誰と旅する?オーストラリア

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母娘で気兼ねなく

女同士だからこそ楽しめる旅があります。気兼ねなく行けるのが母娘旅の魅力です。

一緒に洋服を選んだり、おいしいものを食べに行ったり。なにかと感覚が似ている母娘でのアクティビティは、気負いも気兼ねもなく自然体のままリラックスして楽しめるもの。海外旅行もしかり、というわけで最近はやっているのが母娘旅行。せっかく母娘で行くのだから、友達と一緒に行くのとはちょっと違うスパや豪華ディナーのような贅沢体験もぜひ取り入れて。

ギャラリー&カフェめぐりが最上の楽しみ

女性の“うれしい!”がぎっしり
メルボルンのカルチャーを満喫

ヨーロッパ情緒漂うメルボルン。イギリスの入植者たちが持ち込んだのはシックな街並みだけでなく、お茶をいただくカフェ文化でした。

オーストラリアは全体的にカフェが多く、大手チェーン店よりも個人経営のお店が好まれる傾向にあります。それぞれが居心地の良さにこだわっているだけでなく極上のコーヒーをサーブしてくれるとあって、誰でもお気に入りの店が必ずあるほど。そう、オーストラリアでは紅茶よりもコーヒー、それもバリスタが淹れた本格的なコーヒーが楽しめるお店がどこにでもあるのです。

そんなカフェ文化の発祥の地といわれているのが、メルボルン。大通りを中心にレーンウェイと呼ばれる小路が広がるエリアにはたくさんのカフェがひしめいており、まさにカフェ文化が凝縮されています。人々は出勤の前に、仕事の合間や食事のあとなどちょっとした時間を見つけてここにやってきては、自分好みのコーヒーを注文。こんな風に飲みます、なんていうルールやマナーなんてありません。お好きなように、というのがオーストラリアのカフェ文化なのです。

カフェと同じくらいメルボルンを代表するものといえば、アート。「芸術の都」と異名をとるメルボルンでは多くのギャラリーが点在しています。オーストラリア現代美術センターやナショナル・ギャラリー・オブ・ビクトリア・インターナショナルなどの美術館のほか、アーティストたちが自ら運営するアーティスト・ラン・スペースと呼ばれる場所や美術大学の学生の作品が見られるギャラリーなど、メルボルンの街はとにかくアートづくし。参加型のアートイベントも多く、地元の人々と一緒にアートを楽しむこともできそうです。

ギャラリーめぐりで歩き回って疲れたら、街角のどこにいてもカフェがゆったりと休む場所を提供してくれます。メルボルンっ子に交じって「世界で一番住みやすい街*」メルボルンの街を楽しむ・・・これぞメルボルンらしい過ごしかたです。

*2011、2012年の2年連続英国エコノミスト誌による

アーケード & レーンウェイ (Arcades & Laneways)

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カンガルー通信