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シドニーウォーキングガイドホーム > 新着情報 > 現代アートの祭典、シドニー・ビエンナーレ2018の芸術監督に日本人が就任!

現代アートの祭典、シドニー・ビエンナーレ2018の芸術監督に日本人が就任!2018.02.13

1973年、シドニー・オペラ・ハウスのオープニングを祝うイベントの一環として始まり、

今年で21回目を迎えるシドニー・ビエンナーレ(The Biennale of Sydney)はアジア太平洋地域で開催された初めてのビエンナーレ(2年ごとに開催される展覧会)です。

(写真 右 2014年の第19回シドニー・ビエンナーレで出展された作品 © Destination NSW)

 

これまでに延べ100カ国以上の国から約1,800人もの作家が革新的で示唆に富む作品を出展してきました。今年のシドニー・ビエンナーレは2018316日から611日までの約3ヶ月間シドニーの各地で開催されます。殆どのイベントに無料で入場でき、展覧会だけでなく、アーティストのトークやイベントが行われます。

 

2018年の芸術監督には森美術館のチーフ・キュレーター、片岡真実氏が就任しました。今回のタイトルは、SUPERPOSITION: Equilibrium and Engagement」(スーパーポジション:均衡とエンゲージメント)。量子力学用語、「スーパーポジション(重なり合い)」というタイトルが、多様な価値観が同時に存在し、それぞれが均衡を保ち、また深くかかわっていくというメッセージを表しています。どんな展覧会になるのか、アジア人初の芸術監督となる片岡真実氏に期待が寄せられています。バラエティーに富んだアート・スペースを持つシドニーならではのアート・フェスティバルをお楽しみください

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シドニー・ビエンナーレで現代アートに親しんでみませんか。詳しくは以下のウェブサイトをご覧下さい。

https://www.biennaleofsydney.com.au/

(写真 右 2014年の第19回シドニー・ビエンナーレで出展された作品 © Destination NSW)