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佐藤弘道、オーストラリアに行く!! 4 【ケアンズで夜行性動物を探検、ドキドキツアー!】■レポーター:ひろみちお兄さん(佐藤弘道)

関連エリア:  クイーンズランド州,

ひろみちお兄さん(佐藤弘道)


5時30分起床。朝のシャワーを浴びて、パンとヨーグルトと牛乳、いかにも洋食といった感じの朝食を済ませ、バタバタとお部屋の片付け。昔から言うでしょ!「発つ鳥後を濁さず」って!! さぁ〜カーテンもしっかり空けて・・・。


カーテンレールが・・・「ガッシャ〜ン」。うわぁ〜!カーテン空けようとしたら、カーテンがレールごと落っこちてきたぁ〜(驚)。直そうとしても、あまりにもカーテンレールの位置が高く、椅子に乗ったぐらいでは全く届かない。だぁ〜どう〜ぢよぉ〜(涙)。


フロントに行って迎えに来ていただいたガイドさんにカーテンレールが落ちてきたことを説明したら「皆さんを空港に送ったら事情をお話しておきますので安心してください」と言ってくださいました。申し訳ない気持ちを持ったまま空港に向かいました。


空港まではちょうど通勤通学ラッシュの時間帯だったので、少し時間がかかってしまいましたが、搭乗30分前、9時00分に空港に到着しました。


ガイドさんに言われるがまま搭乗手続きをし、搭乗口までガイドさんも一緒に来てくれました。このシステムは日本には無いですよね。お見送りの方が搭乗口まで一緒にチケット無しで入ってこられるのです。ちょっとビックリしましたが、私たちのような英語が話せない人間にとっては力強いシステムでした。


お世話になったガイドさんにお礼を言って9時30分、飛行機に乗り込みました。最後の最後までご迷惑をお掛けしてしまい申し訳なく思いました。ガイドさん、本当にありがとうございました。


ブリスベン空港さて、今日はブリスベン空港からケアンズ空港に移動です。


ケアンズ空港へ到着し、出口でケアンズのガイドさんと合流をし、今日宿泊するホテル「ノボテル・ケアンズ・オアシスリゾート」まで送っていただきました。空港からはとても近く、フロントには日本人の方もいて、とても安心してチェックインが出来ました。部屋に入ったら、早速お出掛けの準備。


13時45分。今日のメイン「夜行性動物探検ツアー(ドキドキツアー)」に出発で〜す!大型バスには日本の方ばかりが三箇所のホテルからツアーに参加し、ガイドの方も日本人。唯一の外国の方は運転手さんのみでした。バスの中は日本の方ばかりだったので、とてもリラックスしてツアーに参加出来ました。ガイドさんはお話がとても面白く、オーストラリアが大好きという感じが言葉一つ一つの中から滲み出ていました(笑)。


ワラビーの餌付けまずはバスに乗ってツアー参加者全員が集まったところで本日のツアーマップが配られました。
まずはロックワラビーの餌付けに向かいました。餌付けに慣れているせいか、小さなワラビーが少しずつ集まってきてくれました。中にはお腹の中に赤ちゃんが入っているお母さんワラビーもいて、とっても可愛かったです。もちろん、ここのワラビーは野生ですよ!


ツアーに参加した子どもたちも夢中になってワラビーに餌付けしていました。人間と動物の共存っていいなぁ〜と思えた瞬間でした。


アリ塚次は「巨大アリ塚」の見学です。バスに乗っている間もところどころに見ることが出来るのですが、実際に近くに行ってみると大人の背丈ぐらいまである大きなアリの巣でした。このアリ塚はアリたちが土に唾液などを混ぜて作っているそうです。詳しいことはツアーに参加して聞いてください(笑)。


ガリガリガリっと掘ってみると中からワサワサっとアリが出てきました。ちなみにこのアリは食べられるそうです。味はパセリの味に似ているそうです。もちろん僕は食べませんでした。

なんで食べないかって?だって虫は食べたくないんだもん(すまん)。掘ったところを土で埋めて、元に戻してから再びバスに乗って出発です。


カーテン・フィグ・ツリー次はフルーツの試食を楽しみました。もちろん購入OKです。すぐ近くに大きなこうもりがいるということでみんな一緒にこうもり見学。木の上の方を見ると、真っ黒い大きなこうもりがウジャウジャ逆さまにぶら下がっていました。こうもりですよ、こうもり!でも顔は可愛かったよ(笑)。


次は湖に移動して野鳥見学。最近まで雨が多かったので、ほとんど野鳥がいなかったそうですが、きょうはいるいる!名前の分からない野鳥をいっぱい見ることが出来ました。ここは日本の「野鳥の会」の皆さんにお勧めですねぇ。


次は不思議な木「植物界の殺し屋」と言われている「カーテン・フィグ・ツリー」の見学。ガイドさんに木の説明をしていただききましたが、ここで僕が発表してしまうと、これからツアーに参加される方の楽しさが半減してしまいますので省略させて頂きます(あしからず)。


続いて、僕が楽しみにしていた野生のカモノハシ探し。カモノハシは哺乳類なのに卵からかえる珍しい動物なんです。カモノハシ探しをするときは足音や大きな声を出すと絶対に出てきてくれないそうです。カモノハシの口の先にはセンサーのようなものがあって、そのセンサーに人間の足音などが反応すると出てきてくれないそうです。地元の人もあまり見ることが出来ないそうですよ。なんてったって、野生のカモノハシですから!


バーベキューバスを降りて川まで静かに徒歩移動。すでに何人かの方たちがじっと川を見ていました。僕も息を潜めて川を見ていると数分後・・・。「出た!しかも二匹!」この嬉しさをその場で表現したいけど、指をさしたり大きな音をたてると出てこなくなってしまうので、近くの人と小さな声で「ほらほら、あそこあそこ」と気持ちを分かち合うのがやっとでした(笑)。その後も何回か顔を出してくれた、ガイドさんも「僕も4日ぶりに見ましたよぉ〜」と嬉しそうでした。


カモノハシを満喫したところで晩御飯のバーベキュー。今日のお肉はワニとカンガルーとオージービーフの三種類、そしてソーセージや生野菜、ジュースにワインは飲み放題(ビールは有料)。参加した皆さんと和気あいあいの夕食になりました。ワニの肉はちょっと硬かった(笑)。

パディメロンg夕食を食べていると何処からともなく「パディメロン」というリスを大きくしたような動物がやってきました。これがまた可愛い!森の中に住んでいるらしく、ちょっと人間のおこぼれをもらいに来るそうです。


夕食後はその動物たちが住んでいる森の中を探検です。二人で一つの懐中電灯を持って真っ暗な森の中を歩くのですが、ちょっとしたスリルがあって楽しかったです。


森を抜けた後は星空観測。しかし、今日は曇り空だったために一瞬「南十字星」が見えたぐらいで、残念ながら満天の星空は見ることが出来ませんでした。ここで本日の「夜行性動物探検ツアー(ドキドキツアー)」は終了。


今日は半日、みんなで一緒に過ごし、夕食も和気あいあいとしていたので、そのおかげでバスを降りる時も「またね!バイバイ!」と声を掛け合い、降りた人はバスが見えなくなるまで手を振っている姿がとても印象的でした。やっぱり、こうした交流は大切なんですね!


部屋に戻ったのが21時30分。今日は5時30分起床だったので、家族全員体力の限界。シャワーを浴びて早めにベットに潜り込みました。


次回オーストラリア3日目、【世界遺産グレートバリアリーフで鮫と遭遇編】に続く


佐藤弘道、オーストラリアに行く!!バックナンバーはコチラ
第1回【オーストラリア到着編】
第2回【土ボタルの美しさに感動の涙編】
第3回【シーワールドを満喫:人生初のヘリコプターも体験!!編】


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