誰と旅する?オーストラリア

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気ままな一人旅

大自然が自慢のオーストラリアは子どもと
一緒に体験したいアクティビティがたくさん!

サンゴの海を泳ぎ回るジュゴンや、こわ~い顔のホホジロザメ、ふわふわのコアラやぴょんぴょん跳ねるカンガルー。子どもなら目を輝かせる動物パラダイス、オーストラリア。小さいうちだからこそ体験したいアクティビティに満ち溢れています。日本とは時差がないため時差ボケに時間をとられることなくすぐにでも遊びにでかけられるのもいいところ。大人も子どもも思いっきり楽しみましょう。

南半球の星を学ぼう! 降るような星空に大感動

天体観測なら西オーストラリア州

北半球と南半球では、洗面台で水を流した時にできる渦巻きの向きが違うとか。そんなちょっとした違いを楽しめるのが南半球のオーストラリア。特に星空を見上げるときその違いが如実にわかります。なにしろ、夜空を彩るのは南十字星をはじめケンタウルス座やトビウオ座など北半球にある日本では見られない星座の数々。北半球で見られる星座も、向きがさかさまだったり横向きだったりと、実際に目で見て「北半球と南半球の違い」を学ぶことができるのです。お勉強はさておいても、広大な平原に高い建物などの障害物がないオーストラリアではただ夜空の美しさに大感動。まさに「降るような星空」を体験できるのが魅力です。

天体観測に適しているのは、3月から8月の冬。雪こそ降らないものの、冬はオーストラリアでも寒~くなるのですが、西オーストラリア州では冬でも意外とマイルドです。そのため天体観測に適しており、多くの天文ファンが訪れる星空ウォッチングの穴場となっています。

パースのような都市では見られる星の数はちょっと減ってしまいますが、郊外にでれば街灯の光に邪魔されることもなく夜空を思う存分堪能することが可能。車を走らせて、絶景ポイントを探しましょう。また、19世紀に設立されたパース展望台では月明かりのない新月のツアーや月明かりとともに星空を楽しむツアーを開催しており、こうしたツアーに参加してより理解を深めるのもよさそうです。週末にはパースから100キロメートルほど離れたGINGIN天文台でも天体観測プログラムが開催されています。

文字通り満天の星空を写真におさめるのなら、三脚を持っていくのを忘れずに。星明りだけを頼りに写した景色は神秘的の一言に尽きます。

http://www.perthobservatory.wa.gov.au/

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カンガルー通信