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カカドゥ国立公園


総面積は約2万平方キロメートル、四国とほぼ同じ広さをもつカカドゥ国立公園は、オーストラリアで最初に世界遺産に登録されました。北部には3つの川と無数の支流が織り成す緑豊かな湿地帯が広がる一方、南部は起伏に富んだ赤い断崖が連なり、変化に富んだ表情を見せてくれます。先住民アボリジニが残した壁画(ロックアート)や大湿原に群れ飛ぶ野鳥達の姿は必見です。


カカドゥ国立公園基本情報

1600種類もの植物と200種類以上の鳥類が生息するカカドゥ国立公園。原始の森が残された熱帯の秘境は、野生動物たちのパラダイスです。雨季と乾季がはっきりしている一方、「カカドゥには6つの季節が存在する」と言われるほど多彩な表情をもつ独特の気候で、そんな気候が育んだ肥沃な大地は、訪れた旅人たちに多くのことを語りかけます。


カカドゥ国立公園への交通アクセス

シドニー、パース、ケアンズ、アリススプリングスから国内線でダーウィン国際空港へ。公園内の拠点となる町ジャビル(Jabiru)へは車で約3時間。


カカドゥ国立公園の見どころ

イエローウォータークルーズに参加すれば、湿原に浮かぶ睡蓮の花や、さまざまな野鳥、悠々と泳ぐクロコダイルなど野生の動植物をゆっくりと観察することができます。また、落差150メートルを超えるジムジム滝とツイン滝もカカドゥを代表する大自然。乾季には滝つぼでのスイミング、車の通行が禁止される雨季にはヘリコプターや小型飛行機の遊覧飛行がおすすめです。
アボリジニの文化に触れるならノーランジーロックとウビルへ。2万年以上も前に描かれた学術的にも貴重なロックアートを間近に鑑賞することができます。夕暮れになったらウビルロックの頂上へ。原始の森に静かに沈んでいく夕陽は心洗われる美しさです。




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