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ウルル-カタ・ジュタ国立公園


世界最大級の一枚岩「ウルル(エアーズロック)」と36の奇岩「カタ・ジュタ」で形成されているウルル-カタ・ジュタ国立公園は、先住民族アボリジニの聖地。時間や天候によって毎日様々な表情を見せる神秘的なその景観の表情は、何度訪れても飽きることがありません。


ウルル-カタ・ジュタ国立公園基本情報

ウルル(エアーズ・ロック)は、高さ348m、外周9.4kmの赤い砂岩でできた世界最大級の一枚岩です。地上に見えているのはほんの一部で、地下6kmの深さまで続いていると言われています。また、ウルルから30km離れたカタ・ジュタは、36個の巨大な奇岩の集まりでウルル同様、アボリジニの聖地として崇拝されています。


ウルル-カタ・ジュタ国立公園への交通アクセス

シドニー、パース、ケアンズ、アデレード、ゴーブから国内線でエアーズロック空港へ。空港からエアーズロック・リゾートまで車で約20分。


ウルル-カタ・ジュタ国立公園の見どころ

ウルルでは、専属ガイドの案内で麓を散策したり、ラクダの背に揺られてサンライズやサンセットを見に行ったり、ハーレーダビッドソンの後ろにまたがって周辺をツーリングすると、まったく違ったウルルの魅力を発見できるはず。さらに、ヘリコプターに乗って、上空からウルルを観光すれば、「地球のへそ」呼ばれる所以を感じていただけるでしょう。

カタ・ジュタでは、宮崎駿監督の『風の谷のナウシカ』にインスピレーションを与えたともいわれる、「風の谷」の散策コースがおすすめ。岩と岩の間を吹き抜ける風を肌に感じつつ、数百メートルの高さまでそびえる岩肌を目の当たりにすれば、地球の息吹に畏敬の念を抱かずにはいられません。圧倒的な大自然の存在感はもちろんのこと、大昔から語り継がれるアボリジニの神話や文化に触れ、力強い大地から元気をもらう。かけがえのない体験こそがウルル、カタ・ジュタの最大の魅力です。




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