誰と旅する?オーストラリア

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気ままな一人旅

大自然が自慢のオーストラリアは子どもと
一緒に体験したいアクティビティがたくさん!

サンゴの海を泳ぎ回るジュゴンや、こわ~い顔のホホジロザメ、ふわふわのコアラやぴょんぴょん跳ねるカンガルー。子どもなら目を輝かせる動物パラダイス、オーストラリア。小さいうちだからこそ体験したいアクティビティに満ち溢れています。日本とは時差がないため時差ボケに時間をとられることなくすぐにでも遊びにでかけられるのもいいところ。大人も子どもも思いっきり楽しみましょう。

フライ&ドライブ! 海!海!ときどき山!を目指して

さわやかコースト!セルフドライブのススメ

海好きならブリスベンへ! 市街からちょっと出ただけで広がるのはまばゆいばかりのコーストライン。東西南北、どこへ向かっても風光明媚なドライビングルートが張り巡らされています。空港でレンタカーを借りて走り出せば、機内から降り立ったあとの解放感は最高潮に。これから始まる旅への期待に心躍らせているのは子どもたちばかりではありません。

とにかく早く海で遊びたいなら、ブリスベンから北へ向かう「サンシャインコースト」ルートに向かいましょう。1時間半ほど走れば、そこはもう青一色のビーチリゾートです。車の窓は全開にして潮風をほほに受ければ、旅の疲れもすっ飛びます。ちょっと車を止めてピクニックをするもよし、ビーチサイドのレストランやカフェでのんびりするもよし。つい数時間前まで飛行機に乗っていたことなどすっかり忘れてしまうでしょう。もっともっと北上していくと、世界遺産のフレーザー島にたどりつきます。

海だけでなく緑の多い山間エリアを楽しめるルートもあり、コースト沿いを行くか、それとも山へ入っていくか? と迷うかも。イギリスの伝統スタイルの建物などヨーロッパ風情あふれるモントビルやさわやかな高原が広がるマレニーといった、海岸沿いのドライブとはがらりとイメージの違う山間エリアも素敵です。

オーストラリアは日本と同じ右ハンドル、左側通行の国。「ラウンドアバウト」という日本にはない信号のない交差点もありますが、大都市でもないかぎり車がそんなに多くないので落ち着いて車を走らせれば問題ありません。遠くまで見渡せるコーストラインは特に運転がしやすいので、海外ドライブが初めての方にもおすすめ。とはいえ、どこへ行こうか、なにをしようか。はやる気持ちをぐっとおさえて、ここはセーフドライブでゆったりと旅を楽しみましょう。

オーストラリア どこ行く? 誰と行く?

カンガルー通信