誰と旅する?オーストラリア

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気ままな一人旅

大自然が自慢のオーストラリアは子どもと
一緒に体験したいアクティビティがたくさん!

サンゴの海を泳ぎ回るジュゴンや、こわ~い顔のホホジロザメ、ふわふわのコアラやぴょんぴょん跳ねるカンガルー。子どもなら目を輝かせる動物パラダイス、オーストラリア。小さいうちだからこそ体験したいアクティビティに満ち溢れています。日本とは時差がないため時差ボケに時間をとられることなくすぐにでも遊びにでかけられるのもいいところ。大人も子どもも思いっきり楽しみましょう。

歩いて、遊んで! お楽しみがてんこ盛り

遊びながらぷらぷら、の~んびり

さまざまなウォーキングコースの中でも、マンリービーチを出発するコースはまさに子連れで行きたいところです。サーキュラー・キーからフェリーでおよそ40分まずはリゾート感たっぷりのマンリービーチを出発し、地元サーファーの腕前を眺めたり貝拾いをしながらお散歩気分でぶらぶらいきましょう。1.5キロメートルにわたって広がる白砂のビーチでは泳ぎたくなってしまうかもしれません。

マンリーの目抜き通り、ザ・コルソにたどりついたら、ここではさっそく休憩タイムを。いつも大道芸人や地元テイストのショップが観光客を歓迎しており、大人も子どももついつい足を止め芸人さんのエンターテイメントに拍手喝采です。ショップやレストランも多いので、ちょっと早めのランチをとるのもいいでしょう。

実際のおすすめコースはもう少し岬のほうまで歩を進めますが、小さな子連れならばザ・コルソを通ってハドソン湾側へショートカット。もうちょっとがんばれば、そこにはお楽しみのオーシャンワールドが! ただ水槽越しに魚を観察できるだけでなく、サメが泳ぎ回る自然の脅威をはらんだ海を再現していることで知られるこの水族館、なんとサメのプールで一緒にダイビングをしたり、餌付けをしたりできるアクティビティまであるのです。14歳以上からと年齢制限もありますが、こんなに気軽に間近でサメを見られるチャンスはなかなかなく、潜っている本人も水槽の外から眺めている家族も、大興奮は必至。この旅のハイライトになるかもしれません。もちろん、もっとおとなしい海の生き物に触れるタッチングプールや2012年に新しくできたばかりのペンギンの入り江など、小さな子どもも楽しめるアトラクションもたくさんあります。

いろいろなお楽しみに満ちたウォーキングコースですが、アップダウンが少なく歩きやすいのが特長。自分のペースで遊びながらのんびりと行きましょう。

オーストラリア どこ行く? 誰と行く?

カンガルー通信