誰と旅する?オーストラリア

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シニアも大満足

アクティブ派もリラックス派も大満足。ヘリや車での大冒険ツアーもめじろおしです

ハイキングや山登り、美しい景色をのんびりとスケッチ。いろいろ旅先でやりたいことは数あれど、海外では疲れてしまって……。そんな悩みは不要の旅先がオーストラリア。日本から直行便がたくさんあり行きやすく、時差もないので身体にかかる負担が少ないのです。治安もよく、人々がフレンドリーなこともおすすめの理由のひとつ。歴史や文化、大自然とアクティビティも豊富です。

じっくりと暮らすように旅をする

開拓時代の面影を感じて

オーストラリア大陸の南側に浮かぶタスマニア島は、19世紀には「流刑地の中の流刑地」として知られ、大陸側で罪を犯した人が送り込まれる最終地であったという歴史があります。今でもかつての流刑地跡がきれいに残され、豪農の屋敷などとともに世界遺産として保存されているほか、この地域の特有の原生林は先住民の文化とともに世界的にも稀有な複合然遺産に指定されており、小さいながら世界遺産に恵まれた島なのです。

タスマニアをじっくり楽しむのなら、ロングステイがおすすめ。90日間までの間なら特別なビザを取得する必要がありませんので、キッチン付きのホテルに居を構えてまるで住民のように過ごしてみてはいかがでしょう。

おすすめは、州都でもありなにかと見どころの多いホバートの街。開拓時代の歴史を感じさせる街並みは、ちょっと散歩するだけでもひとつのアクティビティです。今日はあちらへ、明日はこちらへと徒歩でぷらぷらしていると、オーガニック野菜ばかりのマーケットや地元のクリエイターの画廊を見つけたりとなにかしら新しい発見があるでしょう。短い旅行ではどうしても急ぎ足で通り過ぎてしまいがちな何気ない街角の風景を楽しめるのが、ロングステイの醍醐味です。

体力に自信がある方は、遠くにそびえるウェリントン山に登ってみて。ホバートの街を一望する山からの景色は格別です。また、ホバートを拠点に世界遺産の原生林へトレッキングにでかけるのもおすすめです。スケッチや釣りといったアクティビティも、ゆっくりの滞在だからこそのお楽しみ。遠出の帰りにワイナリーに立ち寄って、おいしいワインを買って家でいただくなんて、まさに住んでいるかのような過ごしかたです。ヨットレースやフードフェスティバルの時期とタイミングを合わせていけば、よりにぎやかで楽しい滞在が楽しめそう。じっくりとことん楽しみましょう。

オーストラリア どこ行く? 誰と行く?

カンガルー通信