:44:13Z</updated>

    <summary>シドニーマラソン2009のゲストとして参加をした高橋尚子さん。
大会前に、「なるべく多くのランナーと触れ合いたい」とおっしゃっていた通り、至る所でランナーと触れ合うチャンスを作ってくださっていました！</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=7&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="大会後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/">
        <![CDATA[<p><img alt="プレゼント" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091002_01.jpg" width="200" height="134" />まずは大会前。エントリー受付のテント横で記者会見がおこなわれました。<br />
このとき、高橋尚子さんにプレゼントが贈呈されたのですが、そのプレゼントはなんと、シドニー五輪の「ブルーライン」だったのです！<br />
（ブルーラインとは、マラソンコースに目印としてひかれるラインのこと。これが道路上にそのまま残されている都市はとても珍しい、と高橋さんが言っていました）<br />
ちなみにこの「ブルーライン」のプレゼント、道路をくりぬいて作成したそうです・・・！<br clear="all"></p>

<p><img alt="スタート地点" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091002_02.jpg" width="200" height="134" />続いて大会当日。<br />
まずはスタート地点でレース開始のアナウンスを行う高橋さん。<br />
激励のことばを送り、そのあとは笑顔で手を振り、ランナーを送りだしてくれました。<br clear="all"></p>

<p>その後、フルマラソンのコース上に登場し、ハイタッチをし、並走し、各所各所でランナーを励まし続ける高橋さんからは、マラソンの魅力を精一杯伝えたい！という思いを強く感じました。<br />
そしてランニング後には、「フルマラソン日本人参加者の、ほぼ全員と触れ合った自信があります！」と爽やかな笑顔で語っていました。</p>

<p><img alt="声援をおくるＱちゃん" align="center" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091002_06.jpg" width="610" height="134" /><br />
<br clear="all"></p>

<p><img alt="Ｑちゃんと2ショット" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/091002_05.jpg" width="200" height="134" />終始笑顔で登場するQちゃんに、元気をもらったランナーは本当にたくさんいたと思います！また、非常に丁寧なファンサービスに、ますますQちゃんの魅力に取りつかれてしまった人も多いはず。<br />
金メダリストとこんな身近で触れあえることができるなんて、なかなかできることではありません・・・。本当に、貴重な貴重な体験となりました！<br clear="all"></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シドニーマラソンのトイレ事情は？│体験レポートその２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/2009/09/090930.php" />
    <id>tag:110.50.193.49,2009:/sydneymarathon/cowntdown//7.127</id>

    <published>2009-09-30T08:22:10Z</published>
    <updated>2009-10-30T07:43:31Z</updated>

    <summary>シドニーマラソンの「トイレ事情」をレポートします！</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=7&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="大会後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/">
        <![CDATA[<p><img alt="スタート地点" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/090930_countdown_03.jpg" width="200" height="134" />大会前に、コンディションは万全に整えたいもの。<br />
とはいえ、生理現象をコントロールするのはなかなか難しいことですよね。</p>

<p>シドニーマラソンでは、スタート地点とゴール地点はもちろんのこと、コース中にも仮設トイレが設置されています。<br clear="all"></p>

<p><img alt="スタート地点" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/090930_countdown_01.jpg" width="200" height="134" />このトイレですが、スタート地点にはかなりの数が用意されているものの、レース時間が迫るにつれ、どんどん列は長くなっていきます。。<br />
なるべく水分を取らずに・・・というわけにはいかないので、こちらはできるだけ早めに済ませることをおすすめします。<br clear="all"></p>

<p><img alt="スタート地点" align="right"src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/090930_countdown_02.jpg" width="200" height="134" />また、コース中に登場するトイレですが、これは各給水ポイントに設置されています。<br />
レース序盤では列ができているところもありましたが、集団がバラける後半地点では並ぶこともなく使用できるようでした。<br clear="all"></p>

<p>長い道中、何が起こるかわかりませんが、コース上にもトイレが設置してあれば安心ですね◎</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シドニーマラソンの給水所事情は？│体験レポートその１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/2009/09/090929.php" />
    <id>tag:110.50.193.49,2009:/sydneymarathon/cowntdown//7.126</id>

    <published>2009-09-29T06:08:38Z</published>
    <updated>2009-10-30T07:41:49Z</updated>

    <summary>シドニーマラソンの大会レポートとして、まずは「給水事情」をご紹介していきます。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=7&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="大会後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/">
        <![CDATA[<p><img alt=給水ポイント" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/090929_01.jpg" width="200" height="134" />長距離に挑むランナーたちのオアシス・給水所。<br />
実際マラソンに参加してみて思い知りましたが、給水所での水分補給はかなり重要な役割を果たしています。</p>

<p>シドニーマラソンでは、偶数番の給水所には水のみ、奇数番の給水所では水及びスポーツドリンクが用意されています。<br />
各給水スポットには4個程度のテーブルが並んでいて、スタッフの方が大忙しで次々とコップに水を汲んで、ランナーに渡していました。<br clear="all"></p>

<p><img alt=給水ポイント" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/090929_02.jpg" width="200" height="134" />この給水スポットですが、多くのランナーがいる中でスムーズに水分を手に入れるのはなかなか至難の業。<br />
特にレース序盤で人がまだ固まっている地点では列ができてしまうことも。</p>

<p>給水スポットでのコツとしては、手前にあるテーブルには人が集まりがちなので、後ろの方にあるテーブルまで行くこと。<br />
そうすれば、比較的空いているのでスムーズにコップを手に入れることができました。<br clear="all"></p>

<p><img alt=給水ポイント" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/090929_03.jpg" width="200" height="134" />また、もうひとつの給水のコツは飲み方。高橋尚子さんが前日の壮行会で参加者の皆さんに伝授したとおり、「コップの口を半分に折って、注ぎ口のような形にして飲む」、というのを実践したところ、走りながらでもこぼさずに飲むことができました！</p>

<p>給水スポットには応援しているランナーへの「スペシャルドリンク」を置いている場所もあって、ここにはゼッケン番号とメッセージを添えたユニークなドリンクがたくさん置かれていました。<br />
ここに自分へのドリンクがあったら、かなり大きな励みになるなぁと、とてもうらやましかったです！<br clear="all"></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ハーフ完走！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/2009/09/090920.php" />
    <id>tag:110.50.193.49,2009:/sydneymarathon/cowntdown//7.125</id>

    <published>2009-09-20T03:57:54Z</published>
    <updated>2009-10-30T07:41:03Z</updated>

    <summary>いよいよ大会当日。
思い起こせば半年前。トレーニング開始直後は6kmくらいを走るのがやっとでした。
エントリーしたのはハーフだったものの、これまで走った最長距離は15km。
「本番の半分の距離を走れていれば大丈夫」というアドバイスで自信はついたものの、
やはり初めての距離には不安がありました。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=7&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="大会当日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/">
        <![CDATA[<p><img alt="スタート地点" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC01208.JPG" width="240" height="180" />早朝5時。まだ辺りは暗く、電車からは夜景のような景色が。<br />
ランナーたちが続々と集まり、スタート地点の「ミルソンズ・ポイント」へ。会場の雰囲気をみて、いよいよ実感は高まります。<br />
そして、前日の早寝と栄養管理の効果か、体調はすこぶる良い予感。不安よりもワクワク感が増してきました。<br clear="all"></p>

<p><img alt="ミルソンズポイント" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC01212.JPG" width="240" height="180" />そうこうしている間に当たりは徐々に明るくなり、朝焼けをバックにしたハーバーブリッジとオペラハウスのとても美しい姿を見ることができました。</p>

<p>さて、いよいよハーフマラソンスタート時間間近。<br />
タイムによって３段階にレベルわけされていて、私は初心者ということで、一番最後にスタートする赤いゼッケンの集団のなかでも更に後方にいました。<br />
そして高橋尚子さんのスピーチ＆スタート合図でレースは開始！<br clear="all"></p>

<p><img alt="ハーバーブリッジ" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC01216.JPG" width="240" height="180" />まず最初の通過ポイントはハーバーブリッジ。<br />
青空をバックにそびえたつブリッジを眺めながら、広々とした車道を大量のランナーが駆け抜けていく景色は感動モノでした。<br />
続いて高層ビルの並ぶ大通りを駆け抜けると、「マドンナノブラジャー」こと「オールド･グレイブ・アイランド・ブリッジ」のすぐ側の道に出ます。</p>

<p>給水ポイントで水をうけとり、「給水ってランナーっぽいなぁ」と感動しながらエネルギー補充。給水の後って本当に元気がでます。。<br />
その後、アップダウンのある道が続いていくのですが、このあたりで反対車線に早くも折り返してきたランナーが登場。するとランナー達から歓声もあがり、テンションもアップ。<br clear="all"></p>

<p><img alt="ランナーたち" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC01215.JPG" width="240" height="180" />気づけば10kmの看板が見え、時計を確認すると普段よりはだいぶ早めのペース。それでもまだこの時点では元気いっぱいでした。<br />
折り返し地点を過ぎ、左手に湖を臨みながらのコースへ突入。かなり後方からのスタートだったということもあり、続々と人を追い抜いていったのですが、これがまた気持ちいい。<br />
箱根駅伝の「ごぼう抜き記録」を軽く超える人数をスイスイと抜いていきました。<br clear="all"></p>

<p><img alt="オペラハウス" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC01220.JPG" width="240" height="180" />ところが、シティに戻ってきた16km地点あたりから足に疲れが。<br />
このあたりから1kmごとに距離表示が出てくるのですが、その1kmが、長い・・・。<br />
沿道の方とのハイタッチも徐々にミドルタッチ、ロータッチと疲れの色が。<br />
とはいえここまで来たんだから、なんとしてでも全部走りたい、一度止まったり歩いてしまうとクセになってしまう気もする。<br />
そんなこんなで踏ん張っていると、ようやく見えました、ゴールの「オペラハウス」が！<br clear="all"></p>

<p><img alt="ゴール" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC01224.JPG" width="180" height="240" />距離のことなんて考えたら余計疲れるだけだ、となるべく関係ないことを考えながら、ラストスパート。ゴールが近づくにつれ、応援の人々も増えていきます。</p>

<p>そしてついにゴール！！<br />
記録は手元の時計で約1時間55分。2時間を切ることができたということで、ハナマルの結果と言っていいでしょう！<br clear="all"></p>

<p><img alt="「美ジョガー」のお二人" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC01223.JPG" width="240" height="180" />完走メダルを受け取り、あたりをウロウロしていると、日本人ランナーのかたもちらほら。マラソンブームに伴い、「美ジョガー」という言葉がメジャーになりつつあるのを象徴するかのように、おしゃれなランナーさんが多かったです！<br clear="all"></p>

<p>さて、走り終わってひと段落して、まだ午前中・・・<br />
ここからは思う存分観光をして、自分へのご褒美をたっぷりとあげたいと思います◎</p>

<p>そんなわけでまだまだレポートは続いていくので、どうぞお楽しみに！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大会直前レポート〜壮行会にいってきました！〜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/2009/09/post.php" />
    <id>tag:110.50.193.49,2009:/sydneymarathon/cowntdown//7.124</id>

    <published>2009-09-19T09:26:23Z</published>
    <updated>2009-10-30T07:40:06Z</updated>

    <summary>いよいよ、明日です！
大会を前日に控え、各ツアーではイベントが催されるということで、
今日はJTBさんの壮行会を見学してきました。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=7&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="1週間前" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/">
        <![CDATA[<p><img alt="ＪＴＢ" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC_0203.JPG" width="240" height="180" />「このイベントでのメインは、シドニーマラソンのスペシャルゲスト・高橋尚子さんのトークショー。<br />
明日の大会でさっそく役立つマラソン関連のうんちくや、参加者からの質問にも丁寧かつエネルギッシュなしゃべりで答えてくださっていて、私まで元気をもらうことができました！<br clear="all"></p>

<p><img alt="Qちゃん登場" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC_0323.JPG" width="240" height="180" />「その後には直筆サイン入りＴシャツの抽選会や、サイン入り色紙争奪・じゃんけん大会、さらにはＱちゃんがシークレットで持参したサイン入りフォトまで登場し、ファンサービスのあたたかさに参加者一同大感激のご様子でした・・・！</p>

<p>こうやってあらゆるランナーにパワーを与えるＱちゃん。<br />
ナマでトークを聞くことができるなんて、貴重すぎる体験でした。<br clear="all"></p>

<p><img alt="Qちゃん登場" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC_0217.JPG" width="240" height="180" />その後、参加者にはビュッフェ形式のパスタ（消化の早さとエネルギー面から、マラソン前日には理想的なメニューといわれています）が振舞われ、<br />
おみやげには大会当日の朝食（もちろんバナナを含みます！）つき。<br />
至れり尽くせりで準備万端、ツアーっていいですね！<br clear="all"></p>

<p><img alt="アミノ酸" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC01206.JPG" width="240" height="180" />さて、個人参加の私は明日は始発の電車に乗ってスタート地点まで向かいます。<br />
ゼッケンを見せれば電車には無料で乗ることができるので、<br />
上着をはおっててぶらで行くことができます◎</p>

<p>今日はゆっくりと睡眠をとり、<br />
明日はりんごとバナナに加え、ツウなランナーの方に秘密兵器としていただいた「アミノ酸」サプリメントを飲んで、万全な体制で大会に臨みたいとおもいます！<br clear="all"></p>

<p>それでは、明日！！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コースめぐり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/2009/09/09091802.php" />
    <id>tag:110.50.193.49,2009:/sydneymarathon/cowntdown//7.123</id>

    <published>2009-09-18T21:49:41Z</published>
    <updated>2009-10-30T07:38:07Z</updated>

    <summary>大会をいよいよ明後日に控え、本日は実際のコースの予習をしてきました！
ミルソンズポイントに始まり、ハーバーブリッジ、シティ、オペラハウスとやはり見所は満載。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=7&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="1週間前" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/">
        <![CDATA[<p><img alt="絶景ポイント" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC01074.JPG" width="240" height="180" />今日新たに教わった見所ポイントですが、ハーバーブリッジの他もうひとつ、「オールド･グリーブ･アイランドブリッジ」という橋（※ハーフとフルのみ）。この橋はかの有名な「マドンナ」のセクシーな衣装に形が似ていたことから、「マドンナズ・ブラジャー」というあだ名で呼ばれているんだそうです。<br clear="all"></p>

<p><img alt="オールド･グリーブ･アイランドブリッジ" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC01077.JPG" width="240" height="180" />また、途中コース上に青いラインがひかれているところがあるのですが、これは「ブルーライン」と呼ばれていて、２０００年のシドニー五輪のときに実際のマラソンコースとして使用されたコースを示します。「オールド･グリーブ･アイランドブリッジ」の先、フルマラソンの30KMあたりに、シドニー五輪で高橋尚子さんがサングラスをはずしたあの場所も登場します！<br clear="all"></p>

<p><img alt="受け取り会場" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC01085.JPG" width="240" height="180" />見所をばっちりと押さえたあとは、イベントキットの受け取り会場へ。<br />
受け取り会場は、電車やバスからフェリーまで、さまざまな交通機関が集結する「サーキュラーキー」のすぐ近くに位置しているので、アクセスもとても便利。<br />
シティ中心部を回っている無料シャトルバスもぜひ利用してみてください！白地に緑色のペイントと"FREE"の文字が目印です。<br clear="all"></p>

<p><img alt="サプリメントコーナー" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC01086.JPG" width="240" height="180" />会場内では大会関連グッズやサプリメントの販売も行っていて、イベントの盛り上がりを予感させる雰囲気でした。<br clear="all"></p>

<p><img alt="ゼッケンゲット！" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC01104.JPG" width="240" height="180" />今回はコース下見ということで、車で各ポイントを回りましたが、実際に走りながら見る景色は、車から見るそれとはまた異なり、自分の足で走ったからこそ見ることのできる特別な景色がそこにはあるそうです･･･！<br clear="all"></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シドニー到着!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/2009/09/090918.php" />
    <id>tag:110.50.193.49,2009:/sydneymarathon/cowntdown//7.122</id>

    <published>2009-09-17T21:49:41Z</published>
    <updated>2009-10-30T07:37:21Z</updated>

    <summary>ついにこの日がやってきました！
シドニーに向けて出発です。
まずは、カンタス航空へ、念願の初搭乗からレポートさせていただきます。</summary>
    <author>
        <name>style739</name>
        <uri>http://style.qantas.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=7&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="1週間前" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/">
        <![CDATA[<p><img alt="成田空港" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC01007.JPG" width="240" height="180" />「何か忘れてる気がする・・・」（これは旅に出る前いつも不安になることです）という不安の念を抱えながらたどり着いた成田空港。</p>

<p>オンラインでチケットを入手しているので、eチケットをプリントして持っていくだけでラクラクチェックインができました。<br />
それにしてもカウンターのスタッフの方々、お美しいひとばかり・・・</p>

<p>そして機内へ着くと、これまた綺麗&親切なCAさん達のお出迎え。<br />
座席にはもちろん各々にモニターつき、更には歯ブラシ＆アイマスク＆靴下といううれしい３点アメニティセットも！<br clear=""all"></p>

<p><img alt="機内食" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC01009.JPG" width="240" height="180" />機内販売カタログを見ながら、「カンガルーグッズかわいいなぁ・・・」とソワソワしている間に離陸も済み、早くもお待ちかね機内食タイムの到来です！<br />
私のチョイスはもちろん日本食。お供にはオーストラリアの「VBビアー」をいただきました。<br />
食器もカンタスのテーマカラー"赤"に統一されていてとてもカワイイ！<br />
それにしても、メインの「牛丼」を差し置いて、サイドメニューの「竹の子煮」と「茎わかめ」というツウなラインナップには恐れ入りました。。<br clear="all"></p>

<p><img alt="朝食" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC01010.JPG" width="240" height="180" />食事をしながら最新映画を楽しんでいると、徐々に眠気が・・・。<br />
そう、忘れてはいけないうれしいポイント「夜発−朝着、しかも時差はたったの一時間」。<br />
生活リズム的には普段とほとんど変化はないのに、外へ一歩踏み出せば、そこには非日常なシドニーの景色が広がっている、というわけなのです、スバラシイ。。<br />
自然な目覚めの後に朝食（もちろんこちらも日本食をチョイス）をいただき、まもなくして着陸。<br clear=""all"></p>

<p></p>

<p><img alt="電車" align="right" src="http://style.qantas.jp/sydneymarathon/cowntdown/img/DSC01017.JPG" width="240" height="180" />シドニー空港からのアクセスは電車を利用。<br />
空港直結の駅から、シティ中心部の各所へ止まる電車が運行しているので、とっても便利でした◎</p>

<p>そんなこんなで、いよいよシドニーに到着。<br />
市内観光のレポートは次回へ続きますので、お楽しみに！！<br clear="all"></p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

