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ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー2019の舞台デザイン発表2019.01.31

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20世紀に製作されたミュージカルの中で、エポック・メイキンングな作品と言えるのが「ウエスト・サイド物語」です。ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーが創り出す舞台は大都市ニューヨークを壮大なスケールで再現します。オーストラリアが誇る最も優れた演劇デザイナーの一人、ブライアン・トムソン(Brian Thomson)が舞台デザインを手がけます。
(写真 右上 © Opera Australia)

「ウエスト・サイド物語」の世界感を視覚化するステージを製作することで、眠ることの無い都市、ニューヨークのスピリットがシドニーを代表するシドニー・ハーバーにも新たな活力を与えます。作品のストーリーを象徴する巨大なオブジェを製作することで知られるトムソンですが、「ウエスト・サイド物語」のステージにも様々なオブジェが登場します。幅30メートル、高さ15メートルもあるハイウェイの高架が舞台を横切り、自由の女神が持つ松明や地下鉄車両などが、ニューヨークのギャング・カルチャーの世界を表現しています。

斬新な舞台デザインとともに、オペラ・オーストラリアが創り出す「ウエスト・サイド物語」に期待が高まります。ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーは2019年3月22日~4月21日まで上演されます。詳しくは以下のウェブサイトをご覧ください。