ホーム > カンガルー通信 > 佐藤弘道、オーストラリアに行く!! 2 【土ボタルの美しさに感動の涙編】■レポーター:ひろみちお兄さん(佐藤弘道)
カンタス航空がご紹介するオーストラリアの最新トレンドや、雑誌・テレビの取材クルーが体験したホットな旅の楽しみ方をたっぷり詰め込み発信中!
体験レポート 

佐藤弘道、オーストラリアに行く!! 2 【土ボタルの美しさに感動の涙編】■レポーター:ひろみちお兄さん(佐藤弘道)

関連エリア:  クイーンズランド州,

ひろみちお兄さん(佐藤弘道)


次にブリスベンからゴールドコースとへ移動。オーストラリアは日本と同じで車は左側通行。違和感無く車に乗っていられます。町の途中途中でロータリーがあるんだけど、ここは右側から来る車が優先。慣れるまでは怖かったけど、日本のように一々信号で止まるよりかは遥かにいいし、交差点が少ない分スピードも出せないのでロータリーは日本でも採用してほしいと思いました。ハイウェイも無料で110キロの標識。車好きの僕にとってオーストラリアは車に乗っているだけでもワクワクタイムでしたぁ。 約1時間半の移動で「ドリームワールド」という遊園地と動物園が合体したような場所に連れてきていただきました。


コアラを抱っこここの第一目的は「コアラ」です。オーストラリアのクイーンズランド州は「コアラの抱っこ」が許されている場所なんですよ。知っていましたか?オーストラリアだからといって、どこでもコアラを抱っこ出来る訳では無いんだそうです。皆さんもコアラを抱っこしたいときは気を付けてくださいね。


園内に入ったら、とにかくまっすぐコアラエリアへ。途中でトラを見かけても、カンガルーが放し飼いになっていても(カンガルーに触りたい)、とにかくコアラエリアへ。タタタタタ・・・。
いたぁ〜!本物だぁ〜!動いてるぅ〜!かわいいなぁ〜(笑)。


まずは我が家の長男がコアラを抱っこし、記念写真をパチリ。次に弘道、パチリ。次男は年齢制限に満たなかったので、ママと一緒に、パチリ。最後は家族で、パチリ。大満足。フフフ・・・。


今後はクイーンズランド州でも直接コアラを抱っこが出来なくなる可能性があるそうです。それだけコアラは貴重な動物なんですね。その理由としてはコアラが食べるユーカリの木を伐採していることが一つの原因みたいです。自然を守ることが動物を守ることにもつながるんですね!

カンガルーの餌付けコアラの後はカンガルーの餌付けに行ってきました。僕の両手をしっかり握って直接手から餌を食べてくれる仕草は、とっても癒されますよぉ〜!カンガルーを持って帰りたい気持ちをグッとガマンしました(笑)。

さて次はトラのショーです。係の人がタイガーエリアに入り、トラにジャンプや木登りをさせます。話を聞くと、猛獣の中ではトラが一番言うことを聞くそうです。知ってましたか?それにしても怖くないのかなぁ?結構迫力ありました。お客さんの中には遠足で来たらしい子どもたちもたくさん見ていて、一つ一つに反応をしていました。ワオ〜、ヒュ〜、外国だ外国だ(笑)。

12時昼食。レストランでビュッフェ。好きなものを好きなだけ選んでいただけます。ごはんもあったのがちょっとビックリでした。機内食から時間が経っていたせいか、とてもおいしかったです。


モトコースター午後は遊園地内を見学。最近出来た「モトコースター」というバイク型のジェットコースターに乗りました。普通のジェットコースターは車型ですが、これはまさにバイク。カーブもハングオン気分で曲がってくれます。ちょっとしたバイクレース感覚が体験出来るんです。もちろん、僕が跨いだバイクは23番です!


おやっ、珍しいものを発見。「フローライダー」という水が逆流してボディーボードの練習ができるアトラクションです。ここは、遊園地・動物園・スポーツ施設といった遊び放題の場所なんですね。すご〜い。ここだけでも一日過ごせるなぁ〜。もっと満喫したかったぁ!


14時。ドリームランドを出発して、今日宿泊する「タワー・オブ・シェブロン・ルネッサンス」というコンドミニアムに向かいました。

フロントは一切日本語が通じず、ガイドさんにすべて通訳していただきました。お部屋は37階。ドアを開けると広いリビング。ダイニングキッチン。窓際にダブルベットルーム。キッチンのすぐ横に洗濯機乾燥機付ルーム。奥に行くと右側にユニットバスルームで左側はシングルベット二つ並んだ部屋。更に奥へ行くとまたまた右側にユニットバスルームと左側にダブルベットがある部屋。そして三つの部屋&リビングからは外の眺めが最高〜!なんじゃこりゃ〜?


ホテルからの景色これなら長期滞在するよなぁ〜という感じの部屋でした。オーストラリアってすごいなぁ〜(ため息)。
ガイドさんに色々お話を聞いて、今日はここでお別れ。家族でぶらっと町に買い物へ出掛け、明日の朝食を買いに行きました。


17時30分、フロント集合。今日はこれから「土ボタルツアー」に出発です。3時間しか寝ていないのにタフでしょ(笑)。

このツアーには日本語ペラペラの外国の方がガイドについてくれて、車で約一時間、山のほうへ向かいました。行く途中でいろいろガイドさんがギャグを入れながら話をしてくれましたが、知らないうち熟睡していました。ガイドさん、ごめんなさい(涙)。


目が覚めたら外はすっかり日が落ちていました。現地についたら懐中電灯を受け取り、いざ出発!とにかく暗い山道をガイドさんから離れないように着いて歩くのみ!「あれっ?」ところどころに何かが光ってる。土ボタルだぁ〜!土が湿ってところに多く集まっているので、懐中電灯を消したら星のように綺麗でした。まるでジブリ映画の一幕のようです。さらに奥へ行くと滝が流れており、そのトンネルの中へ入ると一面に土ボタルの光です。それはそれは「感動!」の一言。なぜか涙がこぼれました。


実は「土ボタル」は細長い虫なんですが、その光で餌をおびき寄せているだそうです。あんな小さな虫に感動させられるとは夢にも思いませんでした。車に戻る途中もところどころに土ボタルが光り、木の枝には大きなトカゲがいたり、本当に発見の多いツアーでした。


ホテルに帰る途中、ガイドさんが山道で車を止めて、とにかく降りろというので家族全員素直に降りると、「ほらっ」と空を指差しました。「すげぇ〜!」。子どもが一言。「うわぁ〜!!」満天の星空です。プラネタリウムよりもハッキリと星が見えるではありませんか。
大げさだと思うでしょ!本当に大げさじゃないんです!日本では見えない南十字星もばっちり。こんな星空、生まれて初めて!天の川ってこんなに綺麗なんだと初めて知りました。


人工衛星も頭上をまっすぐ通過していきます。ため息しか出ません。何分見ていたのかなぁ?ガイドさんが「戻るよ!」と声を掛けてくれて車に戻りましたが、いつまでも見ていられるぐらい飽きない星空でした。「また見たい、また見たい」そんな感じでした。山道を降りると、残念ながら先ほどの星は少なくなってしまいました。


タワー・オブ・シェブロン・ルネッサン20時30分、夕食。今夜は家族でステーキ・チキン・イカリングの三種類を注文し、手分けして食べました。どれもポテトフライが付いてきて、絶対に太っちゃうと思えるメニューでしたよ(笑)。


22時15分。ホテルに戻り、今日のスケジュールは終了。空港までお迎えに来てくれたガイドさん、土ボタルツアーに連れて行ってくれたガイドさん、今日一日ありがとうございました。


次回はオーストラリア二日目の体験レポート。
【シーワールドを満喫:人生初のヘリコプターも体験!!編】に続く


佐藤弘道、オーストラリアに行く!!バックナンバーはコチラ
第1回【オーストラリア到着編】


このページのトップへ


カンガルー通信トップ

カテゴリで選ぶ

 

ニュース

カンタス航空

体験レポート

雑誌・テレビ情報

エリアで選ぶ

 

バックナンバー

 

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

オーストラリアへの旅を探す

 
icon

便利な「直行便」をカンタス航空の
お得な「スーパーカンガルー」で!

oneworld

カンタス航空は
ワンワールドのメンバーです。