ロットネスト島のワイルドフラワー
09/10/20
レポーター:Rottnest Express ケニー・寺澤
パースの沖合19km、インド洋に浮かぶ島・ロットネスト島は島全体がA級自然保護指定国立公園。
パースからはスワン川をゆっくり進みながら約1時間半、フリーマントルからは約30分、美しい海と自然を堪能するならぜひお勧めです。ワイルドフラワーはこれからがベストシーズン。この島でしか見ることができない固有種も多く、11月末ごろまで楽しめます。 《撮影日:10月16日》
鮮やかな黄色い花、コースタル・グラウンセルは、ロットネスト島の固有種です。
この花が咲き始めると、ワイルドフラワーのシーズン到来を感じます。
まだ咲いていませんが、もう少しすると固有種・ロットネストアイランド・デイジーが咲き始めます。その時は、またレポートします!
コースタル・グラウンセル(黄色)とピッグ・フェイス(ピンク)。
ロットネスト島の最西端"ウェストエンド"にて。
眼前に広がるエメラルドグリーンのインド洋と色鮮やかな植物のコントラストは一見の価値あり。
肉厚な葉をもつアイスプラント。
地面を覆い尽くすグリーンの葉はとっても鮮やか。
この島の名前の由縁となった有袋類・クオッカ。
親子でいるところを発見しました。







