誰と旅する?オーストラリア

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気ままな一人旅

なにかと自由がきくひとり旅。
きままに自分だけの楽しみを見つけましょう。

風の向くまま気の向くまま。気に入った景色に足を止め何時間も見入ったり、自分の好きなことだけをして過ごせるひとり旅は、数ある旅のスタイルのひとつ。じっくり自分と向き合う時間や、フレンドリーなオージーたちとの新しい出会いなど、ひとりだからこそできる貴重な体験でもあります。治安がいいので女性でも安心。今日はどこへ行こうかな? なんて、プランのない旅も素敵です。

ざくざく歩いてリフレッシュ! シドニーでウォーキング

自分のペースでいっぱい歩こう

ちょっとお隣の駅から自宅まで、なんてウォーキングを日課にしている人も多いのでは。オーストラリアでもそれは同じ。特にオーストラリアを代表する大都会・シドニーには素敵なウォーキングルートが目白押しです。

ダウンタウンでは有名なオペラハウスやシドニーマラソンのコースにもなっているハーバーブリッジなどを眺めつつ、見どころを歩いて周ることができるウォーキングツアーなんておもしろそう。郊外に出て世界遺産を歩くのも定番の人気アクティビティとなっています。

中でもシドニーの地元っ子イチオシのウォーキングコースは、海沿いを歩くコーストラインウォーク。海に突き出た半島は複雑に入り組んだ海岸線が美しく、シドニー湾をはじめ国立公園やビーチなど多彩な景色を展開しています。自分のペースで好きなところへてくてく歩いて行けるひとり旅には、サーフィンのメッカとして知られるボンダイビーチからクージービーチまでの道を海風に吹かれながら歩くコースが特におすすめ。ずっと海岸線を歩いていくコースで、景色がいいこともさることながら点在するビーチはサーファーが多かったりファミリー層に人気だったりとそれぞれの顔を持っています。

ボンダイビーチエリアにあるおしゃれなショップやレストランが立ち並ぶキャンベル・パレードでは毎週日曜日にはマーケットも開催。ハンドメイドやオリジナル商品を扱うブースも多いので、思わず足をとめてショッピングに夢中になってしまうかも?。

お気に入りのウォーキングシューズと気持ちのいいカジュアルウェアで、気軽にふらりとでかければ、気分はすっかりシドニーっ子。すれ違う人々と自然に「Hi!」なんて笑顔で挨拶を交わしてしまいます。とても景色がいいので、カメラを持っていくのも忘れずに!

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カンガルー通信